天才王子の赤字国家再生術 INTRODUCTION
覇権国家の脅威に晒される弱小国家・ナトラ王国。
若くして国を背負うことになった王子・ウェインは、補佐官のニニムに支えられながら、才能を活かした見事な手腕を発揮し始める。でも、この国・・・・・・めちゃくちゃ詰んでる!
内政に手を入れようにも金がない。
よそから奪おうにも軍事力がない。
まともで優秀な人材は他国に流出してしまう。「早く国売ってトンズラしてえ」
ウェインの願いは、とっとと隠居して悠々自適の生活を送ること。
大国に媚びを売り、国を売れば夢が叶うはず。
しかし、外交も軍事も予想外の方向へ転がってしまい・・・・・・!?知恵と機転で世界を揺るがす天才王子の弱小国家マネジメント、ここに開幕!
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
- 天才王子の赤字国家再生術【第1話】のあらすじと感想 お兄様はへたれのくせに有能すぎる
- 天才王子の赤字国家再生術【第2話】のあらすじと感想 王子様のニニムへの愛がすごい
- 天才王子の赤字国家再生術【第3話】のあらすじと感想 ウェインに結婚の申し込み?士官学校の旧友は何やら企みを隠しているようで?!
- 天才王子の赤字国家再生術【第4話】のあらすじと感想 最後に笑うのは私(または俺)です
- 天才王子の赤字国家再生術【第5話】のあらすじと感想 ロウェルミナの本音は?ウェインがアントガダルに乗り込んで計画した戦略とは?!
- 天才王子の赤字国家再生術【第6話】のあらすじと感想 レベティア教の魔女は残虐?カバリヌ王国に招待されたウェインが命を狙われる?!
- 天才王子の赤字国家再生術【第7話】のあらすじと感想 ウェインが難解な問題をズバッと解決!
- 天才王子の赤字国家再生術【第8話】のあらすじと感想 女の子達が大活躍!フラーニャ王女の成長が素晴らしい!!
- 天才王子の赤字国家再生術【第9話】のあらすじと感想 ついに狙われた!ウェイン暗殺事件は意外な展開に!
- 天才王子の赤字国家再生術【第10話】のあらすじと感想 妹の為ならば兄ウェインは何でもやります!
- 天才王子の赤字国家再生術【第11話】のあらすじと感想 ウェインが翻弄される?!ゼノヴィアが急成長していてビックリです!
- 天才王子の赤字国家再生術【第12話(最終話)】のあらすじと感想 ウェインの作戦で小者は失脚!大物とは仲良くとは策士です!
天才王子の赤字国家再生術【第1話】のあらすじと感想 お兄様はへたれのくせに有能すぎる
第1話 そうだ、国を売ってトンズラしよう
父である国王が倒れ、補佐官のニニムと共にナトラ王国を導くことになったウェイン王子。しかし、王国は経済、軍事、人材……そのどれもが行き詰まっていた。国を売って早々に隠居したいウェインは、他国に高く買ってもらうためにしぶしぶ国力を上げようとする。そんな中、隣国のマーデン王国がナトラ王国に進軍を開始。やる気のないウェインだが、武官たちの士気は高まっており……。かくして、戦端の火蓋が切られるのだった。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
今回のお話はナトラ王国の国王である父が病で倒れウェイン王子が国の舵を取るところから始まります。
ナトラ王国は、大陸の最北端に位置し季節に恵まれず春が短く冬が長い。
また、国土の大半が不毛な岩と山で覆われており、国内資源が乏しく貧しい小国であっため売国して逃げたいウェイン王子でした。
しかし、国自体の価値が低いため国力を上げること考えます。
ナトラ王国と隣国であるマーデン王国の国力は同等であったが、金鉱山の発見によって均衡が崩れた。
マーデン王国の現国王が戦果の功績が欲しいため、駐在していた帝国軍が撤退して防衛力の落ちたナトラ王国に進軍を開始します。
帝国式の軍事訓練を行っていたナトラ王国ですが、実践は初めてであるため緊張感が漂うナトラ王国軍を鼓舞するウェイン王子がかっこ良く今回の見所ではないかと思います。
また、マーデン王国との戦でもウェイン王子の発案で採用した帝国式の軍事訓練の成果が出て優勢に勝利します。
ここでもウェイン王子の天才さが見られます。
マーデン王国との戦後に家臣より逆侵攻を提案されるが、逆侵攻をしたくないウェイン王子は弱気な発言により反乱を起こしたくないため無謀なジラート金鉱山を攻め入る事を提案するもあっさりと攻略してしまうほど軍が強くなっているのでした。
ここからどうナトラ王国がどこまで進んでいくのか、気になるお話でした。
20代男性の感想
『何も無いド貧国の王太子は売国したい?家臣達のやる気で戦争が予想外な方向へ?!』
ナトラ王国王太子・ウェインの隣には補佐官で幼馴染のニニムがいて、家臣達は報告をしながらウェインは希望の星だと言い、ウェインもまた家臣達を希望だと信頼関係が確固たるものに見えて立派でした。
ウェインは家臣達が下がると売国したいと叫び、無理だとだらけてニニムに注意され、この国が全方位ド貧国とは笑えました。
ナトラ王国は大陸最北端に位置して春は短く国土の大半が不毛な岩と山で、内政に手を入れようとしても金が無く、国内資源が乏しく碌な産業も無い弱小国家で、国王である父親が倒れてウェインが舵取りをする事になったけど、国の価値を高めて売国したいとはビックリです。
ウェインの妹・フラーニャが来て父親の見舞いに行ったから様子を伝えたいとは可愛いけど、隣国のマーデン王国がナトラ王国に進軍して戦争になるとは問題は山積みのようです。
戦いの日がやって来てウェインが兵士達に言葉を贈ると士気が高まり、ウェインは五千人もいる兵士の名前を憶えていたのは凄いです。
ナトラ軍がマーデン軍を迎え撃つ作戦だけど、ナトラが押し返す強さを見せマーデンの将軍もウェインも驚いていたのは笑えます。
ハガル将軍は全てウェインの目論見通りだと高く評価して、アースワルド帝国の大使・フィシュが来た時に帝国軍のノウハウと資金を提供して欲しいとお願いしていたとは有能ですね。
敵の将軍がウェインの首を狙いに来てウェインが逃げ出すと崖の谷間に誘い出し、崖の上から弓隊が一斉に矢を放って馬で駆け下りると、ニニムが将軍の首を取ったのはお見事でした。
家臣達からこの勢いで領地を広げようと言われ、クーデターを恐れたウェインがジラート金鉱山を示して家臣達に無理だと言わせようとしたけど、家臣達は密かに奪取計画を練っていたとはビックリでした。
家臣達はこのままジラート金鉱山に向かおうとやる気満々で、ウェインはニニムと2人きりになると語尾にニャンを付けてとお願いし、家臣達を諦めさせようとしていたら簡単にジラート金鉱山を占領したのは凄いです。
40代女性の感想
天才王子の赤字国家再生術【第2話】のあらすじと感想 王子様のニニムへの愛がすごい
第2話 戦場のウェイン・サレマ・アルバレスト
マーデン王国軍に大勝したナトラ王国。ウェインの思惑とは裏腹にマーデン王国に逆侵攻することになり、あっさりジラート金鉱山を占拠してしまう。マーデン王国側の猛反撃は避けられない。しかも金鉱山の資源は枯渇しかけ、占拠する意味がなかった。踏んだり蹴ったりのウェインは、金鉱山を巡る策を打ち出す。そのために必要なのは……籠城戦。ナトラ王国軍5千人とマーデン王国軍3万人の1ヶ月にわたる戦いが始まろうとしていた。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
今回のお話では、第1話の続きでマーデン王国にナトラ王国勝利し、逆侵攻をしたくないウェイン王子の提案によりジラート金鉱山を攻め入るもあっさりと攻略してしまった。
しかし、ジラート金鉱山の資源が枯渇しかけており価値がない事を知るウェイン王子は、マーデン王国と和平を結びジラート金鉱山売ることを企てるお話です。
マーデン王国は、ジラート金鉱山を占拠されたこにより、ナトラ王国軍に対する猛反撃を行うのでした。
和平を結びたいウェイン王子はジラート金鉱山の地形を生かし1ヶ月の籠城戦を考える。
ナトラ王国が位置するジラート金鉱山の籠城に苦戦するマーデン王国より講話と言う名のナトラ王国の無条件降伏を提案される。
また、その際マーデン王国の使者がナトラ王国副左官のニニムを侮辱してしまいウェイン王子の虎の尾を踏んでしまいます。
その後、ウェイン王子の作戦によりマーデン王国は大敗させられます。
ウェイン王子の無双が見所でした。
その後マーデン王国は、ナトラ王国との戦に力を裂きすぎていたため、隣国のカバリヌの強襲に対抗できず陥落させしまいました。
そのため、和平を結べなくなってしまいました。
ウェイン王子は有能ですがいい意味で思い通りにいかないのが面白いです。
20代男性の感想
『早くトンズラしたい』
今回は戦争の話で、残虐なところもあるのにコメディタッチで描かれているのが意外でした。
主人公のウェインが有能なのですが、こんなにも能力が高いのにどうしてサボりたがるのだろうと思いました。
それから、戦争の内容が戦国武将の織田信長と今川義元が戦った桶狭間に似ていて、少ない兵で勝つ方法が図を使って、わかりやすく書かれていました。
山の上にいるから、たくさんの兵が狭い山道を通れないというのが理にかなっていると思いました。
敵の所に行くのに坑道を通って来たのもさすがでした。
また、ウェインを育成したのはナトラ王国ではなくて、他の国であったというオチも面白かったです。
最後の、ウェインが山積みの仕事から逃げたいと言う気持ちもわからなくありません。
50代女性の感想
『金鉱山を売り付けたい?ウェインはニニムを侮辱されて自ら戦いに出る?!』
ニニムが朝起きると水浴びをしてウェインを起こしに行き、おっぱい大きいと言う寝言を聞いて自分の胸と比べて怒ったのは笑えました。
金鉱山を手に入れたウェインはナトラ王国軍指揮官・ラークルムに連れて来られて鉱夫達のまとめ役・ペリントから資料を渡されて金鉱山が枯渇しかけている事が分かったのは最悪です。
マーデン王国の国王・フシュターレは金鉱山を奪われて怒り、財務大臣のホロメィエが軍を送ると言うけど外務大臣のミダンは国境の守りが疎かになると反対し、ホロメィエが一週間で奪還するとは無謀ですね。
ウェインは価値の無い金鉱山を籠城戦に持ち込んでマーデン王国へ買い取らせようと作戦を立て、ニニムが籠城戦の準備とマーデンの動向に目を光らせる手配をしたのは優秀です。
マーデン軍3万が金鉱山に到着したけどウェインの予想通りで、マーデン軍の指揮官・アングリルは籠城するとは愚かだと言い、将軍・ドラーウッドもバカにしたのはイラっとしました。
王室教育係のクラディオスはウェインの妹・フラーニャに戦に最も重要な事は地形だと教えて、ウェインはアングリルを古い坑道へ誘い込んで潰したのはお見事でした。
一合目付近の砦をマーデン軍が落とすとウェインは夜になって野営地に火を付けて回り、地面が揺れてドラーウッドが自分の首を狙っていると思い込んで陣形を変えると砦を奪い返されたのは残念でした。
マーデン軍から軍隊長・ローガンが使者として来て講和だと言うけど武器を捨てて撤退して賠償金を払えとは無茶苦茶で、ニニムが侮辱されるとウェインはローガンの言葉はドラーウッドの言葉かと確認して体に気を付けるようにと笑ったのは恐かったです。
ドラーウッドが油断していると兵士に変装したウェインがローガンの首を持って来てドラーウッドを斬り付け、坑道を通って山を下りて来た作戦を説明してニニムを侮辱した奴は殺すと首を斬ったのは恐いです。
祝賀会を開いているとマーデン王国が隣国のカバリヌ王国に陥落されフシュターレ王が死に、鉱山を売り付けられなかったけど新たな鉱脈が見つかったのはラッキーでした。
ウェインは休みたいと言うけどニニムにやる事は沢山あると言われ、国を売ってトンズラしたいと叫んだのは笑えました。
40代女性の感想
天才王子の赤字国家再生術【第3話】のあらすじと感想 ウェインに結婚の申し込み?士官学校の旧友は何やら企みを隠しているようで?!
第3話 そうだ、政略結婚しよう
アースワルド帝国との同盟強化のため、帝国の皇女を迎えることになったウェイン。やってきた皇女とは、なんとウェインとニニムの士官学校時代の友人・ロワことロウェルミナだった。ロウェルミナに縁談を持ちかけられたウェインは、悪巧みのうまい彼女の真意を駆け引きの中で探ろうとする。そしてウェイン、ニニム、ロウェルミナの密談の場が用意されるのだが、ロウェルミナが切り出したのは、あまりに無謀な提案で……!?
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ウェインは士官学校時代の夢を見ていたけど帝国の皇女を迎える為に礼服を着るのは嫌だと駄々をこねて、同盟の強化と確認の為に急に来訪したけど跡目争いが起きているとは不穏でした。
アースワルド帝国ロウェルミナ第二皇女が縁談の申し込みに来て、士官学校の友人だったのはビックリでした。
ウェインは凄く嫌がっていたのは士官学校時代に山賊討伐に悪徳商人の密輸品を強奪して売り捌いたりして危ない橋を渡らせられたとは凄いです。
ロウェルミナは呼吸をするように悪巧みをすると警戒していて、夕食時にナトラの冬は寒いから衣装を贈ると言うと、衣装箱に隠れてロウェルミナに会いに行ったけど見破られたのは残念でした。
昔のように冗談を言い戯れていると駐在大使のフィシュが来てドキッとしたし、ロウェルミナが一緒に帝国を取ろうとウェインを誘ったのはビックリでした。
ロウェルミナは3人の王子を押し退けて自分が皇帝になると言い、国内には自分を後押ししてくれる者はいないから頼って来たけど面白い状況だと楽しんでいたのはお茶目でした。
ウェインは国内で不審な武器が流通していると言い、フラーニャ付きの護衛・ナナキがニニムに頼みがあるとはドキドキしました。
ニニムはフラーニャから自分だけが取り残されていると相談を受け、ニニムはウェインがフラーニャを大切に思っていると告げ、ウェインとは結婚できないけど自分だけがウェインの心臓である事を許されているとは強い信頼関係を感じました。
ニニムはロウェルミナとお風呂に入ってアントガダルの息子からしつこく求婚されていると聞き、フラーニャはウェインからアントガダルについて学び、各国が帝国に攻め入ると寝返って帝国の侯爵となり、今は二代目が領主になっていてその息子がロウェルミナに求婚しているとは不穏でした。
ウェインは調べさせていた国内で流通している武器を見てやってくれたと呟き、士官学校時代にロウェルミナが男尊女子で悩んでいると自分の思想を強くして戦争しろとアドバイスし、必要とあれば好きに巻き込めと言った事が数年後に実現したようですね。
天才王子の赤字国家再生術【第4話】のあらすじと感想 最後に笑うのは私(または俺)です
第4話 二人の知謀
ウェインはロウェルミナの帰国前に茶会を開催する。泥沼化する帝国の後継者争いに勝とうとするロウェルミナの本当の目的を暴いていくウェイン。その果てにあったのは、ナトラ王国とアントガダル自治領の衝突すら辞さない大がかりな計画だった。手段を選ばないロウェルミナの計画に巻きこまれてしまったウェインたち。複雑に絡み合う情勢の中で、ウェインはロウェルミナを出し抜こうとするが……思いも寄らない事態が巻き起こる。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
今回はアースワルド帝国の皇女のロウェルミナが策略を考えている話でしたが、ロウェルミナが考えていることが主人公のウェインをはるかに上回っていて、大変なことになりそうだと思いました。
また、途中でアントガタル自治領のゲラルトが城から転落死したのが意外で、ゲラルトが死んだ場合、ロウェルミナとゲラルトが結婚して、アントガタル自治領に帰ることが出来ないので、アントガタル自治領の兵士がナトラ王国に攻めてくるかもしれないと思いました。
ロウェルミナとウェインが次に考えていることは3国の反乱を阻止することができるかどうかも微妙で、ひょっとしたらウェインはロウェルミナの策略にまた巻き込まれるかもしれないと思いました。
50代女性の感想
『ロウェルミナの企みが判明?アントガダルの息子が来て計画は台無しに?!』
ウェインはロウェルミナをお茶に誘い、国内で流通している武器は大陸西側で作られていて帝国の内乱に備えて集められたもので、武器商人の帳簿を調べたら3人の王子へ均等に卸していて各地で同時に反乱を起こすシナリオが動いているとはビックリでした。
ロウェルミナは3人の王子に忠告したけど女というだけで聞き入れてもらえず、反乱勢力の一つを決起させて確かな証拠を掴もうとして選ばれたのはナトラの隣のアントガダルとはやっと本来の目的が見えましたね。
ロウェルミナはフラム人を奴隷として扱う西側にウェインは同意しないから自分の事を売らないと信じていたのは策士ですね。
ウェインは既に高貴なお方がナトラを出発した後にアントガダル侯の屋敷に赴くと書簡を送っているとは自国を守りましたね。
ニニムが部屋の扉を力強く開けてアントガダルの息子ゲラルトが来訪したと報告し、ゲラルトは未来の妻であるロウェルミナを迎えに来たと言い、一国の王子であるウェインを貴様呼ばわりして無礼な奴でした。
ロウェルミナはゲラルトに父親のアントガダル侯を討伐させようと考え、ナトラの兵を借りようとしていたけどウェインは貸したくないと思い、ロウェルミナは必ず兵を貸してもらうと気合を入れていて知略合戦が面白いです。
夕食の時間になってウェインとロウェルミナは和やかな会話の裏で牽制していて、ゲラルトが剣の相手をしろと言うからウェインが引き分けに持ち込もうとしたけど酔っ払っているゲラルトが転んだので勝ってしまい、不意打ちで襲って来るゲラルトを躱すとそのまま窓を突き破って下へ落下して死んでしまったのはマヌケな奴です。
アントガダル侯に知らせが届くと息子は殺されたと思い、ロウェルミナもグルで反乱計画がバレていたと怪しんだのは最悪です。
ロウェルミナはフィシュにナトラに滞在すると命が危ないと言われるけど、帝国の安寧が優先だと残るのは立派でした。
ウェインは大混乱していたけどロウェルミナは降参するから協力して反乱軍を潰したいと言い、ウェインは金が無いから武力行使はしないけど悪巧みをしようとはワクワクしました。
40代女性の感想
天才王子の赤字国家再生術【第5話】のあらすじと感想 ロウェルミナの本音は?ウェインがアントガダルに乗り込んで計画した戦略とは?!
第5話 そうだ、罪を被せてみよう
不慮の事故で亡くなってしまったゲラルト。ウェインはその父であるアントガダル侯グリナッヘのもとを訪れ、話し合いによる解決を目指す。グリナッヘの反乱計画を見抜いていたウェインは、ある取り引きを持ちかけるのだが……。父親として、領主として悩んだ末に、グリナッヘは意外な選択を決断する。そんな中、会談を終えたウェインたちの行く手を阻む者がいた。さらに何者かによるグリナッヘ暗殺計画も動き出していて……!?
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ウェインはゲラルトの遺体をアントガダルへ運び、アントガダル侯にロウェルミナは全て知っていると伝え、ゲラルトに全ての罪を被せようとしたのはビックリでした。
我が子の罪を償う必要があるけど反乱計画に関与した証拠を出せば罪を軽くすると言い、アントガダル侯は時間が欲しいと言うので了承して宿に向かうと襲われたのはハラハラしました。
アントガダル侯はウェインを捕らえてロウェルミナを手に入れると動き出し、アントガダル侯を裏で操っていたのは西側の工作員でウェインを狙うけど次々と計画を言い当てられ、ウェインはナナキに屋敷から証拠を盗むように命令していたのは賢いです。
ウェインが工作員の腕を斬り捨てると撤退したので安心したし、アントガダル侯が動き出したので逃げる事にしたのはズッコケでした。
アントガダル侯は息子を殺したウェインを領内で捕まえると馬を走らせるけど、丘を越えた先にはナトラ軍が待機していたのは壮観でした。
背後から帝国兵士達が来たと思って安心したらロウェルミナの旗で同行するようにと言われ、ロウェルミナはガイラン州総督を頼って兵士を借りたのはビックリでした。
ロウェルミナとウェインが待つテントにアントガダル侯が来て、ウェインがいるのはおかしいと糾弾しようとしたけど、ガイラン州総督からナトラと帝国は軍事演習をすると言われたのは予想外でした。
ロウェルミナにどうするのか問われたアントガダル侯は慈悲をもらいたいと答え、ロウェルミナの目的は果たされたようですね。
ナトラには雪が降るようになり、ロウェルミナはウェインとの縁談を取りやめにして、帝国で勢力を広げるには独身でいた方が有利だと皇帝の座を諦めていないのは逞しいです。
ニニムにウェインの事が女として好きだと指摘されるとロウェルミナが顔を真っ赤にしてカップが揺れるほど動揺し、学生時代から好きだったとバレバレなのは可愛かったです。
ロウェルミナはウェインが学生時代の約束を覚えていた事に感謝し、ウェインとニニムの関係に憧れていて、女帝になって2人に並び立つとは楽しみですね。
天才王子の赤字国家再生術【第6話】のあらすじと感想 レベティア教の魔女は残虐?カバリヌ王国に招待されたウェインが命を狙われる?!
第6話 そうだ、国際会議に出よう
カバリヌ王からレベティア教の聖霊祭に招待されたウェイン。ニニムたちとカバリヌ王国を目指すが、その旅は多くの危険を孕んでいた。国境周辺にはカバリヌ王国に滅ぼされたマーデン残党軍が潜み、ナトラ王国内でも諸侯に反乱の兆しがあった。道中、ウェインは正体不明の集団に狙われ、さらに街道から外れた林の中でマーデン残党軍と遭遇。ウェインは残党軍の指導者・ヘルムート王子に面会を求めるが、名代を務めるゼノが現れ……。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
カバリヌ王国の国王からレベティア教の聖霊祭に招待されたウェインだけど馬車の中で行きたくないと愚痴を零し、ニニムが黒髪に染めていたのは可愛かったです。
カバリヌ王国はフラム人に優しくない国なので髪を染め、ウェインが行きたくない理由だったとは悲しいです。
ジラート金鉱山に到着して鉱夫達のまとめ役・ペリントと再会し、人手が増えたので採掘作業も順調で新たな鉱脈の探索もしているとは楽しみですね。
ナトラはハガル将軍が引退して畑仕事をしているとは残念だし、諸侯に反乱の兆しがあるのは心配です。
賊に扮した騎士にウェイン一行が襲われ騎士団が対応するけど、逃げる馬車の車輪が外れたのはハラハラしました。
マーデン残党軍が助けてくれてウェインは解放軍の指導者であるヘルムート王子に会いたいと言ったのはビックリでした。
アジトへ行くと名代を務めるゼノという女性が来て、ヘルムート王子はカバリヌ王国に顔を焼かれて病床に臥せっているとは残酷です。
カバリヌ王国の聖霊祭に行くと言うと殺されそうになるけど、カバリヌにはレベティア教の選聖侯が集まっているから使節団の随員として近づいて協力を求めてはどうかと説得したのは賢いです。
カバリヌ王国へ行くとすれ違ったルベール将軍がウェインを田舎者だと馬鹿にし、ルベールに同行している男が襲撃して来た男と同じ所に怪我をしていたのは怪しいです。
ゼノがカバリヌ王国で元財務大臣のホロメィエを見掛け殺そうとするのをニニムが止めて、マーデン王国を裏切った見返りに取り立てられていたとはクズですね。
ウェインはオルドラッセ王から選聖侯に推薦されてビックリだし、福音局局長のカルドメリアにゼノを連れて挨拶に行くと、選聖侯として推薦する代わりにレベティア教の信徒を虐げて来たマーデン王国の残党を殺して欲しいと言い、骸を晒して業火の中に突き落とすとは残虐でした。
ウェインとゼノが帰るとカルドメリアの側にウェインが片腕を斬り落とした男がいてビックリだし、ルベール将軍がウェインの命を狙っていて、金鉱山には何者かがペリントを縛り上げ、カルドメリアは何もかもが手遅れになりますようにと笑ったのは不気味でした。
天才王子の赤字国家再生術【第7話】のあらすじと感想 ウェインが難解な問題をズバッと解決!
第7話 昨日の敵は今日の
ウェインの命を狙うルベール将軍とホロヌイェ、冷酷な決断を迫るカルドメリア、そして国王としての求心力を失いつつあるオルドラッセ。それぞれの思惑が渦巻く中、ゼノがウェインとオルドラッセの会談に同行したいと申し出る。解放軍が生き残る道を見つけようとするゼノの決意に、同席を許すウェイン。だが、オルドラッセとの会談は予想外の展開を見せ、ウェインが大惨事を引き起こしてしまう。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
カバリヌ王であるオルドラッセは血統主義者で人種差別しているなんて酷い男です。
マーデンの鉱山を狙っていたし、選聖候たちにも良い顔して自分の地位を確かなものにしようだなんて自分勝手にも程があります。
ゼノがウェインにオルドラッセとの会談に同行したいと言ったのは暗殺を狙っていると誰もが思うのは当然です。
最初は渋っていたウェインもゼノの必死な願いに負けて優しいですね。
オルドラッセがホロヌイェを連れて来て何か企んでいるのは見え見えですね。
新参者に頼らないといけないほど嫌われている王様とは呆れますね。
オルドラッセは証拠も無いのに結果が出せなかったという理由で王女を自分の子では無いと母親と一緒に処刑したとは軽率で酷い男です。
更にフラム人を家畜呼ばわりして自分の国では狩り尽くしたと酷い事を言ってビックリ!
ウェインも同じだと決めつけて融通してくれとお願いするとは呆れます。
ウェインの堪忍袋の緒が切れてオルドラッセの顔面に蹴りを入れたのはスカッとしました。
ゴミだと冷静に呟いて殺してしまったのも気分良かったです。
ホロヌイェが見苦しく言い訳するけどゼノに殺されてこっちもスッキリしましたね。
ウェインは方向性の違いだと軽いノリでニニムに報告したのは安心しました。
カバリヌとの戦いにゼノ達と手を組む事になったのは良かったけどニニムからの追求が怖い。
顔を近づけて白状させようとしたのはキュンとしました。
オルドラッセ殺しはルベール将軍の仕業だと噂が流れてウェインは上手い事やりましたね。
カルドメリアを利用したのは後が怖いです。
国境を封鎖されてしまってハラハラしたけどルベール将軍とナトラの反乱軍をぶつけるとか何処までも賢いですね。
更に引退したハガル将軍が突っ込んで来て一瞬でルベール将軍を討ち取ったのは格好良かったです。
ナトラの反乱軍はカルドメリアが裏で糸を引いていたとは恐ろしい女です。
ゼノがマーデンの第一王女だったのは薄々勘付いていたけどナトラ国に入りたいとは舌を出してお茶目に笑うゼノは可愛いし、ニニムも満面の笑みで無理と言い、ウェインの野望から遠ざかっていくのは笑えました。
天才王子の赤字国家再生術【第8話】のあらすじと感想 女の子達が大活躍!フラーニャ王女の成長が素晴らしい!!
第8話 そうだ、私がやってみよう
アースワルド帝国の都市ミールタース。ロウェルミナたち帝位継承権を持つ4人がここに集まり、帝位を巡る皇子(こうし)会談が開催される。ロウェルミナは同盟国の要人としてウェインを式典に招待したものの、やってきたのはウェインの妹フラーニャだった。単独公務デビューに息巻くフラーニャ。しかし、さっそく彼女を利用しようとするロウェルミナと、ひと癖もふた癖もある三人の皇子たちに翻弄されてしまう。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ロウェルミナはアースワルド帝国にウェインがやって来るのを楽しみにしていたのに妹のフラーニャが来て残念でしたね。
ウェインが会議でフラーニャと遊んであげるという意味で頷いたのに自分に託されたと勘違いしたフラーニャが行くと宣言して可愛かったです。
ロウェルミナは帝国を憂う王女というキャラを作って誰からも攻撃されないようにしたとは賢い。
フラーニャはイヤラシイ人とハッキリ言い切って素直な感じが頼もしいです。
フラーニャは式典に顔を出すと皇子達に紹介されるのはナトラがロウェルミナを後押ししていると見られ参加しただけで駆け引きが始まっているのはドキドキします。
ウェインから皇子達の話を聞いていたのでフラーニャは挨拶はスムーズに出来て良かった。
皇子達の言い争いからも上手い事逃げて王女としての立ち振舞が素晴らしかったです。
ロウェルミナがニニムを呼び出して冗談を言うとデブルミナと言ったのは笑えました。
ロウェルミナが取引を持ち掛けて来たのは緊張しましたね。
フラーニャは招待客の小柄な男が注目を浴びているのを見てナナキに人の観察の仕方を教えてくれと頼んで勉強熱心で偉い。
会話の主導権を握ってウェインの役に立ちたいなんて健気ですね。
ウェインは取引を持ち掛けられる事を見透かしていたとは凄いし、ロウェルミナとニニムがバチバチなのは楽しい。
ニニムの心に先約があると聞いてロウェルミナが悲しそうな顔をしたのは切ないです。
市長に街を案内されるけど値踏みされているとは怖い。
ミールタースの都市は物で溢れていて市民議会が開催されているのは素晴らしいです。
ロウェルミナがニニムに会いに来て冗談を言うと今度は腕を後ろに掴まれて王女だと叫ぶのは面白かったです。
第一皇子のディメトリオが寝ているフラーニャを起こすなんて失礼です。
フラーニャを妻に迎えたいとは驚いたけど不満をぶつける道具にしか見てないとはクズですね。
更に脅しを掛けて来た皇子だけどウェインが登場して安心しました。
天才王子の赤字国家再生術【第9話】のあらすじと感想 ついに狙われた!ウェイン暗殺事件は意外な展開に!
第9話 偶像少女
ディメトリオとフラーニャの婚姻は保留となるはずだった。しかし、ウェインがミールタースへやってきたことで、事態は急変。決定権を持つウェインは、妹の婚姻について決断を迫られてしまう。ロウェルミナを巻き込む大胆な作戦で、事態を収束させようとするが……。会談後、ウェインはロウェルミナから呼び出される。珍しく弱気な表情を見せ、愚痴をこぼすロウェルミナ。ウェインは皇子会談に賭けた彼女の思いを見抜く。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ウェインが来てくれて助かったと思ったのに勢いだけでニニムから渡されたメモで驚いていて笑えました。
ウェインはロウェルミナに助けて貰って婚姻を賛成するフリをしているけど、心の中での二人の応酬が字幕で現れて楽しい。
どっちも譲らないとはこっちの方が怖いですね。
ニニムが嘘の習わしで婚約話を保留にさせたのは上手いです。
妹には大陸を制覇するぐらいの男じゃないと結婚させないとはウェインは妹思いの良い兄です。
ロウェルミナはウェインを呼び出し皇帝争いについて愚痴を言って励ましの言葉を求めるとは意外でした。
ウェインは冗談混じりで誂いながらも励ましていて優しいです。
マンフレッドはウェインの暗殺を目論んでいて恐ろしい。
バカにしたディメトリオが代わりに飲んで倒れてしまったのは可哀想だけど皇帝争いの一人が減ったのは面白くなって来ました。
ディメトリオは一命を取り留めたけど領地に逃げ帰り、予想通り他の兄弟が争って、ウェインは容疑者として足止めされたとは面倒くさいですね。
レベティア教のカルドメリアが動き出して帝国に迫っているとは驚きです。
ウェインが思いっきり叫んで笑えました。
ウロウロしているウェインも面白かったけど急に倒れてしまったのは心配しました。
フラーニャはジッとして居られなくて議事堂で演説をした姿は立派で泣けましたね。
ウェインの目が覚めるとニニムが抱きついて良い雰囲気なのはキュンとしました。
この二人がくっついてくれると嬉しいですね。
フラーニャは演説を続けて3万人を都市から脱出するとは驚きです。
カルドメリアとグリュエール王の前にウェインが現れたので二人をギャフンと言わせて欲しいです。
40代女性の感想
『フラーニャがんばる』
ウェインの登場はかっこよかったです。
救世主の登場という感じでしたが、タイミングが悪い。
話がまとまりかけていたのに。
ややこしくなるかと心配でした。
ウェインは状況が把握できていないまま話に参加したのでニニムに助けを求めるのが可愛かったです。
流石信頼関係完璧と思いました。
が、内容がフラーニャとディメトリオの婚姻についてで、内心は大混乱。
ウェインの焦り(心の声)はいつも面白いです。
その後のロウに救いを求めての駆け引きはすごかったです。
どちらもすらすらとでるでまかせに近い話素敵でした。
その後のマンフレッドの暗殺されそうになるのにも関わらず、あっさり気づくウェインはすごいなと思いましたが、ディメトリオが忠告を聞かず毒を飲むのは、彼のおごりかなと思いました。
自分の細工ではないという証明が裏目に出て戦線離脱。
助かってはよかったと思います。
しかし、これは騒ぎを呼ぶ事態です。
疑惑をかけられている間に、さらにややこしいことに。
カルドメディアの策略でピンチに。
動揺するウェインはやっぱり面白いです。
そんなひどいことを思っていると、ウェインは過労で倒れてしまいました。
ニニムの心配する姿はけなげでした。
二人の関係は少し切ないですが信頼、絆は素敵だと思いました。
そんなお兄様の役に立ちたいとフラーニャ頑張りました。
まるで聖女様のような活躍でした。
議会に通い詰めた甲斐があったと思います。
フラーニャの声を聴いてくれて、団結できてよかったです。
予想外の展開にカルドメリアがどう出るか見どころです。
30代女性の感想
天才王子の赤字国家再生術【第10話】のあらすじと感想 妹の為ならば兄ウェインは何でもやります!
第10話 そうだ、バブルに乗ろう
アースワルド帝国からの解放を名目に、レベティア教の軍はミールタースへ侵攻しようとしていた。その大義名分を逆手に取り、ミールタースの民を保護させようとするウェインたち。軍を指揮するカルドメリアとグリュエールと面会したウェインは、二人にある交渉を持ちかける。そして、ロウェルミナを通じて皇子たちとの会談に臨み、騒動の黒幕を明かすのだった。その発言にバルドロッシュもマンフレッドも絶句する。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ミールタースの民を街から脱出させたウェインはカルドメリアとグリュエールと面会の場に付いていて交渉を始めていたのは展開が早いですね。
何とか軍の進行を止めようとして自分たちで何とかするから余剰物資を三倍で売って欲しいとは無謀に聞こえます。
カルドメリアはウェインの策を褒めていたけどもっと遊びたいと心の中で楽しんで提案を断ろうとしたのは悪女ですね。
先にグリュエールが返事をしてしまったのはビックリだけど二人が対立したのは楽しかったのでもっとやって欲しかったです。
ウェインは皇子たちとの会談でディメトリオ殺害未遂事件は自作自演だと全部を欠席しているディメトリオのせいにするとは汚いけど丸く収めるには賢いですね。
ウェインは妹がミールタースの街を気に入っているからという理由で助けたとは優しいです。
ウェインも自画自賛して高笑いしていたのは気が抜けて微笑ましかったです。
マーデンのゼノがナトラと友好を結ぶのに婚姻の話が出たのはドキドキしました。
ウェインは結婚する気が無いのは安心したし、やっぱり相手はニニムが良いですね。
ゼノは交易の相談をしただけで婚姻の話が無かったのが悔しいとは男心は面倒くさいです。
ナトラと協調する姿勢なのは良かったし、ゼノはウェインの器の大きさに圧倒されて何か吹っ切れたようなのは爽快な気分になりました。
ウェインは自分から婚姻の話を振ってしまって笑えます。
ウェインの顔が好みじゃないと言われてダメージを受けたのは面白かったです。
デルーニオ王国からシリジスが来たのは不穏だけど交易品の話をしたばかりなのでウェインが何とかしてくれると期待しています。
天才王子の赤字国家再生術【第11話】のあらすじと感想 ウェインが翻弄される?!ゼノヴィアが急成長していてビックリです!
第11話 詐欺だけどしらばっくれよう
デルーニオ王国の宰相シリジスから交易品の不正に関して不服を申し立てられるゼノヴィア。そこへ現れたウェインは、あれこれ理由をつけてその申し立てを突っぱねようとするのだが……。その数日後、ウェインはソルジェスト王国を訪れ、繁栄を極めた都市に目を奪われる。貿易で利益を得るどころかデルーニオ王国に対する共同戦線も視野に、完璧なプランで同盟関係を結ぼうとするが、グリュエールのもてなしに骨抜きにされてしまう。
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
ゼノヴィアがデルーニオ王国の宰相シリジスに相手にされてないと分かって悪態をつくのはビックリしました。
心の中だから良かったけど過激で強い女性で頼もしいです。
シリジスは交易品についてクレームを言って来たけどウェインは何だかんかと別の話にすり替えてその場を乗り切って良かったけど不安が残りましたね。
ウェインはソルジェスト王国の王都へやって来てグリュエールと会うと王座が神輿に変わって自ら歩かないと自慢しているのは笑えましたね。
グリュエールの対応が予想よりも良いものでウェインが調子に乗って良い方向へ考えていたのは危ない。
気合を入れていたので頑張って欲しいです。
会食ではグリュエールの娘トルチェイラも参加して婚姻話でも出るのかと思ったけど、ウェインは料理の素晴らしさに堪能してしまって笑えます。
同盟の話を忘れて食文化の普及を考えて心の中でツッコミ入れているのは笑えました。
デルーニオ王国の宰相シリジスが今度は領土について文句を言って来たのは面倒くさいですね。
ウェインはグリュエールと話をしようとするのに避けられていて可哀想。
ウェインを式典に呼んだ理由は物騒なものだと思い至った時は焦りましたね。
グリュエールに呼ばれてニニムにも寛大な対応で同盟にも二つ返事で了承したけどシリジスが裏で聞いていたとは不穏です。
グリュエールが何を考えているのか分からなくて怖かったけど適当にあしらわれていたとは悔しいですね。
グリュエールは戦争が道楽と食べながら言われてもツッコミどころしかないですね。
ウェインが頭を抱えて本音を叫ぶのは笑えました。
ゼノヴィアが挽回のチャンスをくれと言ったのは偉かったですね。
デルーニオ王国と和睦しようと既に動いていて腹案もあるとは頼もしいです。
グリュエールとの戦がどうなるのか、ウェインがシリジスとの交渉で何を言い出すのか楽しみです。
天才王子の赤字国家再生術【第12話(最終話)】のあらすじと感想 ウェインの作戦で小者は失脚!大物とは仲良くとは策士です!
第12話 そうだ、やっぱり国を売ってトンズラしよう
グリュエールの策に翻弄されるウェインはデルーニオ王国との和睦を目指し、ゼノヴィアとともにシリジスとの会談に臨む。ゼノヴィアは不幸なすれ違いであると強調するが、想像以上にデルーニオ王国とソルジェスト王国の関係は強固であった。その関係を突き崩すために大きな賭けに出るゼノヴィア。そして、ウェインはシリジスにある提案を持ちかける。それは、ナトラ王国を売国する以上に荒唐無稽な作戦で……!?
TVアニメ『天才王子の赤字国家再生術』公式サイトより引用
戦闘狂のグリュエールがウェインと戦いたいと遊んでいるのが恐いですね。
奇襲を掛けて首を取ろうとしても脂肪過多の割に強くてビックリです。
ウェインはゼノヴィアと一緒に話し合いに臨むけどシリジスは嫌な笑い方をして感じ悪い。
領地はソルジェストが奪還と言う名目で手に入れてからデルーニオ王国の物になるとはやり方が汚いですね。
ゼノヴィアは何とか切り崩そうとするけど小娘だと侮っていて自分の野心に絶対の自信があるのは悪人面で苦笑いです。
ウェインが本題と切り出してグリュエールを殺しに行こうとは思い切りましたね。
自国が負ける事を肯定して民の受け入れを了承させると国が滅亡するまでのストーリーを本当に起こりそうに語るのは賢いですね。
タイミング良くグリュエールが勝利したと報告が入って、これをやりたかったから直ぐに撤退したとは凄い。
奇襲も本気だったとは抜け目ないですね。
ウェインが心の中で飛び上がって喜んで笑えました。
解毒薬を用意してあると言うと嘘の毒でも説得力が出て演技力に拍手です。
デルーニオ王国を味方に付けて砦の奪還に向かうのかと思ったらグリュエールの首狙いだったとは予想外でした。
あっさりと倒してしまって素晴らしいですね。
グリュエールはせっかく痩せたのに食べる事は止めないし、処刑寸前なのにウェインの提案を拒む処か条件を言い出して大物ですね。
ウェインも負けずに言い返して全て上手くいって良かったです。
この事件で貧乏国家に逆戻りで働かなきゃいけないのは大変だけど周りの国々からはウェインは期待されているようなので、またやらかしてくれるのを期待しています。
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