ワンピース【アニメのあらすじと感想まとめ】

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ワンピース INTRODUCTION

世は大海賊時代ー

歴史上でただ一人〝偉大なる航路(グランドライン)〟を制覇した、〝海賊王〟ゴール・D・ロジャー。

富、名声、力の全てを手に入れたという彼が、処刑直前に放った一言が、世界をゆるがせた。

『おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやる
探せ! この世の全てをそこに置いてきた』

その言葉は大きなうねりを生み、多くの猛者たちを海へと駆り立てた。

〝海賊王〟が残した〝ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)〟をめぐり、ある者は野望、ある者はロマンを求めて、海賊たちは信念の旗の下に戦い、名を上げていく。

波乱と冒険に満ちたそんな時代に、1人の少年が〝海賊王〟をめざして、大海原へ乗り出したーー!!

 

ONE PIECE.comより引用

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ワンピース【第1011話】のあらすじと感想 時代劇でお馴染みの鉄板シーン降臨

時代劇では一度は見たことがあるかもしれない、着物の女性がお代官様に帯を引っ張られ
「あ~れ~」と叫びながらクルクルされるシーン。

敵の罠とも知らず心踊らされ、まんまと罠に引っかかってしまうのがサンジ。

女性を大切にするあまりサンジが思考を停止状態になってしまうのは、ある種のブレない信念ですね。

 

新たにSMILEの能力者達も登場。

これがまた残念すぎる格好

相変わらず生え方がおかしく、蛇のスマイルを持つポーカーは、足から蛇が。

ゴリラのスマイルを持つミゼルカは、頭の上でゴリラがバナナを食べている。

本編では完全にギャグパートとして扱われていた。

 

そしてラストは鬼ヶ島を浮かせるカイドウの能力が発動。

ずっと鬼ヶ島内での戦いが描かれてきましたが、ワノ国に鬼ヶ島を落とす「新鬼ヶ島計画」がついに動き出した!

 

 

ワンピース【第1012話】のあらすじと感想 「逆転の一手!不死鳥マルコの炎」のタイトルを冒頭から回収

氷鬼になる危機が迫るチョッパー。

悪化し続ける氷鬼現象を止めたのはマルコの炎だった。

炎を連想する単語は「熱い」「火傷」などが挙げられるが、マルコの炎は治癒能力があることが判明した。

 

突然の攻撃に裏切りを覚えゾロが動揺した気持ちも分かりました。

しかしマルコはしっかりとルフィ海賊団の味方だったと再確認。

混乱の中ゾロにやられたはずのアプーがその姿を表す。

ここで寝返ったドレークのひと噛みからの、ゾロが放った「勝ち馬に乗る才能はあるようだな」

という言葉は痺れました。

 

飛び六胞の一人フーズ・フーがジンベイの目の前に姿を表し、フランキーの目の前にはトリケラトプスに変身を遂げたササキの姿が。

 

百獣海賊団と麦わらの一味の対戦カードが徐々に揃ってここからまた激闘のバトルが繰り広げられると思うとワクワクしますね。

この後どうやって倒していくか戦術や、麦わら一味の成長を期待。

 

最後にスペシャルサプライズもありました。

話によるとエースは生前にワノ国へ来てヤマトとの関係があることが判明。

これでワノ国編では2度目のエースの回想。

ワノ国編ではまだまだ「エースの因果関係」が描かれていきそうな予感。

カイドウを倒した後、今までの伏線が一気に回収されていきそうですね。

 

 

ワンピース【第1013話】のあらすじと感想 ヤマトの過去 四皇の首を狙う男

カイドウの傘下にいる百獣海賊団である飛び六胞はついに全員揃い、今回のアニメ放映で麦わらの一味との対戦カードが出揃いました。

まずはサンジの対戦ブラックマリア。

サンジといったら女性を蹴ることが出来ないということで、もっとも悪い相性のカード。

果たしてこの窮地にどう戦うのか見ものです。

 

ジンベイの対戦相手はフーズ・フー。

能力者VS能力者の対戦は戦略や倒し方に胸を踊らせますね。

 

Bパートはエースとヤマトの過去回想のシーンです。

原作では数ページの話なのですが、アニメでは無駄な尺稼ぎではなく、アニメオリジナルシーンを多用してくれて、より奥深い回想シーンになってました。

エースとヤマトのバトルの作画もよく、炎のエフェクトが美麗に描かれていました。

 

海賊王の息子と、カイドウの娘。

親に対してのコンプレックスが二人の共通点。

それに対しエースは「親は選べねぇ」というセリフに痺れました。

 

和解したエースとヤマトが微笑ましい笑顔で会話する中で、エースがルフィのことばかり話しているシーンは心が浄化されます。

よほどルフィに対しての信頼があったことでしょう。

 

 

回想が終わり、アニメのラストにはエースの技である「火拳」をオマージュするように、ルフィーのレッドホークが炸裂して終わりというなんとも粋な演出でした。

もうじき漫画1000話の回がアニメ化されるので楽しみです。

 

 

ワンピース【第1015話】のあらすじと感想 麦わらのルフィ 海賊王になる男

最近のワンピースはアツい!!などと巷では話題になっていますが、まさにその通り。

エースや白ひげなど今は亡き海賊たちのエピソードが見られるのが最近のワンピースの面白いところ。

エースとヤマトのやりとり、毎回目頭が熱くなってしまう…個人的にはゾロが好きなのですが、今回カイドウたちの元に揃って到着していました。

これからゾロの戦闘シーンも観れると思うととても楽しみです。

ルフィの隣に立つゾロの姿はまさに海賊王の右腕といった様子。

カッコよかったです。

 

長きにわたって語られてきたエースとヤマトの過去でしたが、どれも素敵なものばかり。

エースが語るお話が主に弟たちのものであるというのも弟思いのエースらしくてほっこりしました。

先にカイドウと戦っていた綿えもんたちにルフィが労いの言葉をかけるシーンもグッときました。

ゾロ以外の最悪の世代の海賊たちの登場シーンも特別カッコよかったですね。

 

今回のワンピースは全体的にとても丁寧に描かれていると感じました。

例えばヤマトの語りのシーンにしても、ヤマトの心の中だとわかるようにタッチが変えられていたり、どこか絵本のような映像はとても綺麗でした。

タイトルに「海賊王」とあるようにヤマトの回想の中でロジャーとルフィが重なる演出があったり、カイドウに海賊王になる!と宣言したりと、ルフィたちの物語が大きく動き出すような予感がしますね!

 

今回のエピソードは戦闘に向かっていく序章のようなパートでしたが、次回からはじまる戦闘に向けての導入としてもとてもいい仕事をしていました。

最後にあんなシーンで止められたら続きも見たくなってしまうのは必然ともいうべきでしょう。

カイドウを倒せばまた一歩海賊王に近づくルフィ。

次回のエピソードも楽しみにしています。

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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