怪人開発部の黒井津さん【アニメのあらすじと感想まとめ】

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怪人開発部の黒井津さん INTRODUCTION

正義と悪がぶつかり合う世界、人知れず戦う人々がいた。

それは幾度となく正義のヒーローに倒されていく定めの悪の怪人を作り出す開発部で働く人々である。

地下深くに存在する秘密結社アガスティアの研究室で、彼らは実験や研究だけではなく、開発の予算取りからスケジュール管理、そして幹部の決裁をもらうためのプレゼンという名の戦いの日々を過ごしているのだった。

アガスティアでヒラ研究員として働く黒井津燈香は、佐田巻博士と共に数々の難関をかいくぐりヒーローを打倒する怪人を見事作り出すことができるのか!?

その宿敵として黒井津たちの前に立ちはだかるは無名で無敗の変身ヒーロー・剣神ブレイダー!

この物語はヒーローを倒す怪人を開発すべく奮戦する、もうひとつのプロフェッショナル達の日々の記録である。

 

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

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怪人開発部の黒井津さん【第3話】のあらすじと感想 完成度が足りなくて

#03 幾度もの死を繰り返す蘇りし魔物が、その枷を断つべく抗う、運命に縛られた魂に魅入られるその時

黒井津は次こそブレイダーに勝つ為、再生怪人ヒュドラを開発するもこの怪人は、予算の都合で本来の機能を実装できていないのだった。ブレイダーは再生能力だけを頼りに何度も勝負を挑まれるヒュドラのしつこさに内心焦っていた。なんと、弁当店のバイトまでもう時間が無い!? なんとかバイトに間に合ったブレイダーの前に現れたのはなんと黒井津の姿だった!

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

怪人開発部の黒井津さん、3話でようやく話がわかってきました。

最初のナレーションをやっていた人は毎回変わって、戦隊ものや仮面ライダーなどに関する人が出てくることが分かりました。

それから、弁当屋でバイトしている人は本当は変身ブレイダーで、途中で佐田巻に変わるので、そこも理解していないとわかりづらいです。

 

今回、変身ブレイダーと戦ったピュドラは予算が少ないため装備も貧弱で完成度が足りません。

こんな状態で戦うのはかわいそうだと思いました。

それだといつまでも変身ブレイダーに勝てないと思いました。

 

また、開発部のウルフに振り回されるみづきはまた遠いところまで行かされて、こき使われているので、それもかわいそうだなと思いました。

その後に出てくる魔法少女のピリアマギアはどこかで聞いたことがある名前で面白いと思いました。

 

怪人開発部の黒井津さん【第5話】のあらすじと感想 はんこをもらったのは2日後だった

#05 深淵に住まいし魔物との契約は、その身の破滅を対価とするも、一抹の笑みによって救われる、ソロモン王の指輪が如く

新機材の申請が通ったことに喜ぶ黒井津たち。だが喜ぶのも束の間、最後に稟議書へ幹部全員の決裁印を貰う必要があった。黒井津とウルフは手分けして幹部たちの基地へ向かったのだが、全員の決裁印を貰うことがどれだけ大変な事か身をもって知ることとなる。一方、前回の逆襲をするべくブラックロアのドクター峰円が恐るべき宇宙猫怪人エルバッキ―を従えアガスティア本部に強襲を仕掛けようと画策していた。どうなる、アガスティア!?

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

今回は秘密結社アガスティアの幹部から稟議書の決済をもらってくる話と、秘密結社ブラックロアの小春が来社する話でしたが、最初の稟議書の決済をもらってくる話ははんこをもらうだけなのに住所や氏名などを事細かに聞かれるのは面倒だし、嫌だと思いました。

 

また、セクハラまがいのこともあり、幹部は実際にそういう人なのかなと思いました。

 

それから、最後の、決済が電子化になったのも時代の流れをちゃんと捉えていて良かったです。

 

次の小春が来社する話は小春の会社が残業が多かったり、残業があってもタイムカードを通さずに帰ったり、本当にブラックな会社だと思いました。

また、小春は博士の佐田巻と同級生らしくて、社会人になっても負けたくないというのはいつの時代もありそうなことだと思いました。

 

 

怪人開発部の黒井津さん【第6話】のあらすじと感想 勝利と敗北のバレンタイン

#06 見えざる力に虐げられた純朴な魂は、たぎる怒りと焦がれる想いによって結実し、悪しき魔物となり顕現する

バレンタインデーのイベントに合わせ新怪人のプランに取りかかる黒井津だったが、女子力が低いことをアカシックに指摘されてしまう。強いチョコレート怪人を作るには女子力を高めるしかない!? アカシック自らの指導のもと特訓する黒井津たち、果たして新怪人を生み出すことができるのか? だが屈辱を晴らしにドクター峰円が、アガスティアに対して怪人の共同テストを持ちかけてくるのだった。

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

バレンタインを神話の中の戦いのように説明して本気の人は違うと納得しました。

バイトしている佐田巻の友人が10万円搾取されたのは女子に貢がされたのかなと可哀想になるけど佐田巻の目も死んだようになっていて自分の事ではと勘ぐってしまいました。

 

黒井津が話を聞いてバレンタイン怪人を生み出そうという発想は良いですね。

怪人を商材扱いしているのも会社員らしくて笑えます。

 

開発は意外と難しかったけどアカシックが乙女心が死にかけていると図星を付いて痛い。

女子だけでチョコ作りをしているのは普通にバレンタインを楽しんでいるように見えて華やかですね。

アカシックの言葉が厳しすぎてウルフが土下座とは上下関係恐るべしですね。

 

チョコレート型怪人メルティという可愛い女の子が出来たがったけど取引先が不祥事を起こしてコンプライアンス違反とか真面目な会社ですね。

納期に間に合わないから怪人は諦めたけど黒井津はヒーローにチョコを渡してビックリ、ヒーローの佐田巻も喜んでいて一般人から貰えないのは切ないです。

 

秘密結社ブラックロアの赤マント将軍が率いるチームは統制が取れていて怪人レッドルームはコンビニおでんが気になるとか笑える。

話が長いのは会社あるあるで大変ですね。

 

ドクター峰円が将軍を恐れて黒井津たちに共同テストを依頼するとはよっぽど怖いんですね。

ヒュドラがブルヘッドの精神攻撃にやられたけど水蛇のお姉さん達は元気いっぱいで頼もしいです。

 

パープルミラーの妄想にウルフは黒井津と違うとキレて笑えました。

ブルヘッドが怒られた拍子に力を使ってしまって怖いはずの赤マント将軍が辞表を出すほどの事が気になります。

 

フリーターの水木が流され続けて悪役をやっていて業界の怖さを知ったけど面白いから続けて欲しいですね。

40代女性の感想

 

 

愛と血と涙の結晶 

まず、前半の、主人公の黒井津がバレンタインデーのイベントのためにチョコレート怪人を作る話ですが、黒井津が女子力が足りなくて、チョコレート怪人が思ったように出来なくて、残念でした。

結局、チョコレートを作って、敵の変身ブレイダーに渡して、敵に喜んでもらえたので、良かったと思いました。

方法はどうであれ、一応勝ったことになると思いました。

途中の、チョコレートに金属片が入った事件はよくある話で共感出来ました。

 

それから、後半の、秘密結社のブラックロアと秘密結社のアガスティアの共同テストは一応勝てたのですが、その後にブラックロアの怪人が上司に怒られていたので、それがかわいそうだなと思いました。

また、途中の、派遣会社の従業員と性別的に話が合わないことも共感出来ました。

50代女性の感想

 

 

怪人開発部の黒井津さん【第7話】のあらすじと感想 お酒の席は怪人達の素が見れて面白い

#07 甘き抱擁に香る甘美な毒に迷い、神の化身と共に罪の味に酔う、魔物の宴に捧げられた情念の行方

ある日、開発部主催の飲み会が開かれることになった。だが、幹部のカミュラが押し掛けたことで事態はややこしいことに。幹部のいる場で気の休まらない雰囲気の中、幹事の黒井津は何とか仕切ろうとするもののやがて上司の佐田巻博士と怪人の設計思想で口論になってしまう。怪人たちはそれぞれの立場の主張を巡らせ飲み会は益々、収拾のつかない状態になっていく。翌朝酔い潰れたウルフが目覚めるとそこは黒井津の部屋だった!?

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

開発部の飲み会のはずなのに幹部のカミュラが来たのは想定外だったらしくて気まずい雰囲気になっているのは笑えます。

そもそも怪人が飲み屋で楽しくやっているのも驚きです。

 

上司がどんなタイプなのかを分析して語っているのは素晴らしい。

どのタイプかによって扱い方を間違えると悲惨な目に遭いますから分析と観察は大切です。

水木がバイトしていて怪人がいる所には必ずいて運命を感じました。

 

ウルフがカノン・サンダーバードと喧嘩を始めて心配だったけど、鳥なのにウルフとメルティの胸が当たって大興奮するとか笑えます。

ヒュドラのお姉さま達がカノン・サンダーバードに手厳しくて流石です。

蛇がお酒飲むのもどうかと思うけど肝臓を心配するとか常識人がいて安心します。

 

黒井津と佐田巻博士が仕事の話でヒートアップして研究バカですね。

ヒュドラのお姉さま達がウルフに向かって悪口言うけど的確で最高でした。

カミュラの掛け声で一度静まったのに泣き上戸になるし、皆も言いたい放題で収集つかなくてアダマントはカミュラが酔っているうちに経費で落とそうとして賢いです。

 

ウルフが黒井津の部屋で目覚めてお持ち帰りかと心配していたけど外見は女の子だから全然大丈夫ですね。

逆にワンピース着せられて遊ばれている気がします。

 

出かけた先が池袋の西武百貨店の屋上のうどんとはツウですね。

ここで怪人のアイデアを出すとか微妙、でも幹部を目指しているとは志が高くて見直しました。

ウルフが怪しい男達に絡まれると黒井津に良い所を見せようと張り切ったのに、黒井津が素早い動きで男どもを倒して格好良かった。

ウルフが黒井津に娘だと言われたのは納得だけど可哀想でしたね。

 

水木はヒーローに勝ちたいと鍛えているのはスポ根みたいで笑える。

ダルライザーはやられても何度でも立ち上がって水木達は気持ちから負けていて残念でした。

40代女性の感想

 

 

『カミュラは開発部に溶け込めるのか?ウルフが男性に絡まれる?』

このアニメの感想はまず、開発部で飲み会をすることになりましたが、大幹部のカミュラがどうして飲み会に参加したいと思ったのかわかりません。

でも、カミュらにとって飲み会は楽しそうな所だし、部下と打ち解けたいと思ったかもしれません。

いずれにしても本当に人間がやる飲み会に似ていて、怪人のヒュドラが呼び出すことができる水蛇も酔っ払いになっていて面白かったです。

次に黒井津が部屋に連れてきた、怪人のウルフはメンタルは中学生男子なので、女性の部屋に連れてきたことでもドキドキしてしまうだろうと思いました。

また、ウルフは美少女として作られていたので、女性の格好は仕方なく、黒井津がウルフの体を拭いたり、着替えていたのが本当は恥ずかしかったのだと思いました。

それから、その後で男性に絡まれてしまったので、本当は僕は男性だということが絡んだ男性に言いたかったのだと思いました。

黒井津がウルフの気持ちがあまり読めないようなので、ウルフはいつもかわいそうだと思いました。

最後にフリーターの水木が来たところが怪しくて、怪人のダルライザーと戦う仕事は何だろうかと思いました。

きっと、ヒーローショーでもやりそうなのですが、それに筋トレをするのもなんか笑えました。

50代女性の感想

 

 

怪人開発部の黒井津さん【第8話】のあらすじと感想 ヒーローはブラック企業で正義を貫きます

#08 亡者の巣くう根城に住む悪しき魔物たちは、その邪悪さ故に同志を恐れ、互いに敵のまた敵とまみえる

アガスティアの新規戦闘員の募集に紛れ、魔法少女の二人組ピリアマギアが潜入していた。彼女たちの目的はアガスティアへの潜入調査。しかしそこに面接官として現れたのは幹部であるメギストスであった。一方黒井津は、ブレイダーに対して新怪人バンダースナッチを率いて戦いを仕掛け、あと一歩のところまでブレイダーを追いつめることに成功する。だが、その戦いのさなか突如ブレイダーに異変が起こる!

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

アガスティアの参謀であるメギストスが路地裏へ直々に現れて何事かと思いました。

戦闘員募集に魔法少女が陰から狙っていて怖いけど、選別を開始すると宣言した方が怖かったです。

魔法少女の雇い主はお金も正義も大事と大声で叫んじゃう体育会系で引きました。

魔法少女潜入作戦と名付けて楽しんでいるような気がします。

 

潜入捜査なので日賀谷は男子中学生なので変身後のコスチューム変更を無理矢理させられて可哀想でした。

悪の組織だから過酷な内容かと思ったら普通の面接でビックリ、玲央は淀みなく答えるし、会社に対しての意見まで言って素晴らしいですね。

 

アガスティアからの質問に悪い顔で自分を売り込む玲央が怖い

日賀谷が本気で心配したけど年齢制限があるとは常識的です。

子供を潜入捜査に使う方がまともではないとはメギストスの方が正論ですね。

 

魔法をぶっ放す魔法少女達だけど逃げられて置き手紙を足蹴にするとはヤンチャが過ぎます。

メギストスはちゃんとお断りの文面を残して偉い。

冷静に面接が続行されたのは笑えました。

魔法少女の雇い主は潜入捜査用の衣装で稼ごうとして金の事しか頭に無いけど、それもまた正義の一つとは世知辛い世の中です。

 

黒井津が新しい怪人でブレイダーに戦いを挑むと手応えを感じていたようです。

攻撃パターンを学習して戦うとは賢いけど本番一発勝負とは賭けに出ましたね。

黒井津が辛い日々を思い出して泣きそうになっていたのは笑えました。

 

ヒーローがセカンドフォームになったら怪人はあっさりやられてしまって残念でしたね。

落ち込む黒井津と佐田巻だったけどメギストスが現れて新しい怪獣を生み出した事が偉いと褒めてくれて良い上司です。

 

負けられない戦いをしているのはこちら側では無いというセリフは怖かったです。

ロボにテンション上がったウルフだけど男の子は好きですね。

金額を見て青ざめて夢が一瞬で消えたのは残念でした。

 

ヒーローは運営費を後縁者から出資してもらっていると思ってそこに恐ろしさを感じるとは庶民的です。

セカンドフォームを手に入れた佐田巻は何が起こったのか分からないのは可哀想だったけど兄の佐田巻博士に相談してしまうのはマズイですね。

 

怪人開発部の黒井津さん【第9話】のあらすじと感想 海はバカンスで小料理屋はイベント会場でした

#09 深淵に集ういにしえの亡者たちの、錆びつき朽ち果てた栄光の影は、時の彼方の誇りによって闇の中で微かに灯る

黒井津はブレイダーに対して水中戦を仕掛けるべく新たな作戦を模索していた。その作戦に対してアカシック首領は怪人たちによる海での水中実験を許可する。浜辺での適応テストを行う事となった黒井津たちだが、なぜかその場に幹部たちまでついて来る始末。遠泳、ビーチバレー、スイカ割りと様々なデータが揃い順調に進んでいた中、突如カノンが漏電してしまい海中に沈んでしまうトラブルが起きてしまう。

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

黒井津が水中戦の可能性を言い出してアカシックが面白がって許可したのは良いけど完全に海に遊びに来ただけですね。

カノンとヒュドラが良い雰囲気だけど後ろの水蛇のお姉さま達が騒がしくて落ち着かないとは同意見です。

ウルフはスタイル抜群なのに中身が男の子で残念ですね。

黒井津がビキニで近づくと真っ赤になって倒れたのは笑えました。

大幹部のカミュラとアラクネまで来て怖かったけどアラクネが外だとポンコツな上に泳ぎの練習とか子供の夏休みのようですね。

 

適応テストはカノンとウルフの対決みたいになって泳ぎにスイカ割りをやった挙げ句に普通に戦って笑える。

ヒュドラがカノンと遊べなくて拗ねていると水蛇お姉さま達がボロクソ言いながら水着を引っ張って最高です。

 

カノンが急に海に沈んでしまって今まで戦っていたウルフが仲間だと助けに来たのは泣けますね。

皆で助けに行くけどアカシックが海を割って始めて凄さを見せ付けられました。

これが新聞に載ってしまい絶対零度参謀メギストスに怒られたのは笑えました。

 

黒井津は仕事帰りにふと見つけた小料理屋に入ると水木がバイトしていて怪しい

他の客がタバコを女将から貰ったのかと思ったら特殊な冷却材だし、カウンターの男も怪人の話をしているし、気がつけば周りは引退したヒーローや悪の溜まり場とは面白いです。

 

松山もバイトしていたけど男性客が女性を口説く話を軽く流して上手い。

第三ボタンが爆弾のスイッチって笑えました。

お座敷では話がヒートアップした客が乱闘騒ぎを起こして年寄りなのに熱い。

女将は元魔法少女らしくステッキで変身して拍手です。

騒いでいたヒーロー達が実在するご当地ヒーローだったとは気分上がりました。

 

怪人開発部の黒井津さん【第10話】のあらすじと感想 ヒーローもドキドキ!怪人だってアイドルを目指します!

#10 魂を誘惑する魔性の者が、自らの存在に惑い迷い溺れる時、混沌をもたらしたその存在の概念こそが悪魔と呼ばれる

新たに開発された怪人マミーはその力でブレイダーを圧倒する。だがブレイダーにトドメを刺す寸前、町のモニターから流れるアイドルの歌声を聞いた途端に攻撃を止めてしまい突然姿を消してしまう。再び黒井津たちの前に姿を現したマミーは突然、黒井津にアイドルになりたいと申し出る。あまりのことに驚く黒井津たち。だがマミーはブレイダーとの戦闘用に特化した為、しゃべることができない怪人だったのだ。

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

黒井津が新しく開発した怪人マミーはブレイダー用に作られていて強い。

しかし戦っている最中に街のテレビに映ったアイドルを見て帰ってしまったのはビックリ。

ブレイダーも呆気にとられていて笑えました。

 

マミーについて黒井津と佐田巻博士が考えているとマミーがやって来て戦いがつまらないなんてビックリ。

アイドルになりたいとは喋れないのに夢が大きいですね。

カミュラに相談すると気に入ったアイドルのライブ映像を貸してくれて親切ですね。

怪人の新たな可能性と言って容認してしまうのは笑えます。

相方にウルフを指名すると最初は嫌がっていたのにお願いするとチョロくて頑張ってレッスンするのは素晴らしい。

マミーは曲を作ってくれるように頼みに行って行動力ありますね。

 

マミーは歌いたいと頑張るけど最初から喋るように作られていないし、腕から出た刃物でウルフに傷を付けてしまって出て行ったのは可愛そうでした。

カミュラがマミーにアイドルか死のどちらかを選べなんてドキドキしました。

遠回しに励ましてくれたようで分かりにくいですね。

 

マミーは練習に戻ると努力が実ってデビューが決まって良かった。

マミーが少し喋れるようになったのは嬉しいですね。

カミュラが自分の万能細胞を埋め込んだとは良い怪人ですね。

今まで誰とも適合しなかったのにマミーには合っていたなんて不思議です。

 

ショッピングモールでライブをやる事になったのは凄いですね。

完璧に歌えるようになって良かった。

喋るのはまだダメみたいだけど将来が楽しみです。

メギストスがマミーの曲や歌など全て担当していたとは驚きです。

ブレイダーもドキドキすると褒めていたのに実は戦った時の恐怖心を体が覚えていたとは残念ですね。

 

 

怪人開発部の黒井津さん【第11話】のあらすじと感想 大幹部勢揃いの社員旅行は豪華です!集合写真に和みます!

#11 生贄は邪神の集う酒宴に自ら赴き、その餌食になり初めて生贄である事を自覚する、あるいは邪神を喰らい自らが邪神となる

アガスティア幹部たちの社員旅行に同行することとなった黒井津。普段は見ることの出来ない各幹部たちの性能調査になると興味津々の黒井津に対して一方的に翻弄される様子のウルフ。それぞれのスタイルで温泉を満喫する一同だがその様子を伺う者が侵入していた。その名も暗殺戦隊と名乗るヒーロー獣勇士の面々。アガスティアを一網打尽として自分たちの名を上げようと暗躍し、幹部たちに様々な戦いを仕掛けてくるのだが……

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

社員旅行と言う事で見た事無い怪人も登場してテンション上がりますね。

大幹部のフェンリルが仕切っていて普通の会社みたいなのが笑えます。

大幹部ばかりの中に黒井津とウルフが参加とは生贄状態ですね。

防衛を心配する大幹部達は正しい事を言っているけど神経質と切り捨てられてそれも正しいですね。

 

黒井津は大幹部の生態調査とは余裕ですね。

ウルフはスキュラに恐怖を感じて言う事を聞いてしまって可哀想でした。

ウルフが黒井津と同室で安心だけどスキュラが迎えに来て怖かった。

黒井津は大幹部たちに観察すると言ってしまってビックリだけど旅館に怪人しかいないのは違う驚きがありました

 

黒井津がサラマンダーを気に入って抱き上げるのは笑えます。

兵糧玉へのこだわりを持つペリュトンが美味しく作ったとか食べづらいとか話をしているのは平和ですね。

ウォーリアがフェンリルにどっちが強いか決めようと言っているのにフェンリルは共同技の開発がしたいとは仲良しですね。

黒井津がイラッとする事を言ったのにフェンリルがコンプライアンスを出して来て真面目なのが笑えました。

 

怪人達が楽しそうに話をしていると屋根裏にご当地ヒーローが隠れていてポーズを取るのは面白いです。

ウルフとスキュラがお風呂に入っていてウルフが襲われるかもとハラハラしていたけど暗殺戦隊が邪魔してくれたのは安心しました。

スキュラの怒りが爆発は面白かったけどウルフの危機は継続中とは残念ですね。

 

足湯を楽しんでいるサラマンダーを暗殺戦隊が襲ったけどペリュトンは攻撃が雑だと説教を始めて笑えました。

黒井津が暗殺戦隊に襲われてエルドリッジが助けると格好良いとはしゃぐのは珍しいですね。

不具合で黒井津の記憶が無いとか残念なイケメンでした。

 

暗殺戦隊が山の中から巨大ロボを出して来て悪役ですね。

巨大ドラゴンの大幹部ファフニール登場で一発で倒すとは爽快です。

アカシックと水木がゲーム友達になって微笑ましかったのに新幹部として呼ばれて出世したのは笑えました。

 

 

怪人開発部の黒井津さん【第12話(最終話)】のあらすじと感想 新たな敵は海外企業!キャラ総出演で黒井津さんも怪人に?!

#12 悪魔を喰らう悪魔は天の使徒となり得るか、はたまた醜い共喰いに過ぎぬ蛮行か、ただ地獄より救われし生贄は黒き翼を神と崇める

「怪人開発部の黒井津さん」アニメ公式サイトより引用

 

松山と水木が大幹部となって働いているけどアカシックスの秘書というか松山はお茶くみで水木はゲームの相手をさせられているとは楽なお仕事ですね。

アカシックスが海外企業に買収されそうになっていてビックリ。

資本力が発言力の差とは世知辛いですね。

ニュースでも他の会社のM&Aが流れていて焦ります。

怪人達も噂しているし自分の会社がどうなるのかは気になりますよね。

 

そこへ突然の襲撃がありM&Aの話を持ちかけた秘密結社ゼットアークが有無を言わさず侵略して来たとは酷い。

大幹部達がいる拠点を襲撃して赤い警報が鳴っているのは緊張感がありますね。

空からロボットを着た怪人ゼットキラーが降って来て恐い。

見た目は黒と赤で格好良いけど無理やり動かされているのは可愛そうです。

アガスティアの怪人達が戦っているけど数で攻めて来て切りが無いのはモヤッとしますね。

怪人を代わりはいくらでもいるなんて酷いです。

 

秘密結社ブラックロアの二人が来てくれたのは嬉しいですね。

エルバッキーがウルフに抱きついてベタベタ触る変態ぶりはいつも通りですね。

魔法少女の二人も来てくれて共闘するのも嬉しい。

敵ボスが直々の戦闘を開始したけど味方も巻き込むとは非情ですね。

メギストスが現れて敵を氷漬けにして格好良い。

遊園地にはアカシックが登場して薙ぎ払ったのは流石です。

 

カミュラや引退した怪人も参戦して贅沢ですね。

ご当地ヒーロー達も沢山登場して色々見られて楽しかったのは松山と松山のコネを使って水木と一緒に電話を掛けまくっていたとは素晴らしいです。

遅れて剣神ブレイダーが登場したけどやられてしまって残念。

ドクター峰円が改良した黒井津の怪人を自分で装着して格好良い。

ブレイダーと二人で協力して戦うなんてキュンとしました。

 

倒した後は二人とも握手して爽やかですね。

黒井津のスーツが脱げなくなってブレイダーに脱がして貰おうとしたら鼻血出すとかヒーローなのに残念ですね。

黒井津はスーツが解除できなくて怪人の格好で普通に暮らしていて笑える。

ブレイダーがいるお弁当屋にも行って注文してるとか最高でした。

 

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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