アニメ『無職転生Ⅲ』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~14話((第1クール最終回))まで掲載しています。
無職転生 第3期の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【無職転生Ⅲ】とは?

「無職転生Ⅲ」がどんな物語かAIに聞いてみました。
無職転生III ~異世界行ったら本気だす~ は、第2期で家族を得たルーデウスが、夫・父親としての責任を背負いながら、新たな敵や世界の秘密に向き合っていく物語です。アニメは原作小説第13巻からの内容が描かれます。
📖 第3期はどんな物語?
第2期の終盤で、
- 母・ゼニスを救出することには成功
- しかし父・パウロを失う
- シルフィ、ロキシーと家庭を築く
という大きな転機を迎えたルーデウス。
第3期では、悲しみを乗り越えながらも、
家族を守るため、そして世界の運命に関わる戦いへ踏み出していく
ことになります。
🏡 新たな生活と新たな使命
ルーデウスは家族との穏やかな生活を送りながらも、
- 魔法大学での研究
- 世界各地から届く依頼
- 新たな出会い
を通じて、再び大きな事件へ巻き込まれていきます。
平和な日常と危険な冒険が交互に描かれるのが、第3期前半の特徴です。
⚔️ 「人神」との駆け引き
シリーズを通して重要な存在である人神(ヒトガミ)との関係も、さらに深く描かれます。
ルーデウスは、
- 人神の助言を信じるべきか
- 自分の意思で未来を切り開くべきか
という難しい選択を迫られます。
単純な善悪では割り切れない心理戦も、第3期の見どころです。
🗡️ エリスの再始動
第3期では、第1期終盤以来、本格的な出番が少なかった**エリス・ボレアス・グレイラット**の物語も大きく動きます。
エリスは「ルーデウスにふさわしい強さ」を求め、剣の聖地で厳しい修行を続けています。
彼女の成長も、第3期の重要な見どころの一つです。
🌍 世界の秘密へ
これまで断片的に語られてきた、
- 七大列強
- 龍神
- 古代から続く因縁
- 世界を巡る陰謀
といった設定が少しずつ明らかになり、物語のスケールはさらに広がっていきます。
🌟 見どころ
- 🏠 家族を持ったルーデウスの成長
- ⚔️ 人神との緊張感ある駆け引き
- 🗡️ エリスの修行と再登場
- 🌍 世界の謎に迫る壮大な展開
- ✨ 『無職転生』らしい重厚な人間ドラマ
🎭 雰囲気・作風
- ジャンル:異世界ファンタジー、冒険、ドラマ
- 雰囲気:日常パートとシリアスな戦いがバランスよく描かれる
- 特徴:第1・2期以上に、家族や仲間との絆、そして世界全体を揺るがす物語へと発展していきます。
📝 まとめ
『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』は、
家族を得たルーデウスが、父として、一人の魔術師として、世界を揺るがす運命と向き合っていく新たな章です。
これまでの「人生のやり直し」というテーマに加え、第3期では「家族を守る責任」と「世界の命運を左右する戦い」が大きな軸となります。また、エリスの修行や再登場、世界の秘密に迫る展開など、シリーズの核心へ近づいていく内容となっています。
【無職転生Ⅲ】のネタバレ感想
第1話「燃えよ狂犬」
ルーデウスと結ばれたものの、己の未熟さを痛感したエリスは彼のもとを去った。ギレーヌと共に剣の聖地にたどり着いたエリスは、打倒・龍神オルステッドを宣言し、剣神ガル・ファリオンのもとで修業する。そこには剣聖として同じく修行に励む少女・ニナの姿もあり…。
フィットア領のテントでエリスは15歳の誕生日にルーデウスと結ばれると、自分はルーデウスに相応しくなるために髪を切って書き置きを残して旅に出たのは切なかったです。
エリスはギレーヌと北方大地の最西端にある剣の聖地・剣神流の総本山を訪ね、ギレーヌは当主のガルを師匠と呼んだのはドキドキしました。
ギレーヌは自分の弟子・エリスに稽古をつけて欲しいと連れて来て、エリスは立ったままで雑魚に用は無いと言い放ったのはビックリでした。
ガルは誰を斬りたいのか聞くとエリスは龍神オルステッドと答え、ガルは大笑いして自分もオルステッドを斬りたいと思っていると言い、最年少の少年・ジノと手合わせさせるとエリスは容赦なく倒したのはジノが可哀想でした。
次はニナと呼ばれた少女が相手になると鉄心入りの木刀でエリスの木刀を折り、エリスは拳で殴ってボコボコにしたのは酷いけど、ガルが相手をすると前に出るとエリスが飛んで退いたのはドキドキしました。
エリスが剣を抜いて立ち向かうとガルは一振りで吹っ飛ばし、エリスが起き上がろうとすると剣聖の称号を与えて自分が教えるとはホッとしました。
修行が始まるとエリスはオルステッドにルーデウスとルイジェルドが倒された事を思い出して意地を見せ、ガルは無心で剣を振れと教えると悔しそうでした。
エリスはニナ達から揶揄されても剣を振り続け、剣を振るのは難しいともっと早くと振り、剣神・ガルはどう動いていたのか考えるけど答えは出ずにルーデウスに思いを馳せていたのは胸が締め付けられました。
雪が降る中でオルステッドの姿を見ると渾身の一撃で剣を振ったのにまだまだと言い、ニナ達が見守っていたので少しは認めてくれるといいなと思いました。
エリスが帰ると門に孔雀剣の異名を持つオーベールが剣神に取り次いで欲しいと言うけど、エリスが襲い掛かったのはハラハラしました。
ギレーヌはガルにエリスに教えないのは何故だと文句を言い、ガルは自分の教えだけではオルステッドに勝てないと言い、オーベールにエリスの修行をお願いしたのはワクワクしました。
道場でエリスはオーベールと立ち会うとルーデウスはもっと凄いと剣を振り、剣神流の奥義・光の太刀を習得したのは頑張りが報われて良かったです。
第2話「吠えよ狂犬」
ルーデウスに相応しい存在となるためにエリスが剣の聖地に来てから2年が経過。エリスからルーデウスの名を聞いたニナは、その実在を確かめようと街に向かう。一方、剣の聖地には水神レイダと弟子のイゾルテが来訪。エリス、ニナ、イゾルテの3人は合同で稽古を行うことになる。
エリスが剣の聖地に来て2年が過ぎ、ニナがエリスを生娘だと揶揄うとエリスはニヤッと笑い、ルーデウスはオルステッドに一矢報いた凄い人だからもっと強くなると覚悟を見せたのは純粋な人でした。ニナは街の冒険者にルーデウスを知っているか聞くと有名人だと分かって悔しそうで、情報屋からも優秀だと聞かされるとエリスの妄想の王子様じゃなかったとは笑えました。
ニナはまだ信じられなくてルーデウスを倒そうとラノア魔法大学へ行き、ルーデウスと決闘したいと順番待ちの列が出来ていたけどバーディガーディが先に決闘したいと言うから並んでいる奴等が一斉に襲い掛かってニナも参加したけど気を失ったのは残念でした。
気が付くとルーデウスがバーディガーディを一撃で倒して、エリスがアレと肩を並べようとしていると知って心を入れ替えたようでエリスの横で一緒に剣を振るのは嬉しかったです。
水神の称号を持つ老婆・レイダが弟子で孫のイゾルテと一緒に来て、エリスが入って来るとレイダとイゾルテが剣に手を掛けたのはドキドキしました。
レイダはエリスに水神流は向いていないと言うとガルが相手をしてくれればいいと言い、レイダはイゾルテを圧倒したら相手をしてやるとは緊張しました。
エリスはイゾルテに吹っ飛ばされて負けたけど、ニナが一撃でイゾルテに勝ったのは予想外でビックリしました。
3人での修行が始まると反省会をする事になり、イゾルテはエリスが殺気を出し過ぎだと言い、ニナは最速で剣を走らせれば勝てるから殺気を出さなくてもいいとは余裕に聞こえました。
エリスはニナを自分より後に動かしているから勝てると言い、ニナがギレーヌと同じ服を持っていたけど剣聖になると自分で狩った魔物の皮を上着にすると教えられ、エリスとイゾルテが魔物狩りに行きたがったのはワクワクしました。
エリスが魔法で火を付けると魔物が寄って来て3人で戦うのは楽しかったようで、ニナがエリスにルーデウスの話をしている時は殺気が消えていると教えたのは仲良しになりましたね。
エリスは笑顔を見せてイゾルテに勝利すると力の抜き方を覚え、話し方も柔らかくなってニナの言う事にも素直に聞くようになったのは人間らしくなって良かったです。
第3話「帰ってきた日常」
ロキシーを第二の妻として迎え、シルフィエットと娘のルーシー、妹のノルン、アイシャたち家族と穏やかな日常を過ごし始め、ラノア魔法大学にも復帰したルーデウス。同大学でロキシーが教壇に立つことにもなり、妻として彼女を皆に紹介をする中、クリフは信教上それを許せず…。
ちょっと大人になったルーデウスが起きると横にロキシーが寝ていて、神だと手を合わせるけど左手首から先が無いのは痛々しかったです。
シルフィは赤子の娘・ルーシーを抱いていて耳が尖っているのがシルフィとそっくりで、ルーデウスはシルフィが可愛いからルーシーも可愛いとはラブラブでした。
ロキシーが遠慮がちに部屋へ入って来るとシルフィは2人が結ばれた事を気にしていないとは寛大です。
妹のノルンが反応しない母親の髪を整え、ルーデウスがスペルド族の名誉回復の為に作ろうとしていた本を書いているとは頑張っていますね。
アイシャとリーリャは相変わらずメイドをしてくれて家族全員が一緒に暮らしているのは微笑ましいです。
ルーデウスとシルフィはラノア魔法大学に復学してロキシーが教員となり、登校中なのに2人とも愛していると叫んだのはアホですね。
教室へ行くとリニアーナとプルセナが朝のルーデウスを見て自分達も男を見つけると言い、ザノバが研究の成果を見て欲しいと近づき、クリスに会うと避けられていると見抜いていたのはドキッとしました。
ロキシーがルーデウスのクラスの担任となり、クリスに2番目の妻だとバレて正座で説教されたのは笑えました。
ザノバが生きて帰って来ただけで良かったと間に入ってくれてクリスに許してもらうと、ザノバがグローブをルーデウスの無くなった左手に嵌めて呪文を唱えると思い通りに動く魔道具とはグッジョブでした。
中庭でグローブの実験をする事になり、ルーデウスは連続して魔術を繰り出す事が出来て大成功なのはホッとしました。
ルーデウスは2人の名前からザレフの義手と名付け、試作品として貰ったのは生活が楽になりそうです。
アイシャがルーデウスの帰宅を喜んで抱き付くと左手がある事に気付き、ルーデウスがシルフィとロキシーを堪能できると抱き締めるとノルンが恥ずかしいと言ったのは笑えました。
皆で夕食を食べるとルーデウスはフィットア領転移事件から色々あったけどいつもの日常を大切にしようと思い、隠し部屋でロキシーのパンツがある祭壇に祈ったのはアホでした。
第4話「水王級魔術師」
ルーデウスはザノバとクリフの協力で新たな左手となる「ザリフの義手」を手に入れた。しかし、いつかまた迫るかもしれない家族への危険。「もう誰も失いたくない」という想いのもと研究を進めるルーデウスは、ついにロキシーへ水王級魔術を教えてほしいと頼み込む。
エリナリーゼとタルハンドとギースの3人がパウロの墓参りをしているとルーデウスとロキシーが来て、タルハンドとギースが出発するのは寂しいけど迷宮の報酬だとパウロの分と家族を大切にして欲しい気持ちを渡してくれたのは良い人達でした。
母親のゼニスはアイシャが土いじりをすると手伝うようになって少しは回復に向かっているのかと嬉しくなりました。
二階から物音がしてルーデウスが様子を見に行くとアイシャの部屋に植物の魔物が置いてあり、ルーデウスは焼いて処分しろと言うとアイシャは地下室の隠し部屋の事をシルフィとロキシーに言うと脅したのは賢いです。
ロキシーが帰って来てバレそうになったけど魔物を育てる事に賛成して、2人は和解して秘密も守られたのはホッとしました。
ルーデウスはギースから貰ったヒュドラの鱗の研究をクリフと始め、また家族を失いたくないと焦っているように見えました。
ザノバとジュリエットが人形を見せに来て、ルーデウスは仲間がいる事に焦るのは止めようと思ったのはホッとしました。
学校の中庭でルーデウスは嫌がるロキシーに迫っていて生徒会が来るとシルフィが勘違いして嫉妬したけど、ルーデウスは水王級魔術を教えて欲しいとお願いしたのはワクワクしました。
ルーデウスはシルフィとロキシーの3人で馬に乗って長閑な景色を眺めながら故郷を思い出し、水王級魔術を教わる為に人がいない所まで来るとロキシーがライトニングの見本をみせて木を消したのは大迫力でした。
ルーデウスが試してみると一発で成功させて凄いけど詠唱が長く、シルフィが出来なくて悔しがるけど帰りの夕陽が綺麗でロキシーが幸せを感じて3人でこうしているのを好ましく思うとは謙虚でした。
シルフィもロキシーと仲良く出来て嬉しいと言い、ルーデウスが困っている時に出会えたから一緒になれたと自信が持てないでいたけど、ルーデウスは2人のおかげで今があると感謝して家族を守ると行動で示していこうと決意したのは頼もしいです。
第5話「お祝い」
クリフとエリナリーゼの結婚式が聖ミリス教会で執り行われ、ルーデウスたちは二人を祝福する。そんな中、ノルンとアイシャの十歳のお祝いをしていないことに気づいたルーデウスは、二人へのプレゼントを買うためにシルフィエット、ロキシーと共に街に繰り出す。そして、ついにルーデウスの念願が……。
ルーデウスがクリフの部屋を訪ねると本人は結婚式の準備の為に不在で代わりにエリナリーゼがいて、ルーデウスに交渉して媚薬を手に入れようとしたのは笑えました。
クリフとエリナリーゼの結婚式は厳かに行われてノルンとアイシャは大興奮で、ロキシーとシルフィも影響されてルーデウスにキスをおねだりしてラブラブでした。
ノルンとアイシャが11歳になったと聞いてルーデウスは2人の五歳と十歳のお祝いをしていない事に気付き、盛大にお祝いしようと決めたのは楽しみです。
ロキシーとシルフィに協力してもらってノルンとアイシャのプレゼントを買いに行くと、日が暮れてルーデウスは2人を宿に誘って「部屋を取ってあるんだ」と人生で一度は言ってみたかったとは笑えました。
サプライズ誕生会の日になり準備の為にルーデウスはノルンとアイシャとロキシーを誘って釣りへ行き、ロキシーと親睦を深めて距離が縮まればいいとは一石二鳥ですね。
ロキシーとノルンを二人きりにしてロキシーが釣り方を教えるとあっという間に仲良くなり、ルーデウスはアイシャと勝負していたけど一匹も釣れないと雷魔法を使って大人気ないと言われたのはアホでした。
帰る頃になるとノルンとアイシャでロキシーの取り合いになり、家に帰ると花弁で迎えられて2人が驚いたのはサプライズ成功ですね。
部屋は綺麗に飾り付けられ豪華な料理が並び、ルーデウスが父・パウロと盛大に祝うと約束した事を果たすと乾杯したのは泣けました。
アイシャにはブーツをノルンにはコートをプレゼントすると2人は母親に見せ、ゼニスがノルンを見て笑って2人の頭をナデナデしたのはビックリでした。
リーリャがゼニスにこれからも宜しくと手を添えるとゼニスが上に手を乗せて反応したのは回復に向かっているようで良かったです。
シルフィがロキシーに結婚祝いだと店で見ていた帽子をプレゼントして、私達もゼニスとリーリャのようになろうとは良い人でした。
ルーデウスは家族全員が揃って笑っている光景を見て幸せを感じ、ノルンとアイシャが15歳になった時も誕生日会をやろうとは今から楽しみです。
第6話「修羅場再び?」
ラノア王女の護衛を依頼されたロキシーに、ルーデウスも同行することに。そして共に護衛を担当することになった冒険者パーティ「アマゾネスエース」に意外な人物の姿が。それは、かつてルーデウスが行動をともにしていた冒険者パーティー・カウンターアローのサラだった…!ルーデウスは彼女と言葉を交わすが…。
ルーデウスは娘のルーシーを高い高いして顔がニヤけているのは気持ち悪いけど、この世で一番可愛いと言って至福の時間だと親バカを発揮していたのは幸せそうでした。
乳母のスザンヌが夫のティモシーはやりたがらないと言うとルーデウスは父親としての自覚が足りないと言い、冒険者パーティ・カウンターアローは解散してサラはまだ冒険者を続けていると聞いたけど話す事は無いと悲しそうでした。
ゼニスがルーシーを気にして来ると表情は変わらなかったけど、ルーシーがお腹を空かせて泣き出してゼニスがそれに気づいたのかも知れないのは早く回復して欲しいです。
ルーデウスはロキシーに頼まれてラノア王女の護衛依頼を一緒に引き受け、アリエル王女も同行する事になって会いに行くと共に護衛を担当する冒険者パーティ・アマゾネスエースにサラがいたのはビックリでした。
ルーデウスとサラは良い雰囲気になったのにルーデウスが不能で関係が終わってしまい、二度と会う事は無いと思っていたのに気まずそうでした。
サラが話し掛けようとするとルーデウスは逃げ、シルフィが話しぐらいはしたらとアドバイスしたのは心が広いです。
アリエル王女が気を利かせてルーデウスとサラに木の実を採ってくるように言い、シルフィが彼は逃げないと背中を押したのは優しいです。
ルーデウスとサラはお互いの事を話して和やかになったけど、ルーデウスが謝るとサラもルーデウスが病気だったと知らなくて謝り、ルーデウスは自分を守る為に酷い事を言ってサラに対して紳士じゃなかったと正直に話したのはわだかまりが無くなったように見えました。
サラはよりを戻したいと思っていないから申し訳なさそうな顔をするなと言い、昔の仲間として普通に接する事になったのはホッとしました。
依頼が終了してサラと別れるとルーデウスは俺の窮地を助けてくれたシルフィとロキシーは特別だと言い、これ以上妻が増える事は無いから不安に思う必要は無いと約束したけど、シルフィはルーデウスが特別と思う人なら増えてもいいとは良き妻ですね。
ルーデウスはエリスを思い出して約束を破るかも知れないと言い、シルフィはちゃんと連れて来るように言ったのは凄いです。
エリスは剣王を決める為にニナと勝負し、ニナが吹っ飛ばされてエリスが剣王の称号を得たのはお見事でした。
第7話「第四段階」
ラノア魔法大学の卒業式、リニアとプルセナが卒業生として出席。ナナホシは別世界からの物体召喚の研究に邁進し、ノルンはアリエルから生徒会に誘われるなど、ルーデウスの周囲の人たちも次第に次の道へと進んでいく。そんな中、ナナホシがルーデウスにある提案をする…。
ラノア魔法大学で卒業式が行われリニアとプルセナが呼ばれてステージに上がり、仲間達が祝福したのは和やかな雰囲気でした。
ナナホシに会いに行くと風邪を引いていて一年前から具合が悪いのは心配だけど、召喚魔術の研究は順調とは嬉しいですね。
リニアとプルセナが来てルーデウスに顔を貸せとは穏やかじゃないけど、ナナホシまで連れて行くのは強引でした。
中庭へ行くとリニアとプルセナが次の族長の座を懸けて決闘する事になり、ルーデウス達が見届け人になるけど口喧嘩を始めたのはビックリしました。
決闘は言葉によるものかと思ったらリニアがデブと言うからプルセナが怒って殴り掛かり、ルーデウスが魔術でゴングを出して慣らすと解説を始めたのは笑えました。
ナナホシが近づいて2人は真剣なのにルーデウスは何でふざけていられると聞いたのは冷静でした。
プルセナが勝ってルーデウスが傷を治そうとしたらリニアとはもう会えるか分からないから残しておくと言い、今日の内に旅立つと言うとクリフとナナホシが付き添ったのは優しいです。
ルーデウスはリニアに上着を貸すと名誉の傷だと治癒魔法を拒否し、適当に旅をして商売をすると言うけどルーデウスは不安になって困ったら頼れとは優しいです。
包帯を巻いた獣人族の女二人が乗り合い馬車で言い合いをしているという噂が入ってきて、出発のタイミングが同じになってしまったとは仲良しでした。
ナナホシが用意して魔法陣にルーデウスが魔力を注ぐと光を放ち、転移事件で見た光と同じだったのは怖いけどスイカが現れたのは大成功でした。
祝い事があると宴会をするのが恒例になり、ルーデウスの膝にロキシーが座ってシルフィが僕もして欲しいと甘えて3人はラブラブでした。
ノルンから生徒会へ入りたいと相談をされ、シルフィは既に生徒会の手伝いをしていると教えてくれて、ルーデウスは本人の頑張り次第だと応援したのは優しい兄でした。
ナナホシがお礼に魔術師を紹介してくれると言い、母親の記憶喪失が何とかなるかもとは衝撃だし、魔術師はナナホシの師匠で甲龍王ペルギウスという400年前に人族を勝利に導いた魔神殺しの三英雄とはビックリでした。
第8話「空中城塞」
ゼニスが回復する方法を知るために、ルーデウスはナナホシの紹介で空中城塞ケイオスブレイカーに住まう魔神殺しの三英雄のひとり、“甲龍王”ペルギウスに謁見することになった。圧倒的な存在感を放ち、ゼニスの話を聞いたペルギウスは意外な人物の名前を挙げる。
ナナホシの咳が治らないのは気になるけどルーデウス達は神殿遺跡へと行き、ナナホシが緑地に白い模様が光る石碑の前で笛を吹くけど音は鳴らず、空から狐面を付けた青年・光輝のアルマンフィが降りて来たのはビックリでした。
ルーデウスはアルマンフィを見て転移事件で会った事を思い出し、ペルギウスは魔族が嫌いだからロキシーは一緒に行けないのは残念でした。
ルーデウス達は棒を渡されて待っていると空中城塞ケイオスブレイカーに転移して、クリフに呼ばれて外を見ると大地が眼下に広がっていたのは壮大でした。
空虚のシルヴァリルが来て案内してくれて門をくぐるとルーデウスとシルフィが引っ掛かり「ヒトガミ」について聞かれたのはドキッとしました。
甲龍王・ペルギウスに謁見するとナナホシに異世界からの召喚について何か掴めたのかと聞き、アリエルが挨拶すると自分の力を借りようと魂胆が透けて見えると言ったのは怖かったです。
ルーデウスが挨拶するとペルギウスは転移させるのに骨が折れたと言い、ルーデウスの魔力は魔神のラプラスを彷彿とさせて虫唾が走るから城内では使うなとは怖かったです。
ルーデウスは母親の病気について尋ねるとエリナリーゼが似たような運命を辿っていたとはビックリでした。
ザノバは本について尋ねると狂龍王カオスの物だと分かったけど既に死んでいて、宝物殿を見せてもらえる事になったのは良かったですね。
シルフィが質問するとペルギウスに門での出来事が伝えられ、息子が出来たら名付け親になるとはビックリでした。
ルーデウスはエリナリーゼに話を聞くと、200年前に迷宮から救出されると記憶も感情も失くして結婚までしたけど呪いが発動して男性を求めるようになって魔力結晶を産み落とすようになり、夫が盗賊に襲われて死ぬと集落の男を次々と襲って追放されて今に至るとは数奇な運命でした。
記憶は戻っていないけど今はクリフ一筋でエリナリーゼは幸せそうだけど、ゼニスの治療方法を知る事が出来なかったのは残念でした。
クリフとザノバが地下へ続く階段の前にいてルーデウスとナナホシも一緒に降りると、ナナホシが壁画を見せてくれたけどペルギウスが来て好きではないとは何か思う所がありそうでした。
ナナホシの咳が止まらず解毒魔法を掛けて欲しいと来たのでシルフィが対応すると血を吐いてショックで気絶したのは衝撃でした。
第9話「慟哭」
ケイオスブレイカーで突如吐血し、倒れたナナホシ。原因は7000年前に根絶したはずの病「ドライン病」だった。絶望するナナホシ。ルーデウスは彼女の力になりたいとペルギウスに申し出る。そして「ドライン病」を知っている可能性のある人物を探すことに…。
ナナホシは倒れてから三日が経っても意識が戻らず、12の使い魔の一人・贖罪のユルズが他者から体力と健康を移し替える能力で治療して、シルフィは自分が魔術を掛けたせいだと責任を感じて協力したのは可哀想でした。
皆が集められてナナホシの病気がドライン病だと分かり、7000年前に根絶したはずの病で治療方法が分からず、ペルギウスはいずれ封印から復活する魔人・ラプラスを倒す事を目的としているから最低限しか助けないとは厳しいです。
クリフが見捨てるのかと怒って食って掛かるけどエリナリーゼに止められて12の使い魔に囲まれている事を自覚して人を頼るなと言われたのは耳が痛いですね。
ナナホシの意識が戻って駆け付けると酷いクマが出来ていて、ナナホシはルーデウスにこの世界に来てから気を付けていたのに死にたくないと泣き、こんな変な世界で死にたくないと喚き散らし、ルーデウスが羨ましいと言って家族に会いたいと叫んで帰りたいと号泣したのは泣けました。
ルーデウスはこの世界に来た当初は思わなかったけど家族が出来た今ならナナホシの気持ちが分かるとは切なかったです。
ルーデウスは7000年前の人魔大戦の中心人物だった魔界大帝キシリカ・キシリスを探し出して治療法を聞く計画を立てたけど、彼女は魔大陸を放浪しているので探すのは大変そうです。
ペルギウスに魔法陣を借りて魔大陸へと向かったのはルーデウスの他にエリナリーゼとクリフとザノバで、かつてルイジェルドとエリスと来たリカリスの町に来たのはドキドキしました。
頭が馬の男・ドロヌマが話し掛けて来たけど過去の事は覚えていないようで人探しに協力してもらい、キシリカの姉・アトーフェも探していると聞いて会おうとしたらヤバイ奴だからと止められたのは残念でした。
ザノバは故郷へ帰りたい気持ちが分かるから参加したけど家族は分からないと言うと、ルーデウスはザノバにとっての人形だと言ったのは優しいです。
エリナリーゼとクリフが屋台で食べ物を調達しているとハエが飛んで汚い子供が飯をめぐんでくれと歩いて来て、クリフが食べ物をあげるとキシリカでルーデウスはデジャブを感じて呆れたのは笑えました。
キシリカは盛大に名乗ってルーデウスの時と同じように命を救ってくれたお礼に願いを言うがよいとは見つかって良かったです。
第10話「不死魔王との謁見」
「ドライン病」の治療手段を知るべく魔大陸に飛んだルーデウスたちは、キシリカを見つけ出した。しかし、キシリカを狙う不死魔王アトーフェラトーフェの親衛隊にキシリカと共に連れて行かれてしまう。アトーフェラトーフェと対峙したルーデウスは彼女の親衛隊へと誘われるが…。
クリフがご飯をご馳走したのは探していたキシリカで、ルーデウスが挨拶すると気持ち悪い魔力を持つ男と言われて名前を覚えられていないのは笑えました。
クリフはキシリカから願いを言うがよいと言われてドライン病の治療法を教えて欲しいと願い、キシリカはソーカス草の葉を茶にして飲むだけでウンコと一緒に出ていくと治療法が分かったのは嬉しいですね。
ソーカス草は赤竜の尾と呼ばれる渓谷の洞窟にあったけど第二次人魔大戦で消滅したとはショックだけど、キシリカが命じて各魔王の地下で栽培を始めたとはいつも冷静なクリフもイラっとしたのは笑えました。
クリフが気を取り直してソーカス草を分けて欲しいとお願いするとキシリカは了承したけど、キシリカ城に嫌な奴が来ていると言うと不死魔王アトーフェラトーフェの親衛隊が来て、キシリカがアトーフェラトーフェの楽しみにしていた酒を飲んでしまったと聞くとルーデウスがキシリカを差し出したのは容赦ないです。
ルーデウスとザノバがアトーフェラトーフェに謁見すると親衛隊へ入れと言われて断ったのに強要されて2人でぶっ飛ばしてしまい、部下の人に逃がしてもらうとキシリカを連れてクリフ達と合流してソーカス草が手に入ったのはホッとしました。
転移魔法陣へ向かうとアトーフェラトーフェが先回りしていて、背後には部下達がいたのは罠だったようですね。
クリフだけでも転移してソーカス草を届けて救援を呼んでもらおうと戦い、ザノバがアトーフェラトーフェに抱き付いて動けなくすると、部下がクリフを狙うのでルーデウスが戦うけど魔法陣から敵が出て来たのはビックリでした。
クリフが殺されると焦ったけどペルギウス達が出て来て、アトーフェラトーフェを倒したのは圧倒的でした。
皆を運んでくれたのは優しいし、キシリカを見逃してくれて、ルーデウスは一安心したので早くナナホシの病気が治るといいですね。
第11話「ターニングポイント4」
アトーフェラトーフェの追撃を振り切り、「ドライン病」に効果があるとされるソーカス草を手に入れたルーデウスたち。果たしてナナホシの病気を治せるのか…!? そしてルーデウスが久しぶりの我が家に帰宅した夜、ヒトガミが現れ助言を行う。ルーデウスがその助言に従おうとすると、謎の人物が現れる――。
ルーデウスはアトーフェラトーフェ達に仲間が殺される夢を見て、自分も叩き潰されそうになると目を覚まし、ペルギウスが来てくれなければ誰とも会えなかったかもとシルフィを抱き締めたのは可哀想でした。
クリフはキシリカからもらった魔眼で視界が文字だらけで辛そうだけど制御してみせるとは頼もしいです。
ナナホシの体調は順調に回復しているようで良かったけど、完全には治らず魔力が体に溜まってしまうとはこの世界が合わないようでした。
ルーデウスはペルギウスから連絡を取るアイテムをもらったのは嬉しいし、ザノバはルーデウスが作ったルイジェルドの人形を見せ販売したいと言い、ペルギウスに助太刀した魔族だと言ってルーデウスの技術が世に出れば新たな芸術の旋風が巻き起こると説得して、ルーデウスもルイジェルドの境遇を話して許可して欲しいと頼むと好きにすればいいとはホッとしました。
アリエルが王とは何かと聞かれて答えるけど違うと言われ、王として最も重要な要素を考えるがいいと試されたのは頑張って欲しいです。
ルーデウスとシルフィが家に戻るとナナホシの事を報告して母親・ゼニスの事は呪いらしいと言う事しか分からなかったのは残念でした。
ルーデウスは日記を書こうとして寝てしまい、真っ白な空間でヒトガミに会い、ベガリット大陸の時は助かったと言うけどルーデウスが行かなかったら父親が母親を助けて死ぬこともなかったとは衝撃でした。
ヒトガミは地下室に行って異常が無いか見て来て欲しいと言い、何も無かったらそれでいいとは怪しいけど、ルーデウスは言う通りにすると信用していたけど最後にヒトガミが笑っていたのは気になります。
ルーデウスは目を覚ますと地下室へ向かおうとドアの取っ手に手を掛けようとすると気配を感じ、振り返ると老人が座っていたのはビックリでした。
老人はドアを閉めて地下室へ行くなヒトガミに騙されたと言い、老人が名乗るとルーデウスしか知らない前世の自分の名前を言って未来から来たとは衝撃でした。
第12話「終わりと始まり」
「俺は、未来から来た」突如現れた老人はそうルーデウスに告げる。戸惑うルーデウスに対し、老人はこれからルーデウス自身に降りかかるという残酷で悲惨な出来事、そして、その全ての元凶について語る……。
ルーデウスの部屋に突如として現れた老人は今から50年後くらいのルーデウスで、ルーデウスのかつての名前を知っていたのは信じるしかないですね。
ハリウッド映画みたいだけど時間が無いと言ったのも同じ世界にいた者じゃないと分からないし、老人はヒトガミから頼まれて地下室に行ったけど何も無いと安心したけど間違いだと言い、地下室へ行った数週間後にロキシーが死ぬとは衝撃でした。
地下室には病気になったネズミがいてルーデウスが扉を開けた拍子に台所へ逃げてご飯の残りを食べ、小腹の空いたロキシーが食べ残しをつまんでネズミが持っていた病気・魔石病に感染するとは運が悪いですね。
魔石病は妊婦にしか罹らずロキシーが妊娠していると分かるけど、老人が一連の出来事が繋がったのは30年後でヒトガミこそが諸悪の根源でラスボスだとはドキドキしました。
ヒトガミが「君がバカなおかげで思い通りに事が進んだ」と言ったと告げると悔しそうでした。
ヒトガミはこの世界ではジンシンと呼ばれていると教え、ヒトガミはこの1回の為に疑り深いルーデウスに嘘をついてこなかったと言い、ロキシーの次はシルフィだと言ったのはショックでした。
ルーデウスがシルフィの事を考えられなくなり、ヒトガミはルークを操ってアリエルに進言して傷ついたシルフィを一緒にアスラ王国へ連れて行き、アリエルが内戦を起こしてシルフィが戦死するとは最悪です。
老人は種明かしをしたヒトガミの声が耳に残っていて、奴を信用するな後悔する事になると言うと腹を抑えて苦しみ出したのは心配です。
老人はエリスに愛していると手紙を書けと言い、エリスの亡骸の前で後悔する事になるとは衝撃でした。
ヒトガミには勝てないから敵対するなと言い、酷く苦しみ出すとナナホシに相談してエリスに手紙を送ってヒトガミを疑って敵対するなと言い、俺みたいにならないでくれと日記を渡して息を引き取ったのは残念でした。
ルーデウスはロキシーとシルフィに部屋から出ないように言うとドアを氷で固定して、老人を火葬するとパウロと同じ墓に埋葬したのは優しいです。
ルーデウスは地下室へ行くと壁に穴を空けて部屋を凍らせてネズミを回収し、老人の日記を開いたのは何が書かれているのかドキドキしました。
第13話「日記」
「ナナホシに相談しろ。エリスに手紙を送れ。ヒトガミを疑い、敵対はするな」それが未来のルーデウスが遺した言葉だった。老ルーデウスの託した日記帳を開くルーデウス。そこに記されていたのは、ロキシーの死から始まる、未来の自分が歩む壮絶な半生だった。
ルーデウスは猫の変死体を見掛けてアイシャも家の裏で変なネズミが死んでいたと言い、クリフとエリナリーゼが来て妊娠した事を報告するとルーデウスはロキシーとの子供が欲しいと願うけどロキシーが魔石病で倒れたのは最悪です。
ルーデウスはロキシーを救う為に聖典を盗んだけど人を殺して指名手配されてクリフは怪我が元で亡くなり、エリスが現れて夫婦になろうと言われたけど今更だと拒絶したのは可哀想でした。
家に帰るとロキシーは既に亡くなっていて、クリフの死を報告するとエリナリーゼに頬を叩かれ、ルーデウスは酒に溺れて女の店に通うとシルフィが家から出て行き、母親のゼニスに頬を叩かれたのは良い薬になったようでした。
シルフィを追い掛けてアスラ王国へ行くとアリエルが武力行使に出て捕まり、処刑されると磔にされた中にシルフィがいて石を投げていた奴等を火で焼いて街を炎に包んだのは最悪です。
ルーデウスは家に戻ると酒浸りでリーリャに説教されると酒瓶で殴り、庇ったゼニスに当たって額から血が出るとルーシーが泣いたのは家庭崩壊ですね。
家族は家から出て行き、ナナホシが首を吊って自殺して、ザノバと一緒にシルフィの人形を作るけど違うと壊してしまい、ヒトガミが現れてルーデウスにはもう用が無いとは嫌な奴です。
ヒトガミはルーデウスがお願いを聞いてくれたおかげでロキシーを殺す事が出来たと言い、ボロボロになっていくルーデウスを見るのは愉快だったとはクズですね。
ヒトガミは最後にロキシーが妊娠していたと教え、ルーデウスがバカなおかげで思い通りに事が進んだと笑ったのは酷いです。
ルーデウスはヒトガミの情報を求めて旅に出るとエリスを捕まえて拷問し、家に戻るとアイシャとザノバが殺されていて、アトーフェラトーフェとの戦いでエリスがルーデウスを庇って死ぬといつか受け入れてくれると信じて側にいたかっただけとは泣けました。
ルーデウスが白髪になった頃、6つ世界の内側にヒトガミがいて龍族の秘術で行けるけど5つの秘宝が必要で現れるのは数十年後になると分かり、過去へ行く事にしてヒトガミに一泡吹かせると成功させシルフィとロキシーを見て相変わらず可愛いと泣いて息を引き取ったのは泣けました。
第14話「覚悟」
老ルーデウスの日記を読み終えたルーデウスは、愛する家族を守るために、悲惨な未来を回避するために行動を開始する。シルフィエットとロキシーに老ルーデウスの存在や詳細を隠しながら、家族に危険が及ぶかもしれないということを伝える。そして「エリス」の存在についても…。
ルーデウスは日記を読み終えると衝撃の未来に吐いてしまい、心配して見に来たシルフィを抱き締めて凄く辛い時に嫌な事を言ってしまうかも知れないけどいなくならいでと頭を下げ、シルフィは喧嘩になるかも知れないけど仲直り出来るとは泣けました。
ルーデウスは母親のゼニスの髪を整え、アイシャの手伝いをして、ロキシーの足を心配して、ルーシーの子守をしたけど、誰もいなくなる幻を見て恐怖したのは可哀想でした。
ルーデウスは未来を変える為にまずエリスに手紙を書くと、夕食はアイシャがルーデウスを元気付けようと作ったとは皆に様子がおかしいのがバレバレですね。
ルーデウスはシルフィとロキシーを部屋に呼び、未来を予知する巫女に会い心当たりがあって確信があると伝え、シルフィはルーデウスが危ない目に遭うのは嫌だと言うけどロキシーがルーデウスを2人で支えればいいとは大人でした。
ルーデウスはもう一人妻が増えるかも知れないと相手がエリスだと伝え、シルフィはルーデウスが傷付くと心配してロキシーは会ってから考えてシルフィの気持ちを大切にしようとは優しいです。
夢の中でヒトガミに会うと敵はオルステッドでルーデウスと子孫達はオルステッドの呪いが効かなくて、将来オルステッドと子孫に打ち倒されるとはビックリでした。
ルーデウスとシルフィやロキシーは運命が強くて手出しが出来ないから、妊娠している時は弱まるのでロキシーを狙ったとは酷いし、オルステッドを殺して欲しいとお願いしたのは死ねと言っているようなものですね。
ルーデウスは目を覚ますとシルフィを力いっぱい抱き締めて苦しませていて、人を一人殺さないといけなくなったと呟いて部屋を出たのはヒトガミに踊らされていますね。
ルーデウスは家族を守る為にオルステッドを殺す覚悟を決めてエリスへの手紙を書き直したのは内容が心配です。
エリスは旅立ちの日にルーデウスからの手紙をもらい、素直に捨てられたと思って妻が2人いるから3番目になると伝え、オルステッドに挑むから生きて帰って来たら話の続きをしようとはビックリでした。
エリスは妻がいる事にショックを受けたけど、オルステッドに戦いを挑むと聞いて遅れるとやる気を出しギレーヌと馬で出発したのは会うのが楽しみです。

第2クールは2027年に放送!!
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【無職転生Ⅲ】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月4日(土) 20:00~ 3話以降毎週日曜 24:00~ |
| 最速配信 | dアニメストア ABEMA 毎週日曜 24:00~(地上波同時) |
| キャスト・声優 | エリス・ボレアス・グレイラット:加隈亜衣 ギレーヌ・デドルディア:豊口めぐみ ニナ・ファリオン:戸松 遥 ガル・ファリオン:稲田 徹 ルーデウス・グレイラット:内山夕実 前世の男:杉田智和 |
| スタッフ | 原作:理不尽な孫の手(MFブックス/KADOKAWA刊) キャラクター原案:シロタカ 原作企画:フロンティアワークス 監督:渋谷亮介 シリーズ構成:渋谷亮介・谷内直人 キャラクターデザイン:嶋田真恵・古川良太 総作画監督:中野圭哉・嶋田聡史 美術監督:三宅昌和 色彩設計:土居真紀子 撮影監督:頓所信二 編集:三嶋章紀 音響監督:明田川 仁 音響効果:上野 励 音響制作:マジックカプセル 音楽:藤澤慶昌 プロデュース:EGG FIRM 制作:スタジオバインド |
| オープニングテーマ(OP) | 大原ゆい子:「決意の唄」 |
| エンディングテーマ(ED) | 中島美嘉:「祈り、終われば」 |
| 公式サイト | https://mushokutensei.jp/ |
| 公式X | https://x.com/mushokutensei_A |
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【無職転生】の原作
「無職転生」の原作はライトノベルです(全26巻)。



