錆喰いビスコ【アニメのあらすじと感想まとめ】

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錆喰いビスコ INTRODUCTION

全てを錆びつかせる《錆び風》が吹き荒れる日本。
人々は街や生命を蝕む錆に怯えながら暮らしていた。

忌み嫌われる《キノコ守り》の一族の少年・赤星ビスコは、瀕死の師匠を救うため、全ての錆を浄化する霊薬キノコ《錆喰い》を求めて旅をしていた。

旅の途中、忌浜(いみはま)で出会って美貌の少年医師・猫柳ミロもまた、大切な姉を蝕む錆の対処法を探していた。
愛する者を救うべく、ふたりの少年が手を取る時、新たな冒険が始まる。

人の心までは錆びつかない。

 

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

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錆喰いビスコ【第1話】のあらすじと感想 世紀末的世界観がかっこいい!キノコだらけの未来?

第1話 八十万日貨の男

全てを錆びつかせる〈錆び風〉が吹き荒れる日本。異形の僧侶がひとり関所を通りがかる。
その背には僧に似合わぬ弓矢があった。
一方、忌浜の街で医院を営むミロは、錆に侵された姉パウーを救うため秘密裏に新薬を研究していた。
そんな彼の前に現れたのは……。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

錆喰いビスコ 第1話「八十万日貨の男」の感想です。

このアニメ、最初はタイトルとキャラの顔からなかなか見る気になれなかったんですよ。

ですから録画をためにためた今になって、ようやく第1話見たのですが、失敗しました!

「なんでもっと早く見なかったんだ!面白い!」

と後悔しまくりです!

 

なんか至る所にキノコが生えるシーンは、2020年にアニメ化された名作「ドロヘドロ」みたいだし、ちょっと世界観も似てるような感じでした。

世紀末的な街の雰囲気って、なんでこんなに引き込まれるんだろうってくらいかっこよく見えてしまうのが不思議です。

また、何でもかんでも錆び付かせてしまう「錆び風」や、その風によって人類を死に至らしめる病気「サビツキ」の蔓延なんて設定、今現在コロナに苦しめられてる私たちに通じるものがありますね。

皮肉にも病気の原因と思われているキノコ自体が「サビツキ」の症状を抑える効果があるなんていうところも面白いです。

 

ちなみに今回一番気に入ったキャラは猫柳 ミロ先生です。

愛称が「パンダ先生」だなんて可愛いじゃありませんか!

いい声だな~と思っていたら、CV花江夏樹さんだったので納得です。

実はビスコとパウーの声もいいな~と思ってCV調べたら、私の知らない声優さん(鈴木崚汰さんと近藤玲奈さん)だったので、これからチェックしていくつもりです。

 

錆喰いビスコ【第2話】のあらすじと感想 新キャラ出て来てますます面白い!

第2話 エリンギで跳ぶ

指名手配犯・赤星ビスコの弓矢が咲かす巨大キノコのテロによって、大混乱する忌浜の街。ビスコは重症の師匠ジャビを救うため薬を調剤できる医者を探していた。
医院に乗り込みミロに迫るビスコだったが、そこに騒ぎを聞きつけた黒革知事の親衛隊が駆けつける。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

錆喰いビスコ 第2話「エリンギで跳ぶ」の感想です。

今回新たな登場人物で気になる人が二人いました。

一人目は前回最後にチラッと登場した大茶釜 チロルちゃん。

名字も名前もふざけてますが、このアニメのタイトルにちなんだチロルっていうのが可愛いし、見た目も声も可愛いですね。

なんか今の仕事に嫌気が差しているみたいなので、 次回からビスコの仲間になりそうな気配です。

仲間になってくれたら毎回のように登場すると思うので、楽しみが増します。

 

二人目は、ビスコと行動を共にするジャビという老人です。

どうやらビスコと同じ「キノコ守り」という職業で、ビスコにとっては師匠に当たる存在のようです。

「アクタガワ」という巨大ガニを車のように運転するシーンは中々かっこよかったです。

彼も「サビツキ」という病気に罹っていて、余命少しみたいなのですが、銃弾を六発浴びても死なないって、いったいどういう事?と体力と気力疑いました。

 

ミロ先生とビスコの関係も前回より良くなっているような感じなので、やはりミロ先生もビスコと行動するようになるのでしょうか?

もしそうなるなら、忌浜自警団長のミロ先生の姉のパウーと敵対関係になりますよね?

仲の良い姉弟なので、それは嫌な展開だな~と心配です。

 

 

錆喰いビスコ【第3話】のあらすじと感想 ミロの名前の由来、今更気付くなんて...

第3話 タッグ

忌浜自警団長のパウーは単身ビスコに猛攻をかける。
そんな中、どんな錆でも浄化する伝説の霊薬キノコ『錆喰い』の存在をジャビより知らされたミロは、姉を救う手がかりだと確信する。
激しい戦いを切り抜け合流したビスコに、ミロは自らの決意をぶつけて……。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

錆喰いビスコ 第3話「タッグ」の感想です。

今までなんで気づかなかったのでしょう。

ミロ先生の名前の由来です。

あの某メーカーの健康飲料ミロが元ネタだったんですね。

ビスコ、チロル、とすぐに気付いたのにミロに気付かないとはうかつでした。

それじゃあミロのお姉さんのパウーの名前の由来は?と思い、急いで検索したのですがどこにも見当たりませんでした。

そこで私の考えを述べさせていただきます。

ミロってココアパウダーを溶かして飲む飲料ですよね?

だからそのパウダーからダ一1文字を取ってパウーなのではないかと思うのですがどうでしょう?

ちょっと安直過ぎかもしれませんが...。

 

今回は前回の続きでビスコvsパウーからスタートしましたが、結果はビスコの勝利!

パウーめちゃくちゃ強いのでもしかしたら?と思いましたが、第3話でいきなり主人公が負けちゃったら、視聴者がっかりですからそれは無いのは明らかでした。

でも眠り毒で眠らせただけだなんて、ビスコって結構紳士なんですね。

次回からビスコとミロがタッグを組んで、霊薬キノコ「錆喰い」を見つける旅がスタートするようで、話がどんどん面白くなっていくことは間違いなさそうですね。

ちなみに、チロルちゃんの出番が今回少なかったことだけが残念でした。

 

 

錆喰いビスコ【第4話】のあらすじと感想 最高の3人がもうすぐチームを組む前兆?

第4話 蟹に乗る

伝説のキノコ『錆喰い』を求めてビスコとミロは東北に向かっていた。仲間の大蟹アクタガワと合流するも騎乗訓練では悪戦苦闘するミロだが、その優しさで心を通じ合わせる。
その夜、日光戦弔宮で休もうとしたふたりは忌浜で出会ったクラゲ髪の少女と再会する。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

錆喰いビスコ 第4話「蟹に乗る」の感想です。

今回の話はタイトル通り大蟹のアクタガワにスポットを当てた話でした。

まさかミロがアクタガワに拒絶されるとは思っても見なかったので驚きましたね。

あの優しいミロがまさか!ですよ。

まあ最終的には二人(?)の心が通じ合ったみたいで事なきを得ましたが...。

 

アクタガワのことは一旦置いといて、なんと言っても今回嬉しかったのはチロルちゃんの登場シーンが多かったことです。

ビスコは海月女なんて呼んでましたけど、十分可愛いので失礼な話です。

この回で、ビスコ、ミロ、チロルちゃんの3人の距離はグッと縮まったみたいでよかったですね。

しかも、治療のためとはいえミロとチロルちゃんはキスまでしちゃうんですからビックリでした。

この二人にはたして恋愛感情が湧くのかどうかはさっぱり予想がつきませんが、そういったラブコメ要素もこのアニメにあったら良いのになあ~と思いました。

 

そう、このアニメはとっても面白いのに何かが欠けてるとずっと思っていた謎が、自分の文章で気づきました!

ラブコメ要素だったんですね!

それにはもっと多くの女性キャラを登場させて、ちょっとお色気シーンも混ぜた話が多くなれば良いのでしょうか?

そうし過ぎちゃうと、ちょっとこのアニメの趣旨から剃れてしまうので、程々で良いのですが...。

 

 

錆喰いビスコ【第5話】のあらすじと感想 パウー姉さん相変わらずかっこいい!

第5話 こどもたちの砦

東北に向かってカルベロ貝砂海を進んでいくビスコとミロは、その途上で〈テツジンの街〉にたどり着く。
大人のいない、子供だけが暮らす寂れたその町は、凶暴な生物トビフグの脅威に晒されていた。
その頃、ふたりを追うパウーは道中で不思議な夫婦に出会う。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

錆喰いビスコ 第5話「こどもたちの砦」の感想です。

前回の最後で子供たちと対峙することになったビスコとミロは、食事と引き換えに身柄を拘束されます。

子供たちしかいないこの「てつじんの街」で、2人は街がどうしてこのような状態になったのかを知るのですが、なんか悪の張本人は黒革知事に決まりみたいですね。

ただ、黒革がなぜビスコ捉えようとしているのか?パウーは忌浜自警団長なのになぜ黒革が信じられないのか?そして黒革の最終的な目的は何なのか?相変わらずわからない事だらけですが、まだ第5話なのでこれからの解明回が楽しみです。

 

1つ気になったのが、パウーを襲った夫婦の話の中に出てきた、悪いキノコ守りのことです。

確かキノコ守りって、各地でさび対策のためにキノコを増やしている良い職業の人たちのことじゃなかったですか?

もしかしたら、キノコ守りの全部が全部良い人だとは限らないのかもしれませんね。

 

ところで 今回はチロルちゃんの出番は全くなかったのですが、パウー姉さんのかっこいいシーンが結構多かったように思います。

前回で眠らされていたので、今回パウーの出番はないと思っていたので少し驚きました。

あれだけの体力の持ち主ですから、あの後すぐに目覚めてビスコとミロをバイクで追っていたんでしょうね。

 

 

錆喰いビスコ【第6話】のあらすじと感想 どうして命をかけてまでやれるの

第6話 道連れと獲物

〈テツジンの街〉で入手した情報をもとに、さらに北を目指すビスコとミロ。ふたりは雪に閉ざされた霜吹県で、凍えて死にそうになっていたチロルと再会する。
チロルの協力を得たふたりは、『錆喰い』があるという旅の最終目的地・子泣き幽谷の目前へと迫る。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

まず、前半の、謎の美少女のチロルが電車を直すまでの話はチロルが電車を直し、謎の男と物々交換の交渉までしてくれたので、結果的にチロルに出会って良かったと思いました。

チロルは能力が高いので、今回のように凍えていても誰かが助けてくれれば、生き延びる可能性が高いと思いました。

また、後半の、戦士のパウーに会うまでの話はパウーの弟のミロが謎の怪物と戦うときに弓が上手に使えるようになって良かったと思いました。

それをどうして、主人公のビスコが見抜いたのかはミロの能力が高いからだと思いました。

また、子泣き幽谷に着いても鯨のような怪物と戦わなくてはならなくて、それとカニのアクタガワが戦えるのがどうか、不思議でした。

50代女性の感想

 

 

『チロルもいい加減一緒に旅すればいいのに...』

 

錆喰いビスコ 第6話「道連れと獲物」の感想です。

今回はチロルが大活躍の回で、 見ていて楽しかったです。

それにしても チロルも過去に相当な苦労をしていたらしく、彼女自身が語る過去のエピソードに驚かされました。

そんな苦労が生かされてるようで、チロルは的場製鉄でメカニックの仕事をしていたためメカに詳しく修理技術があったり、霜吹の商人の言語が分かり取引の交渉をしてくれたり、もうチロル無しでの旅は考えられませんよ。

それなのに、今回も後半でビスコたちと別れて個別で旅を続けるから不思議です。

ミロももっとチロルのことを引き止めてもいいと思うのですが...。

 

話は変わりますが、 今回1番驚いたのはパウーの登場です。

もうビスコたちに追いつくなんて、とても体が「サビツキ」にやられているとは思えませんね。

それにしても第6話にして早くも最終目的地の「子泣き幽谷」に到着してしまうなんて、この話12~13話で完結しちゃうのでしょうか?

だとしたら ちょっと食い足りないような気がします。

 

まぁ、まだビスコとパウーの激突は避けられないしたっぷりとバトルが見られるとは思いますけど...。

そして、なんとか頭の硬いパウーにビスコのことを理解してもらえないかと、最近パウーの登場のたびに思ってしまいます。

50代男性の感想

 

 

錆喰いビスコ【第7話】のあらすじと感想 錆喰いの秘密とパウーが男前で格好良いです

第7話 奪われた錆喰い

ついに子泣き幽谷にたどり着いたビスコとミロの前に現れたのは、龍ほどの体躯を持つ双頭の神獣『筒蛇』だった。
そこにタイミング悪くふたりを追ってきたパウーが登場。パウーを巻き込んで筒蛇との激戦が始まる。
一方で黒革も彼らに追いつこうとしていた……。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

大蛇がいるのにパウーがビスコを襲ってハラハラしました。

大蛇は双頭の神獣と言われる筒蛇じゃあ恐ろしいはずですね。

ミロを助けたい一心のパウーの気持ちは分かるし、ビスコも敵意を向けられて嫌な気分になっただろうけど挑発してお互い落ち着いて欲しいと思いましたね。

 

筒蛇にパウーが攫われてミロがアクタガワと一緒に筒蛇に乗ったのは勇気があって格好良い。

アクタガワが捕まったけど僕を信じてとミロが足を切ってしまったのは衝撃でした。

 

ミロも食べられそうになってビスコが助けに来た時はヒーロー登場で嬉しくなったし、やっぱりキノコで解決してやっと力を抜く事が出来ましたね。

 

神獣のキノコは錆喰いじゃ無くて残念だけどビスコの血が鍵になっているなんてミステリアスでゾクゾクします。

パウーも憎まれ口を叩くけどキノコ守りについて誤解があると認識を改めたのは嬉しくなりました。

 

ビスコを追って黒革が現れたのはビックリしました。

錆弾をビスコに打ち込むなんて残酷だし、筒蛇を持って行くとか抜け目なくて最低です。

 

ミロが薬を完成させてジャビもパウーも助かるけど、パウーは受け取らずにビスコにあげたのは男前ですね。

ビスコを可愛いと言って誂って大人の余裕が素敵です。

 

駐屯地では黒革に部下が操られていて怖かった。

ジャビがゴミ箱に入れられたような姿になっていて胸が痛かったし、放送を使って黒革が何を見せたのか気になるけど酷い有様なのは想像出来てミロが心配です。

ミロは料理に眠りダケを入れて目が怖かったから裏切ったのかと思ったけどビスコを行かせない為だったなんて友情が美しい。

 

お互いに譲らず喧嘩になってしまったけどビスコが本気で蹴りを入れたのを謝って優しい。

ミロも隙を付いて眠る注射を打ってやり返したのは意外だったけど本気が見えましたね。

 

ミロが単身でジャビとパウーを助けに行くのは無茶過ぎます。

せめてビスコの治療が終わった後にすれば良いのにと心配が止まりませんでした。

40代女性の感想

 

 

『少年医師のミロが主人公のビスコに「友達だからだ」と言った理由は何でしょう。』

まず、このアニメのあらすじは戦士のパウーが「(パウーの弟の)ミロを返せ」とビスコに言った時に蛇のような生き物が襲ってきました。

ミロとビスコは戦って、錆喰いキノコのような物を手に入れましたが錆喰いキノコではありませんでした

戦って、ボロボロになったビスコにミロは人工血液を輸血しました。

そこに知事の黒革がやってきました。

ビスコは黒革を撃ちましたが、逆に反撃されました。

パウーはビスコにミロのことを頼み、自警の駐屯地に行ってしまいました。

パウーがそこに行くとまた黒革がいました。

 

一方、ビスコはミロの言うことを聞かずに動き回っていました。

また、黒革はビスコとミロを指名手配犯にしたことを放送で言っていました

帰ってきたビスコに動き回って欲しくないミロは弓を撃ったり、麻酔で眠らせようとしました。

それはミロにとって、ビスコは一番大切な友達だから死んで欲しくないからです。

 

次にこのアニメの感想はビスコとミロが今回で固い友情で結ばれたのが良かったです。

そこをミロ役の花江夏樹さんがしっとりと情感を込めて言っていたのも良かったです。

また、パウーがミロのことをビスコに頼むときも色っぽく頼んでいて、ビスコの顔が赤くなっていたところが面白かったです。

50代女性の感想

 

 

錆喰いビスコ【第8話】のあらすじと感想 黒革の外道ぷりに謎が解明します

第8話 外道の罠

黒革の放った銃弾によって重傷を負ったビスコ。
捕らえられたパウーとジャビを助け出すため、ビスコを残して敵地に乗り込むミロだったが、そこには黒革が周到な罠を張って待ち構えていた。そして黒革はミロに、自身の野望とキノコ守り迫害の秘密を語り始める。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

黒革が部下の頭にキノコを生えさせて操っていたのは不気味でした。

思うように動かせないと使えないとか酷いです。

 

ミロが単身で乗り込んできて黒革達と戦えたのは凄い。

キノコを使って部下達を倒し黒革にナイフを振り回して勝ったと思ったのに黒革は弓矢を隠していて驚きました。

矢には部下達を操っているのと同じ毒が仕込まれていてミロが自分にナイフを向けた時はハラハラしました。

 

黒革が自分は元キノコ守りだと白状して驚きだし、キノコにも詳しくてキノコから人を操る薬を作れるとは厄介な相手ですね。

ミロはパウーやジャビを人質に取られて錆喰いの秘密を喋るよう脅されているのは胸が痛かったです。

黒革は自分が甘い汁を吸う為に錆喰いの秘密が必要だと言って自分でも悪人だと自覚しているのが本当に悪い奴ですね。

 

間一髪の所でビスコが助けに来てくれたのは嬉しかった。

ビスコの体も心配だけどやっぱりミロと一緒にいて欲しいです。

黒革はビスコにキノコ守りの迫害は自分のせいだと白状してビスコを煽って酷い。

 

ビスコが反撃に出るとミロに矢を打たれてしまって攻防が入り乱れて一瞬の隙も見逃せないです。

黒革がミロにビスコを殺させようとして緊張しました。

錆喰いの秘密を話すよう迫るけどビスコとミロを最初から殺すつもりだとは本当に外道です。

 

ミロがビスコの額に矢を放ってしまったけどビスコが避けてくれて良かった。

ジャビが黒革に矢を打ち込んでくれて右腕が吹っ飛んだのは爽快ですね。

もう一本の矢でキノコを生えさせ黒革を天井に叩き付けたので死んだかと思ったけどしぶとく生きていてミロ達を捕まえようとしたのは辟易します。

ジャビが残って戦ってくれて格好良かったけど黒革の部下に捕まってしまって心配です。

ミロはビスコを抱えて逃げるけど矢が何本も背中に刺さって目から血が流れているのは泣けました。

アクタガワが助けに来てくれて安心したけどミロがビスコに生きてと最後みたいなセリフを言うからドキドキするし、ビスコも泣いていてどうなってしまうのか心配です。

40代女性の感想

 

 

『パウーが危ない!それにミロも!』

このアニメの感想はまず、戦士のパウーが知事の黒革に捕まり、拷問を受けているシーンがかわいそうになりました。

見ているのがつらいくらい、拷問をしている黒革は憎たらしく思えました。

次にパウーを救いにパウーの弟のミロが来ましたが、ミロが黒革を攻撃してもなかなか死なないのがしぶといと思いました。

主人公のビスコが助けに来ないとミロもやられてしまったと思いました。

また、ビスコもまだ怪我が治っていないのに良く来たと思いました。

 

3番目に黒革は自分がキノコ守であることを言って、ミロに錆を治す方法を教えてもらってから、またミロにビスコを攻撃させたので、ひどいと思いました。

黒革はとてつもない悪人だと思いました。

そして、ビスコの師匠のジャビが来なかったら、ビスコは死んでいたと思いました。

4番目にジャビは黒革の手下と一人で戦ったのですが、ビスコ達を逃がすために自分がおとりになったのではないかと思いました。

それはジャビの命が残り少ないと公式ホームページにも書いてあって、ジャビが若い人たちを逃がして、錆のない生活に戻って欲しかったと思ったと私は推測しました。

最後に黒革役は声優の津田健次郎さんが演じていましたが、悪役が上手すぎて、ぜひ、アニメの「鬼滅の刃」の上弦の鬼をやって欲しいと思うくらいでした。

50代女性の感想

 

 

錆喰いビスコ【第9話】のあらすじと感想 黒革との対決に決着!ビスコとミロの運命に号泣です!

第9話 きみを愛してる

黒革の罠により窮地に立たされるミロ。
再び捕らえたジャビに黒革は、日本を覆った〈錆び風〉の元凶とされる防衛兵器〈テツジン〉を使った、恐ろしい計画の一端を見せつける。
誰もが黒革を止められないと絶望したその時、ある人物が黒革の前に現れる……。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

ミロがビスコとジャビに姉のパウーと朗らかに旅をしている夢をみて切なかったです。

目覚めるとミロは目に包帯をしていてビスコを探す姿は胸が痛くなりました。

ビスコが薬を作ったのを驚いていたけど大人しく打たせてくれて良かった。

突然ミロがビスコにパウーと付き合う事を勧めてビックリ。

でもパウーの元カレが浮気してミロが手術して助けたのは笑えます。

 

ミロはビスコに背中を預けて貰えるように強くなると宣言し、相棒だからずっと一緒だと念押しして手を握って何処にもいかないでなんて泣けました。

ビスコがジャビの気持ちが分かるなんてミロの事を大事に思っているのが伝わって更に泣けました。

目が覚めてもいると言ったのにビスコは出発してしまうし、友達だと思っているのにお別れなんて悲しかったです。

 

日本政府軍の基地にジャビが連れて行かれて何をされるのかドキドキしたけど、そこには人為的に作られた錆があって、東京に穴を空けた錆を生み出した兵器テツジンが眠っていたとは衝撃です。

黒革はジャビに報酬と引き換えに若いキノコ守りを差し出せとは非道ですね。

錆を何処にでも撃てると脅して黒革本人も悪人としての自覚があるのが立ち悪いです。

ジャビが拒否するとウサギ面の親衛隊がジャビを殴って最低です。

今度は指を切り落とすと脅して見ていられなかったけどウサギ面の中身はビスコだったのは気分上がりました。

 

黒革を下に投げ捨てたのに通路に落ちて助かったのは残念。

ビスコは俺がジャビを信じているように俺を信じろとは涙がでました。

ジャビが外に出ると凶暴な猿が現れて怖かったけどパウーが助けてくれてヒーローみたいでした。

 

ビスコは黒革に右目を撃たれ、怪物に弾き飛ばされ、指が崩れて弓が引けなくなって目を覆いたくなります。

それでもビスコは黒革に迫る気迫が怖い。

黒革はビスコに撃ちまくって最低だけどビスコの体が崩れ始めて止めを刺せないのがもどかしいです。

膝を付いたビスコに黒革が容赦無く銃弾を打ち込もうとしてドキドキしたけどミロが助けてくれて良かった。

その隙を付いてビスコが黒革に飛び付いて溶鉱炉に落ちてしまって心がギュッとなりました。

 

ビスコは弓をミロに託して沈んでいくのは号泣しました。

ミロが愛しているとビスコに矢を放ち消えていくのは喪失感たっぷりでした。

40代女性の感想

 

『これも愛』

最初のミロの夢。

四人で旅をする自由な幸せな夢。

最初に幸せが詰まっていて、とても悲しい回になるのかなと思いました

二人ともボロボロでサビだらけの姿はすべてを物語っていたと思いました。

ミロを安心させるためのビスコの優しいウソにずっと心が打たれました。

悲しすぎる。

 

ビスコは乱暴だけれどやっぱりすごく優しいと思いました。

二人の絆、信頼がとても深く、お互いがお互いを大切に思っているのが、もうお別れなんだなという感じがしてつらかったです。

一番ボロボロのビスコがミロを助けたいという純粋な気持ちがとても伝わってきました。

アクタガワの大爪やっぱり元に戻ってるのが気になりました。

アクタガワに嬉しそうに友達ができたというビスコ素敵でした。

 

悲しい別れの後の黒革サイド。

ジャビさんが無事だったのはいいけれど、黒革はどこまでも外道。

悪っぷりはCV津田さん素敵だと思うのですが、複雑な思いです。

器が小さいのが、ビスコに見透かされているところ、最低で、小物感がありました。

 

ジャビさんを助けたパウーがかっこいい。

かっこよすぎる。

強すぎます。

おいしいところを持っていくのがいいなと思います。

唯一ほっとするところでした。

 

ビスコが黒革を追い詰めるあたりからもう辛く、ミロが駆けつけたところからは涙が止まりませんでした。

ミロがビスコに矢を打つ気持ち、つらいけれど、笑顔、互いに想いあうからこそだと思いました。

 

ビスコは最後まで折れず、強いビスコでかっこよかったです。

CV鈴木崚汰くんかっこよかったです。

 

 

錆喰いビスコ【第10話】のあらすじと感想 今度の相手は巨大兵器!ミロはビスコと共に戦います!

第10話 復活のテツジン

黒革と刺し違え、ビスコは〈テツジン〉の炉へと散った。
暴走する炉、崩壊を始めるドームから間一髪で脱出したミロたちだったが、ビスコを喪った悲しみに暮れる暇もなく次なる試練が襲い掛かる。
ビスコ亡き今、ミロは残された自分には何が出来るかを自問する。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

施設が爆発して外ではジャビとパウーが戦っている中、像型の施設が発射されようとして緊張感が高まりました。

パウーが戦っている相手を像に投げつけて倒してしまったのは呆気に取られたけどジャビの呟きにホッとしました。

ミロは助かって良かったけどビスコの姿が無く、ビスコの最後の言葉を思い出していたのは涙が出ます。

ミロがビスコは心の中にいると言ったのは切ないですね。

 

施設はガラクタと化して指揮官を失った組織は混乱しているようだけど機能しているのは世知辛いです。

ミロはビスコの体が残っているか気にしている反面、風葬を希望していたと呟き会いたいとは泣けます。

 

壊れた炉からロボットみたいな巨大兵器テツジンが現れて凄いエネルギーを発射したのは怖かったです。

攻撃する相手にも容赦無く辺りが一変したのは恐ろしいです。

テツジンを追いかけてミロは自分が止めると駆け出して行って格好良い。

心にはビスコもいると逞しい事を行って男の子の成長に胸が熱くなりました。

 

霜吹駐屯地にチロルがやって来てミロがどうしているのか思い出していたのはキュンとしました。

そこにいた者達の頭にあったキノコが取れて意識を取り戻したのは黒革がやられた証拠で安心しました。

 

ヘリが到着すると乗っていた男が異様に怖がっていて緊迫した空気が流れるとテツジンが見えて怖い。

通り過ぎて行って良かったけど自警団の男達は行動出来なくてもどかしいです。

ミロがテツジンに追いつくと黒革と叫んでビックリ。

ミロもビスコみたいな口調で喋って黒革を煽るなんて怖いです。

 

矢を撃ってキノコを生えさせると効果があって良かった。

近くにいた人達が参戦してくれたけど危なくてヒヤヒヤしました。

ジャビがアクタガワに乗って助けに来てくれて嬉しかったですね。

ミロが木の板に乗って滑り降りたのは格好良かった。

 

黒革は動きが止まって様子がおかしいと思ったら自分の真上に砲弾を上げてミロ達を攻撃したのは賢くて悔しい。

谷に落ちて行ったミロとジャビ達が心配だし、黒革が叫んでいて怖かったです。

40代女性の感想

 

 

『二人で一人』

 

パウーが強いところから始まって、ほっとしました。

ジャビさんと、パウーのバトルシーンはすごいです。安心感があります。

パウーは強すぎるので、戸惑います。

しかし、ビスコの最後の回想シーンは、号泣でした。

ビスコが優しすぎます。

ミロに対してとても大切なものに触れるような感じが切なかったです。

ミロとビスコの愛はとても大きなものだと思いました。

 

ビスコの最期を聞いてジャビさんは何を思ったのかなと気になりました。

ビスコを喪って悲しむ間もなく、テツジンが復活してしまいました。

すごい兵器です。

ミロはそれに臆することなく立ち向かっていくのもすごいと思いました。

チロルのさりげない登場もよかったです。

ミロと再会してほしいけれど、チロルもビスコと黒革が道連れにと聞いて、どう思ったのかなと思います。

 

ミロVSテツジンもかっこよかったです。

ミロがテツジンを黒革と呼ぶところが、とても納得してしまいました。

ビスコバージョンのミロもかっこよかったです。

CV花江さんの力強いのに優しさのある声がよかったです。

二人で一人という感じでミロの中にビスコがいると感じました。

ジャビさんと話すときにミロに戻るところと、アクタガワにパウーが乗っていたのが気になりました。

 

EDも二人で歌っていたのに、ミロ一人になっていて、ビスコがもういないと切ない思いになりましたが、ミロが二人で一人ということが大きいかなとも思えて、じんとしました。

テツジンのCV津田さんに黒革はテツジンなんだと思いました。

30代女性の感想

 

錆喰いビスコ【第11話】のあらすじと感想 ビスコ復活?懐かしい顔ぶれも登場で黒革は倒せるのか?!

第11話 おれがビスコだ!

復活した〈テツジン〉はすべてを次々に破壊して進む。このままだと再び日本は錆に呑まれてしまう……。
ビスコの魂を受け継いだミロは果敢にテツジンに立ち向かう。ジャビやパウー、駆けつけたチロルとも協力して、暴走するテツジンを追い詰めていくが……。

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

陽気な効果音と共にパウーの遅いという叫びから始まって笑えました。

微妙な雰囲気だけど目的は一致しているので早くミロの所へ行って欲しいです。

ミロは助かったけどジャビが酷い怪我をして老体だから心配です。

一緒に戦ってくれた住民も無事だったようで良かったです。

ミロはテツジンが忌浜へ向かったと確信していてジャビがミロをビスコと呼んだのはキノコ守りとして認めてくれたようで嬉しい。

ビスコと同じ目をしていて魂を繋いだとは泣けました。

 

ミロは血を吐いて薬を打ちながら進んでいて心配です。

テツジンに立ち向かった人達が錆になってしまったのは痛ましいです。

子供達の町にテツジンが向かってしまって怖い。

子供達が逃げる事を選んでくれて安心したけど壊されていく町を見てナツが囮になるとはハラハラしました。

一人で走って逃げるナツの前にビスコ口調のミロが現れてくれてテンション上がりましたね。

キノコの矢を打ち込むミロにテツジンが錆エネルギーを吐き出して攻防が激しいのはドキドキします。

 

パウーが参戦してくれたのは心強かったです。

ジャビがチロルの車に乗せて貰って無事で安心だし、忌浜自警団も来たのは味方が増えたようで嬉しいですね。

攻撃を受けたテツジンの体が変化して胴体から錆を噴出したのはビックリ。

あっという間に自警団がやられてしまってガッカリです。

ミロは一人アクタガワに乗って戻っていくのは悲しくなりました。

 

ミロがテツジンに飛び乗って体を傷つけたのは追い込まれた感じがして叫びたくなりました。

中からビスコが頭に付けていた物を見つけて切なくなったけどミロがテツジンに投げつけられて動けなくなったのは衝撃でした。

ミロが作ったテツジンの裂け目からビスコが登場したのは嬉しかったですね。

ビスコの手が溶岩みたいになっていたのが気になるけど、また一緒にいられたら嬉しいです。

40代女性の感想

 

 

『アイルビーバックだ!』

テツジンに立ち向かうミロ。強すぎる敵に苦戦します。

ジャビのケガを心配して治療するミロはいつもの優しいミロでした。

果敢にテツジンに挑むミロを心配するジャビに、ビスコにも同じことがいえるかと問うミロに、ハッとしました。

ビスコなら信じてあげなければ、とジャビも思ったと思います。

力強いミロの目にビスコを感じるジャビ。

長年一緒にいたからこそわかるのだと思いました。

アクタガワと共に鉄人に向かうミロ。

アクタガワとも信頼関係が築けているのがいいなと思いました。

 

その後、チロルとパウーが一緒にいたのが意外でした。

チロルを信用していないというのに一緒にいるということは、パウーはミロが心配で仕方がないということだと思いました。

ジャビもいつの間にか一緒にいて、ほっこりでした。

それにしてもパウーの馬鹿力?は半端ないです。

サビがなければどんなことになっているのか。

 

ミロのビスコバージョンでの子供たちとの再会も一瞬だけれどかっこよかったです。

そして!何より!ミロのピンチに!テツジンの中からビスコが!帰ってきました!!

復活です!!!

何より力強い味方で、ミロはとてもうれしかったに違いないです。

流石ビスコ。何で!?とわからないところはたくさんありますが、復活シーンはかっこよかったです。

まさに名台詞です。

次回最終回はもう安心です。

EDも二人バージョンで、よかったと思いました。

30代女性の感想

 

 

錆喰いビスコ【第12話(最終話)】のあらすじと感想 黒革との戦いがついに決着!ビスコの体は面白い事になりました!

第12話 弓矢の二人

忌浜を目指して進む〈テツジン〉。侵攻を阻むべく、ミロはボロボロになりながら幾度も猛攻を受け止める。
しかしついにミロが力尽きようとしたその時、テツジンの中からビスコが復活する。
ビスコとミロのふたりが揃い、ついにテツジンとの最終決戦が始まる!

「錆喰いビスコ」アニメ公式サイトより引用

 

ビスコが復活してミロと抱き合ったのはキュンとしました。

ビスコの体が熱くミロがバカと言ってしまうのが可愛かったです。

ビスコは錆喰いの完全体になってしまってジャビが神様になって帰って来たとは嬉しくなるし、ビスコが矢を放つと錆喰いが生えるとは奇跡みたいですね。

ビスコは錆喰いと人間の混血になっているとミロが言うのをビスコが信頼しているのが胸を打たれます。

ミロも嬉しそうで頬が緩みますね。

 

ビスコがテツジンの攻撃を防いでくれるのは助かるけど、ビスコが力の加減が分からないのは危なっかしいです。

テツジンの攻撃を止めるにはパイロットを殺す必要があるとはやっぱり黒革が原因なのがイラッとしますね。

パウーが頭の鉄仮面を割ると宣言して格好良いです。

ビスコが軽口を叩いて雰囲気が和らいだけど死んでいく者の為にビスコが何でも好きな物をやると約束するとパウーがキスしてしまったのはキュンとしました。

チロルも友達の為にと言って顔を真っ赤にして可愛かった。

照れ隠しなのかその場から去って行ったのは寂しいですね。

 

パウーが鉄仮面を割ると中から黒革が出て来て気持ち悪い

持論を片言で喋り出して攻撃してくるのはしつこいし、ビスコの目をやって攻撃を防ぐなんて酷いです。

ミロがビスコを支えて黒革を狙って頭を貫通させて安心しました。

落下した矢からキノコがテツジンに向かって生えて来てキノコまみれになったのは綺麗でしたね。

パウーの錆が無くなって嬉しいし、ビスコの目も大丈夫みたいで良かった。

ミロがビスコの心臓の音を聴いて置いていくなと泣いた時は貰い泣きしました。

 

パウーが忌浜の新知事になって日本政府から独立しキノコ守の迫害を糾弾とか男前過ぎますね。

隣にジャビがいたのは意外でした。

ビスコの手配書が爆発犯にランクアップして笑えるのにミロの手配書まであって迫害されるのは可哀想。

検問所の男が誤解だと分かってくれたのは嬉しいですね。

ミロは町医者に戻ったのかと思ったけどビスコと一緒に旅をいるのがやっぱり落ち着きます。

不老不死の錆喰い人間になったけど勝手にキノコが生えるのは笑えます。

俺達は無敵のコンビだとミロが何回も言わせて二人が戯れているのが微笑ましかったです。

ビスコを元の体に戻す旅も見せて欲しいです。

40代女性の感想

 

 

『最高の相棒』

ビスコの復活。

ジャビも喜んでいてうれしかったです。

ミロの声がビスコに届いていたのは素敵でした。

ビスコの復活はかっこいいです。

しかも、すごく強くなっています。

サビ喰いの力なんて、無敵です。

テツジンにも大ダメージを与えられて、すごいです。

 

ただ、ミロはビスコの体の変化を気にかけていましたが、ビスコはまったく気にしいていませんでした。

ビスコがミロがわかってるからいいというところは素敵すぎました。

信頼しているってことですよね。

いいなと思っているうちのパウーもかっこいいし、ビスコに先払い(キスするのは意外でした。)してもらうのもすごいです。

パウーもいつの間にかビスコを認めたということだと思います。

仕事はきっちりこなすタイプのパウーです。

ミロはビスコとパウーがくっついてほしいと思っているところもかわいかったです。

チロルも友達のために頑張ったのは可愛かったです。

でも、仕事が終わると逃げていくあたりチロルらしいです。

 

最期黒革を倒すところ、ミロがビスコの目になり、二人で弓を打つところは感動でした。

信頼関係のたまものです。

決着後、二人で語るシーンもよかったです。

ミロがビスコに甘えてる感じが可愛かったです。

最初のころに比べて、ビスコはミロに対して優しくなったなと思いました。

また旅に出る二人もよかったです。

人食いパンダを気にするミロがよかったです。

たくさん詰まった最終回でした。

30代女性の感想

 

 

『ビスコらはテツジンを倒せるのか?黒革の行方は?』

このアニメの感想はまず、主人公のビスコ以外にも戦士のパウーや謎の美少女のチロルらが助けに来ていたのがビスコらを勇気づけたと思います。

特にパウーのビスコに対するキスはパウーがビスコにその気があるのかどうかわかりませんが、とても効いたと思います。

次にビスコが防衛兵器のテツジンの攻撃で目をやられたときに少年医師のミロが「弓を引くときの2つめは僕を信じることです」と言ったのがかっこよかったです。

だから、ビスコは目が見えなくてもテツジンに向かって、弓を引けたのだと思います。

 

3番目にテツジンとの戦いが終わって、パウーがビスコとミロを二人きりにしたのはビスコとミロが固い信頼で結ばれていたことを知っていたから、邪魔をしてはいけないとわかっていたのだと思いました。

パウーはここでもミロの良いお姉さんだと思いました。

4番目に知事の黒革がいなくなっても役人がビスコ達を指名手配犯にするのはもしかして黒革は死んでいないのではないかと思いました。

黒革だったら簡単には死なないと考えました。

最後にパウーが知事に立候補したり、ビスコ達が相変わらず役人から逃げているのは前よりも良くなったのかどうかわかりませんが、錆との戦いが終わったことでこのアニメも終わるのかなと思いました。

50代女性の感想

 

ここまで感想をご覧いただきありがとうございました。

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