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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組【アニメのネタバレ感想】

この記事は約8分で読めます。

アニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~最終回にかけて毎週更新しています。

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組の感想本文にはアニメのネタバレが含まれる場合がありますので、ご了承の上お読みください。

1話の感想を追加しました。

 

 

【火喰鳥 羽州ぼろ鳶組】とは?

管理人
管理人

「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」がどんな物語かAIに聞いてみました。

アニメ(原作)『火喰鳥(ひくいどり) 羽州ぼろ鳶組』は、
江戸時代の火消しを主役にした、熱血×人情×本格時代劇アクションです。
「命を懸けて火に飛び込む者たち」の誇りと覚悟を描く、骨太な物語ですよ。

📖 どんな物語?

舞台は 江戸時代後期
火事が日常的に起こり、一度燃え広がれば町ごと消える――
そんな時代に、人々の命と暮らしを守っていたのが 火消し

物語の中心となるのは、

🔥 羽州ぼろ鳶組(うしゅう・ぼろとびぐみ)

  • 東北・羽州出身者で構成された火消し集団

  • 貧乏・荒くれ者揃い

  • だが、火事場では誰よりも命知らずで腕が立つ

世間からは
「乱暴者」「下品」「はみ出し者」
と見られているが、
本当は江戸一“粋”で“義理堅い”連中

👤 主人公

🚒 松永源吾(※媒体により表記差あり)

  • 羽州ぼろ鳶組を率いる火消し

  • 豪胆で無鉄砲

  • だが人情に厚く、仲間思い

彼は、

火事場では命の値打ちは皆同じ

という信念を持ち、
武士・町人・貧民の区別なく人を救う。

🔥 タイトルの「火喰鳥」とは?

「火喰鳥」とは――
炎の中に飛び込み、火を“喰らう”ように立ち向かう存在

  • 火消しの覚悟

  • 死と隣り合わせの生き様

  • 逃げない者の象徴

を表す言葉。

この物語では、
火喰鳥=羽州ぼろ鳶組そのもの。

⚔️ 見どころ①:本格的な火事描写

この作品の火事は、

  • ただの背景

  • 派手な演出

ではない。

  • 風向き

  • 火の回り

  • 建物構造

  • 人の流れ

まで考えられた、
リアルで緊迫感のある火災描写が特徴。

火は敵であり、
同時に「自然の理不尽さ」そのもの。

🤝 見どころ②:男たちの人情と絆

羽州ぼろ鳶組の面々は、

  • 口は悪い

  • 喧嘩っ早い

  • 生活も荒れている

でも、

仲間が燃えているなら、
迷わず火の中に飛び込む

そんな連中。

  • 上下関係

  • 武士の体面

  • 世間体

よりも、
「今ここにいる人間」を最優先する

🧠 テーマ

  • 🔥 命の重さは皆同じ

  • 🔥 役に立たないと切り捨てられた者たちの誇り

  • 🔥 名もなき者が町を守っているという事実

  • 🔥 美談ではない“現実のヒーロー像”

現代のヒーローものとは違い、

派手な称賛はない
生きて帰れる保証もない

それでも立ち向かう姿を描く。

🎭 雰囲気・作風

  • ジャンル:
    時代劇/アクション/人情ドラマ

  • トーン:
    熱い・泥臭い・骨太

  • バトル:
    剣戟より 火との戦い が主役

🌟 こんな人におすすめ

  • ✔ 『鬼平犯科帳』『剣客商売』系が好き

  • ✔ 泥臭い男のドラマが好き

  • ✔ 「職業もの」「プロの仕事」が見たい

  • ✔ 命を懸ける理由がはっきりした物語が好き

📝 まとめ

『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』は、

誰にも褒められなくても、
町が燃えるなら火に向かう――
そんな男たちの物語。

  • 派手な異能力なし

  • だが、覚悟は最強

  • 見終わると胸が熱くなる

“日本的ヒーロー像”を真正面から描いた、
本格時代劇アニメ
です。

 

【火喰鳥 羽州ぼろ鳶組】のネタバレ感想

第1話「再生の火種」

江戸の町で頻発する不審な火事、“狐火”。人々は恐怖に震えていた――。
そんな中、かつて“火喰鳥”と称される凄腕の侍火消だった男『松永源吾』は、とある事情を抱えて挫折し、郊外でひっそりと暮らしていた。そこへ新庄藩の藩士・折下左門が現れ、壊滅状態にあるという新庄藩火消組の再建を源吾に依頼する。迷いながらも、妻・深雪の後押しにより、源吾は再び炎の中へと戻ることを決意する。

アニメ『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』公式サイトより引用

火事場から姫様を救った男は火喰鳥?新庄藩の火消組とスカウトされた火喰鳥の現状は?!
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宝暦八年、姫様と呼ばれる女の子が屋敷で侍の男とかくれんぼをしていると半鐘が鳴り、火喰鳥と呼ばれる火消しが火の中へと飛び込んで姫様の逃げ道を予測して助け出すと、侍は火喰鳥を見て火が斬れる侍がいるとは迫力がありました。

 

十三年後、田舎で畑仕事をしている松永源吾の家の前を一人の侍がウロウロとしていて、侍は折下左門と名乗り新庄藩の藩主・戸沢考次郎様の命を受け、源吾を新庄藩の火消組の頭取に迎えたいとは大出世ですね。

今の頭取である鳥越が病に臥せっていて、火消組の立て直しにご尽力願いたいと言うと、源吾は断るけど妻の深雪が給金はいくらか聞いて主人を宜しくとお願いしたのは話が早いです。

 

源吾は火事の中でオヤジの背中を見て叫ぶと、オヤジから源吾は自分と違うと多くの人を救えと言われた事を思い出すけど、手が震えていたのは何があったのか気になります。

 

源吾が江戸の新庄藩上屋敷へ行くと頭取の鳥越は既に亡くなっていて、戸沢家の家老・北条六右衛門から財政難で新庄藩は危機に陥っていて火消組の予算に二百両しか出せないとは厳しいですね。

源吾は無理だと言うと六右衛門は他の火消しを探せと言うけど、左門は源吾でなければダメだと立て直しが出来なければ腹を切る覚悟を見せてくれたのは嬉しいですね。

左門は江戸で火消しこそが真の侍だと思っていて、源吾を教練場へ案内したけど道具は腐っていて、人足達に挨拶をすると副頭取の鳥越新之助が遅れて来て母親が急病だと適当な事を言うお調子者なのは心配になりました。

 

新庄藩の火消組は江戸で方角火消のお役目を頂いて何処にでも駆け付けなければいけないとは大変だし、新之助は頭取だった父親の死を受け止めきれていないとは可哀想でした。

鳥越は狐火という江戸を震撼させている火付けの仕業で亡くなり、鎮火した後に土蔵を確かめようとして噴き出した炎に飲まれたけど源吾が不信を抱いたのはドキドキしました。

 

源吾が半鐘の音に気付き、日本橋にいる母親を心配した新之助が飛び出し、母親は無事だったけど逃げ遅れた親子を助けようとして源吾が新之助を庇うけど具合が悪くなって手が震えたのは心配です。

知り合いの町火消し組の頭・金五郎に源吾は変わったと厳しい事を言われたけど、源吾はやる気を出して深雪が火喰鳥の派手な半被を用意したのはワクワクしました。

 

【火喰鳥 羽州ぼろ鳶組】の関連情報

【火喰鳥 羽州ぼろ鳶組】の基本情報

シーズン 2026年冬アニメ
放送スケジュール 2026年1月11日(日) 23:30~
最速配信 U-NEXT
アニメ放題
毎週月曜 25:00~
キャスト・声優 松永源吾:梅原裕一郎
鳥越新之助:梅田修一朗
寅次郎:木村昴
彦弥:島﨑信長
加持星十郎:小野賢章
深雪:三吉彩花
折下左門:遊佐浩二
大音勘九郎:諏訪部順一
スタッフ 原作:今村翔吾 羽州ぼろ鳶組シリーズ「火喰鳥」
監督:八隅宏
監督の御頭:亀垣一
シリーズ構成:森龍介
脚本:森龍介/福田晶平/冨田頼子/西村耕平
キャラクター原案:BILBA
CG監督:眞田竹志
音響監督:田中章喜
音楽:高梨康治
アニメーション制作:SynergySP
オープニングテーマ(OP) ポルノグラフィティ:「はみだし御免」
エンディングテーマ(ED) 大泉 洋:「陽炎」
公式サイト https://hikuidori-project.com/
公式X https://x.com/hikuidori_pj
Wikipedia Wikipediaへ

 

【火喰鳥 羽州ぼろ鳶組】の原作

「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」の原作は小説です。

 

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