アニメ『ふつつかな悪女ではございますが 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~11話(第1クール最終回)まで掲載しています。
ふつつかな悪女ではございますが の感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【ふつつかな悪女ではございますが】とは?あらすじや見どころを紹介

「ふつつかな悪女ではございますが」がどんな物語かAIに聞いてみました。
「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」のあらすじ
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、中村颯希によるライトノベルを原作とした後宮ファンタジー作品です。
物語の舞台は、次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君たちが集められた宮廷「雛宮(すうぐう)」。その中でも黄家の雛女(ひめ)である玲琳(れいりん)は、「殿下の胡蝶」と称えられるほど美しく聡明な少女として知られていました。
しかしある夜、玲琳は「悪女」と呼ばれ周囲から嫌われていた朱家の雛女・慧月(けいげつ)によって身体を入れ替えられてしまいます。しかも慧月の姿になった玲琳は、自分を襲った犯人として扱われ、処刑寸前の立場に追い込まれてしまうのです。
ところが玲琳は絶望しませんでした。幼い頃から病弱で、常に死と隣り合わせの人生を送ってきた彼女にとって、健康な身体を手に入れたことはむしろ喜ばしい出来事だったのです。こうして玲琳は、持ち前の前向きさと鋼の精神力を武器に、逆境だらけの新しい人生を歩み始めます。
逆境を楽しむ主人公の痛快な活躍
本作の最大の特徴は、主人公が不幸な状況を悲観しないことです。
普通なら絶望してしまうような境遇に置かれても、玲琳は「健康な身体になれた」という一点だけで前向きに考えます。あばら家へ追放されても自由な生活を楽しみ、周囲から嫌がらせを受けても明るく立ち向かっていきます。
その姿に多くの人々が心を動かされ、最初は敵対していた人々まで味方へと変わっていきます。逆境を力に変えていく玲琳の生き様は、本作の大きな魅力となっています。
入れ替わった二人の運命
物語は単純な入れ替わりコメディではありません。
玲琳の身体を手に入れた慧月もまた、自分が知らなかった玲琳の本当の人柄や周囲からの期待を知ることになります。そして玲琳への嫉妬や憎しみだけでは語れない複雑な感情を抱くようになっていきます。
入れ替わった二人がそれぞれの立場で成長しながら、自らの運命と向き合っていく姿も本作の見どころです。
後宮を揺るがす陰謀
物語が進むにつれて、単なる個人同士の対立ではなく、後宮全体を巻き込む大きな陰謀が浮かび上がってきます。
なぜ身体が入れ替わったのか。その背後には何が隠されているのか。そして雛宮に集められた姫君たちは、どのような運命を背負っているのか。数々の謎が絡み合いながら、後宮を舞台にした壮大なドラマが展開されていきます。
「ふつつかな悪女ではございますが」の見どころ
本作最大の見どころは、「悪役令嬢もの」と「後宮ミステリー」、そして「入れ替わりドラマ」が見事に融合している点です。
主人公は悪女扱いされながらも決して屈せず、知恵と精神力で困難を乗り越えていきます。その姿は非常に痛快で、応援したくなる魅力にあふれています。
また、美しい後宮世界を舞台にした人間関係や権力争い、恋愛要素、そして次々と明かされる陰謀など、見どころが非常に豊富です。華やかな世界観とテンポの良いストーリーによって、最後まで飽きることなく楽しめる作品となっています。
まとめ
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、美しく聡明な姫君・玲琳が、悪女と呼ばれる慧月によって身体を入れ替えられたことから始まる後宮ファンタジーです。
絶望的な状況に追い込まれながらも、鋼の精神力で前向きに生き抜く玲琳の姿は、多くの読者や視聴者を魅了しています。入れ替わった二人の運命、後宮を巡る陰謀、そして爽快な逆転劇が見どころの、笑いと感動に満ちた作品です。
【ふつつかな悪女ではございますが】のネタバレ感想
第1話「ふつつかな悪女ではございますが」
海詠国後宮内の『雛宮』で暮らす名家の一つ、黄家の雛女・玲琳は美しく聡明で、皇太子・尭明からの寵愛を受けていた。しかし乞巧節の夜、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月により、身体を入れ替えられてしまう。目覚めた時には処刑が決まっており窮地に陥るが、病弱な玲琳は健康な身体を手に入れたことをむしろ喜んでいて…!?
弦耀時代の詠国、後宮内黄麒宮で黄家雛女・玲琳は筆頭女官・冬雪から手にしていた刺繍を褒められたけど、玲琳はすぐに熱を出してしまう病弱な体質のようでした。
後宮内雛宮・乞巧楼では皇帝や雛女達が勢揃いして数百年ぶりの流星群を眺めていて、集められた雛女達は力のある五家の子女を集めて淑女教育という名の次期妃育成とは恐いです。
朱慧月は流星を眺めていた玲琳を忌々しいと高楼から突き落とすと、灯りの炎が大きくなり慧月が倒れたのはドキドキしました。
玲琳が目を覚ますと牢屋の中で朱慧月になっていて、冬雪から玲琳を傷付けた罪は命を持って贖えと言われたのはビックリでした。
玲琳が入れ替わっていると言おうとすると声が出ず、自分が玲琳だと気付いてもらう為に冬雪の事を話すけど玲琳の日記が盗まれていたせいだと思われ、玲琳は日記を書いた事が無くて入れ替わった慧月が証言したとは計画的でした。
冬雪が玲琳を天女のようだと褒めるから目の前にいる本人が言いすぎだと照れると、冬雪がどぶネズミと叫ぶから思わず復唱したのは笑えました。
飢えた獣と同じ檻に入る獣尋の儀が行われる事になり、生き延びれば無罪になるけど冬雪は玲琳からの慈悲だと毒薬を渡したのはショックですね。
冬雪が置いて行ったロウソクから本物の慧月が現れ禁術を使ったと言い、玲琳と比べて自分の後継人である朱貴妃は無力で女官からイジワルされ殿下の気を引くには足らぬ容姿と嫉妬したのは醜いです。
慧月は虚弱な玲琳の体に苦しむけど、毒を飲んでも儀式に引きずり出されて侮蔑と嘲笑にまみれて死ぬと言って消えたのは可哀想な人でした。
玲琳は健康な慧月の体に喜んでいたけど、皇太子・尭明によって儀式が始まり玲琳は真実を伝えようとするけどダメで、檻の中へ入れられると尭明の命令で鷲官長・辰宇が獣を刺激し、獣が慧月を襲うと袂に入れていた毒を飲んだネズミを食べて倒れたのはラッキーでした。
慧月は無罪になって尭明から悪女と呼ばれると、ふつつかな悪女だけど己に見合った行動をすると言い、女官が迎えに来たけど険しい顔をしていたので波乱の予感がしました。
第2話「ここで、暮らすのですか?」
後宮を騒がせたことで、朱貴妃の命により慧月(玲琳)はへや替えと言う名の追放を受ける。廃墟同然の小屋に追いやられたことで、慧月に仕える女官・莉莉はこれまで我慢してきた思いを爆発させる。慧月(玲琳)に怒りをぶつけると、世話はしないと立ち去ってしまう。一方、一人残された慧月(玲琳)は、自由を手にした喜びに胸を躍らせていて…。
慧月の姿になった玲琳に女官・莉莉が部屋替えを手伝う事となったと言い、名前を聞くと慧月にとって自分はその程度の認識かと嫌味を言われたのは普段の行いが悪女だと分かります。
後宮内朱駒宮に行くと貴妃である朱雅媚に挨拶しようとすると謹慎せよと通達されていると聞き、玲琳は妃と雛女は母と子にも等しい関係を結ぶはずと驚き、女官達からネズミが二匹通って臭いと言われて慧月はあまり良い扱いをされていないようですね。
辿り着いたのは廃棄された食糧庫で追放されたと知り、莉莉は自分まで死ねと言われているのと同じだと声を荒げて慧月が卑しい踊り子の娘とバカにしていたとは酷いです。
莉莉は遠慮なんかしないと掃除も洗濯も一人でしろと女官部屋に帰ってしまうけど、玲琳は素敵な場所だと薬草を育てて思い切り騒ぎたいと自由になった事を喜び、子供の頃から病弱で何事も根性だと教えられたから頑張ると気合を入れたのは変わった雛女でした。
辰宇が文昴と監査に行くと玲琳が草むしりをしていて、文昴がしおらしくしているのは演技だと思い、玲琳は塩が欲しいとお願いすると驚かれたのは笑えました。
莉莉は朱家から食事を貰えず困っていると金家の上級女官が話し掛けて来て、金家の中級女官の衣を与える代わりに玲琳を甚振るよう言ったのは酷いです。
金家の女官は雅容と名乗って米と簪を褒美として渡して明日からこの時間に玲琳の様子を報告するように言い、莉莉は生きる為と受け取って慧月から受けたイジメを思い出していたのは可哀想でした。
莉莉が玲琳に会いに行くと畑が出来ていて、玲琳は料理を作って一緒に食べようと誘い、莉莉が怪しむと玲琳はあの夜から別人になったとしか言えないのはもどかしいです。
玲琳となった慧月は病に苦しんでいたけど心配され甘やかされる事に喜び、1年前に両親が借金を苦に自殺して本家で術を使っている所を雅媚に認められて雛女になったけど周りからイジメられても雅媚は助けてくれず、玲琳は優しくしてくれたけどだからこそ憎くて殿下を奪うとは心が卑しいです。
筆頭女官の冬雪が今宵の鍛錬は何をするかと聞き、玲琳は具合が悪くても努力していたとはビックリでした。
莉莉は女官部屋を追い出され玲琳のいる廃屋へ行き、眠りながら泣いたのは可哀想でした。
第3話「胸を広げ、視線は前に」
入れ替わりから四日。朱駒宮の小屋に追いやられた慧月(玲琳)は、慧月の健康な体で毎日のように農作業に打ち込んでいた。誰にも心配をかけない自由を楽しみながら、慧月(玲琳)は充実した日々を送る。一方、莉莉は突然現れた金家の上級女官・雅容に唆され、慧月(玲琳)に嫌がらせを仕掛けるが…。
玲琳は晴れた空を見て絶好の農耕日和だと笑顔を見せ、入れ替わって4日が経つけどここでの生活は最高だと自由を謳歌していたのは芯が強いです。
病弱で今まで出来なかった事が出来て心配を掛けない体に感謝して、運動した体はすぐに鍛えられたと力瘤を見せて腹筋も割りたいとは笑えました。
忌祓いは後三日で終わるので慧月が何を考えているのか会って話をしないといけないとはお人好しです。
玲琳は養蜂まで初めて、莉莉が嫌がらせでミミズや虫を投げるけど畑の土を耕してと喜び、呪い人形を針山にピッタリだと言い、汚物を撒き散らすと堆肥にピッタリと頬を赤らめたのはビックリでした。
莉莉が慧月は別人のようになって人は急に変われるのかと疑い、今の慧月は可愛いと思ってしまったのが悔しそうでした。
玲琳が莉莉を褒めるけど今まで慧月が蔑んできたくせにと恨み言を吐き、部屋を飛び出すと金家の上級女官・雅容に会ったのは最悪です。
玲琳が笑って過ごしているのは何故かと問い、今度はコレを使えとナイフを渡すと莉莉が雛女を傷付ければ処刑されると言うと、雅容は莉莉の命は自分が握っていて金家の簪を盗んだと鷲官に差し出すだけで、男を誘うしか能のない踊り子の娘風情が黙って従えと蹴り飛ばしてネズミが餌を貰えるのは仕事をした後とは酷いです。
尭明と辰宇が話をしている所に文昴が来て、莉莉が短刀を持って慧月の所に向かったのが目撃されたけど皆は慧月が被害に遭うならいいとは最低です。
莉莉は何をしてもお終いだと短剣を玲琳に振り下ろそうとしたけど辰宇に止められホッとしたし、玲琳は髪の手入れをしてもらったと庇ったのはビックリでした。
玲琳は莉莉が切り裂いた衣の裏地が銀朱色で、莉莉に良く似合うと中級女官が着る銀朱色で衣を作るとは優しいです。
玲琳は下を向く莉莉の顔を上げて俯いて健康を損ねては母君に叱られると言い、莉莉は異国の踊り子だった母親が女はいつだって胸を張って体を真っ直ぐにと言っていた事を思い出すと泣いて謝ったのは可哀想でした。
玲琳は追い詰められていた事に気付けなくてごめんなさいと莉莉を抱き締め、莉莉は玲琳と一緒にいたいから雅容に簪を返しに行こうと思い、玲琳は私の大事な女官を追い詰めたすっとこどっこいは誰だと質問したのは笑えました。
第4話「わたくしの、ほうき星」
高熱に苦しむ玲琳(慧月)は炎を操り慧月(玲琳)に助けを求める。なんとか落ち着きを取り戻した慧月の姿に心が痛んだ玲琳は入れ替わりの解消を提案するが、断られてしまう。中元節の儀を前に、慧月(玲琳)は莉莉のために繕った衣装を贈る。その際、慧月(玲琳)が何気なく口にしたある言葉に、莉莉は小さな違和感を覚える。
慧月は息が苦しいと起き上がり、女官からはいつもより熱は高くないと言われ、玲琳がこんなに虚弱だと知らなかったと薬を探すけど分からず、入れ替わっても惨めだと泣いて私を助けろと玲琳の名前を呼んだのは自分勝手ですね。
莉莉が簪を雅容に返しに行き、玲琳は金家の清佳は誇り高くて潔いと思っていたのに嫌がらせをしたとは信じられなくて、体調を整える事に必死で心から交流できていなかったと反省したのは心根の良い人でした。
玲琳は皇后・黄絹秀から雛女に求めるのは根性だと言われ、根性があるという理由だけで自分は選ばれたと思っていたのは謙虚でした。
ロウソクの炎から慧月が現れて息が吸えないからどうにかしろと言い、玲琳は親切に教えて入れ替わりを解消しようと言うけど慧月は雛女として何も持っていない自分に戻りたくないと言い、玲琳はほうき星に健康になりたいと願い慧月が私のほうき星だと言ったのはお人好しです。
玲琳が自分ばかり良い思いをさせてもらっているから会って話がしたいと言うけど、慧月は綺麗ごとがいつまで持つのか楽しみだと消えたのはひねくれていますね。
莉莉は雅容が待ち合わせ場所に来なかったと報告すると玲琳が主人同士で決着をつけると言い出し、中元節の儀で清佳に会えるから莉莉を上級女官として連れて行き敵討ちをするとはワクワクしました。
玲琳は完徹して莉莉の衣を仕上げ、莉莉が雅容に会いに行く途中に銀朱の女官達から悪口を言われたと聞くと玲琳が刺繍をして豪華な衣装に仕上げると拳を作って反対の手に当てる仕草したのは怖いです。
玲琳は莉莉が銀朱にふさわしい女性になりたいと勘違いして支えると言い、藤黄の衣を纏う莉莉が見たいと言うと莉莉が言い間違えかと疑問に思ったので気付いて欲しいですね。
玲琳は莉莉に胡旋舞を教えて欲しいとお願いし、莉莉の母君は胡旋舞の名手だと言うけど莉莉が躊躇すると、玲琳は見て来たから思い出せるはずとキラキラの目で迫ったのは笑えました。
中元節の日、清佳は玲琳を慕っていて傷付けた慧月を忌々しく思い、慧月を卑劣なドブネズミと言って惨めな目に遭わせると来るのを待ち構えていたのは怖いです。
第5話「あの女は誰だ」
莉莉に嫌がらせをするよう仕向けた雅容に落とし前をつけるため、慧月(玲琳)は莉莉を連れて中元節の儀へ。自分の席が用意されていないことにも動じず、手製の美しい刺繍入り衣装をまとった慧月(玲琳)は、堂々とその場に立つ。やがて雛女による奉納の舞が始まり、儀を取り仕切る金家の清佳が見事な舞を披露し…。
中元節の日、尭明は玲琳がお兄様の目を喜ばせたいのに悲しいと泣いたと側に控える辰宇に言い、気丈な彼女が泣くのを初めて見て本当に自分が愛した玲琳なのかと疑ったのはやっと気付きましたね。
本物の玲琳が現れると莉莉共々キラキラ輝いていて、玲琳が昼も夜も忘れて刺繍をしてパックして肌を整え、慧月の肌はお化粧しても荒れないと喜んでいたのは楽天的でした。
慧月の席は用意されていなくて金清佳に聞くと朱貴妃に欠席を勧められたのに参上して面の皮が厚く丈夫だと言われ、玲琳は丈夫だと言われた事が嬉しいとは笑えました。
玄歌吹が奉納の舞を披露し、上手く舞えた者には観客から報償を与えられるけど、玲琳は綺麗な花柄の薬玉を渡して歌吹に気に入られたのはホッとしました。
次は藍芳春で玲琳は同じく薬玉を渡すけど色違いとは綺麗で、次は清佳が踊り玲琳は莉莉が雅容から貰った簪を渡して雛女の中の雛女なら何も言わずに受け取るはずと試したのはドキドキしました。
清佳の女官が莉莉を踊り子の娘だと侮辱したので玲琳が怒って清佳に女官の発言について問うと、朱貴妃に儀式の進行を妨げて他家に喧嘩を売るなら下がれと言われ、玲琳は恥を晒さなければ話を続けてもよいと理解して無事に儀式を終えたら話の続きをしようとは強いです。
玲琳が舞台へ上がると鈴が切れて清佳が女官に怒るけど玲琳は不慮の事故だと言い、不穏を吹き飛ばすと莉莉から教わった胡旋舞を踊り、莉莉は母を思い出し、観ている者達から大きな拍手をもらい、尭明があれは誰だと胸がざわついたので早く気付いて欲しいです。
玲琳は清佳に踊りを教えてくれた莉莉を自慢すると莉莉が泣き、尭明は自分が持っていた扇を報償として渡したけど踊りに対してだと念を押したのは残念でした。
玲琳は莉莉を侮辱した事に話を戻して清佳に詰め寄ると謝らせる事に成功して、雅容を呼ぶように言うとそんな名前の者はいないとはこの後どうするのか気になります。
第6話「死なせたりしない」
清佳から金家に雅容という名の者はいないと言われ、不審に思う慧月(玲琳)。詳しく話を聞こうとしたそのとき、黄家の女官・冬雪から、玲琳の命が危ういという知らせが…!玲琳(慧月)を救いたいと願う慧月(玲琳)だったが、尭明は信用できないと申し出を退けてしまう。しかし皇后・黄絹秀は、破魔の弓を一晩中引き誠意を示すことができたなら、看病を許すと言い渡す。
玲琳が雅容について清佳に聞いていると儀式の最中にも関わらず玲琳付きの筆頭女官・冬雪が入って来て、玲琳が高熱で意識が朦朧となっているとは心配です。
皇后で玲琳の伯母である黄絹秀が取り乱すなと注意するけど、どの薬も効かなくていつもと様子が違うとは心配です。
慧月となっている本物の玲琳が看病をしたいと申し出るけど信用されず、絹秀は慧月に信用される機会を与えると辰宇に破魔の弓を持って来させ一晩中弓を引けたら害意が無いと認めて看病を許すとは無謀でした。
慧月は幼い頃に母親から醜いと閉じ込められた時の夢を見て、両親が自殺した後に唯一引き取ってくれたのが朱雅媚で少し信頼を思い出したけど、後宮へ上がると朱雅媚が玲琳のようだったらと言ったので悔しくて入れ替わったとは可哀想な人生でした。
玲琳は薬を作って黄麒宮に届けた後に休まず弓を引き続け、莉莉に話が噛み合わず会話の的中率を上げろと言われたのは笑えました。
尭明は玲琳の病床へ行くけど何も出来ないまま帰るように言われ、玲琳と初めて会って恋に落ちた時を思い出したのは切なかったです。
やっと的に当たるようになった頃に辰宇が文昴と一緒に来て、誠意は伝わったから止めるように言うけど薬を飲んでいないと知ると玲琳は続けると言って強情です。
尭明は玲琳が回復に向かっていると聞いて紫滝泉という場所で清めを行うと言い、慧月が手を血で滲ませているのに自分が寝室で夜明けを待っていいはずがないとは偉いです。
慧月は夢の中で無数の目に追い掛けられていたけど光が目を消して降り注ぎ、玲琳は楽になりたいと思っていて病に苦しんだ時ほど鍛錬に打ち込んで心を空っぽにしたけど、慧月のおかげで体力も力もあると無茶をしてでも救わせて欲しいと弓を引くと真ん中に当てたのはお見事でした。
慧月の部屋にある香炉にヒビが入り、慧月は夢で玲琳が助けに来て手を取ると目を覚まし、知らせを聞いた玲琳は喜ぶけど倒れてしまったのは心配です。
玲琳が部屋に運ばれると安堵して涙を流し、冬雪が来ると本物の玲琳だとバレたのはどうなるのかハラハラしました。
第7話「武器を授けることの意味」
破魔の弓を引き続け、気絶してしまった慧月(玲琳)。目覚めた慧月(玲琳)を前に冬雪は、二人の入れ替わりを悟る。一方玲琳(慧月)は自らへの贈り物に呪いがかけられていることに気づく。その頃雛宮では、玲琳の回復を祝う茶会が開かれており、絹秀は、朱貴妃・雅媚と過ごした雛女時代を思い返す。
冬雪があばら屋を訪ねて来て慧月を本物の玲琳だと見抜いで鳴きながら謝罪し、玲琳がしゃがんで目線を合わせると冬雪が慧月を玲琳だと思い込んでいた事を悔やんだので気付いてくれてホッとしました。
本物の慧月が苦しみから目を覚ますと慧月の破魔の弓にも縋ったと聞いて、本物の慧月が悪女でドブネズミだから騙されるなと女官達に言ったのは酷いです。
冬雪は慧月が寝言でチクショウと言った事で偽物だと気付いたようで、慧月の頭を掴んで抑え込み慧月だと見破って禁術の事を白状させたとは何をしたのか恐いです。
莉莉も薄々は気付いていたけど不思議な縁が玲琳ごと消えると思って確かめられなかったとは嬉しいですね。
冬雪は玲琳が入れ替わりについて言えないようにされている事に気付き、牢屋で毒を渡した事を後悔したけど玲琳は今まで経験した事が無い事が出来たと感謝したのはお人好しです。
玲琳は冬雪に尭明へ真実を告げる事を禁じて慧月を守るように言い、莉莉は謝罪するけど玲琳に遠慮するなと言われたので具合の悪い玲琳を強引に寝かせたのは良い主従契約でした。
慧月は冬雪に刀を向けられると玲琳の体を人質にして、入れ替わっても誰も救ってくれないし玲琳は美しいままだと泣き、金家からの香炉が病で死ぬ蟲毒になっていて呪いを掛ける事が出来るのは朱雅媚だけとは新たな企みが浮上しましたね。
雛宮では玲琳の回復を祝う茶会が開かれ、それぞれの家の後見人と雛女が品を持参して集まり、金淑妃が嫌味を言うと皇后の黄絹秀が野に放たれたいのかと黙らせたのは格好良いです。
二十二年前、絹秀は儀式を休みたくて具合を悪くしようと屋根の上で寝ていると雅媚に見つかり、雅媚は絹秀の為に刺繍を贈ると絹秀は武器を贈る約束をして友情を示したのは仲良しでした。
殿下が伝染病に掛かって誰も近づけないのに雅媚が命を懸けて看病すると皇后になって女達の序列など儚いと言い、淑妃が男子を産んだのは皇后だけと言うと皇后が茶碗を割って散会としたのは怖かったです。
雅媚が自分の為かと聞いて去ると何か恨みを持っている事が分かり、雅媚が贈った香炉から黒いモヤが出て皇后が倒れたのは呪いなのかとハラハラしました。
第8話「悪女らしく悪女らしく」
自らの病の原因が蟲毒による「呪い」だと気づいた玲琳(慧月)は、「呪い」をかけた相手に心当たりがあり…。
清佳より贈られた見舞いの品から、慧月(玲琳)は、一連の嫌がらせが金家の仕業に見せかけた何者かの指示であると推測する。玲琳(慧月)のことが気にかかり、炎に語りかけると、その思いに応えるように玲琳(慧月)が炎の中に現れる。すると慧月(玲琳)に助けを求めてきて…。
玲琳が朝起きると隣で莉莉が顔を青くして倒れ込んでいて、夜中に冬雪が来て玲琳の包帯を巻きなおし、再度来てこんな環境に玲琳を置いておけないと模様替えを始め、朝方になると塀の壁を修繕して誰でも行き来できる場所に変更したとはビックリです。
それからも次々と品物を持って来ると今度は護身術を教えられて全身筋肉痛で、各家からお見舞いの品が届いて忙しかったとは嬉しい悲鳴ですね。
金清佳は病人に食べやすい果物を持って来て潔い方だと思い、玲琳は莉莉を操った者は金清佳じゃなくて別の者だと推測し、私の可愛い女官を傷付けられたまま何もお返しできないなんてと指を鳴らしたのは怖いです。
辰宇が薬を持って来て弓を引いた事を褒めたけど顔付きが依然と違うと疑い、玲琳は簪が盗まれた件について聞くと衣も盗まれていた事が分かったのは怪しいです。
玲琳はロウソクに火を付けて慧月に呼んで欲しいと願い、炎の中から慧月が現れると助けてと言い、冬雪から命が惜しくばここから出るなと言われ病も入れ替わりも仕組んだのは朱雅媚だとは衝撃でした。
朱雅媚は足を引き摺って胸を抑えて苦しそうだけど黒くなった足を見て悔しそうでした。
慧月は蟲毒によって苦しめられたけど玲琳の破魔の矢で助かり、病は金清佳から贈られた香炉に仕込まれていたけど朱雅媚の仕業で玲琳を殺そうとして慧月を口封じしようとは恐ろしいです。
慧月は自分が消えて誰からも愛される玲琳になりたかったと泣き、玲琳は慧月には人を不幸にする才能なんてないと悪女の真似をしたのは笑えました。
玲琳は莉莉を陥れた女官が朱雅媚だと分かり、慧月は玲琳から計画が漏れるのを恐れていると言い、朱雅媚には別の目的があるとは不穏でした。
尭明が紫滝泉から汲んで祈祷した水を持って来て、玲琳の手から血が出ていると尭明が心配して包帯を水に浸して巻き直し、今までの態度は不誠実だったと謝罪したのはビックリでした。
玲琳は自分がしたくてした事だと言うと尭明がずいぶん変わったと慧月の頬に手を伸ばすと、入れ替わりがバレてしまうと莉莉が邪魔したのはグッジョブでした。
辰宇が来て黄絹秀が倒れ玲琳と同じ症状だと言い、玲琳が呪いだと言ったのは疑われないかハラハラしました。
第9話「必ずお助けいたします」
絹秀の苦しみが「呪い」によるものだと気づいた慧月(玲琳)は、雅媚の真の目的を理解する。慧月(玲琳)は尭明に再び破魔の弓を貸してほしいと頼むが、聞き入れてもらえない。それでも諦めきれず、慧月(玲琳)は、入れ替わりを解消してもらうため一人玲琳(慧月)の元へ向かう。尭明の横を通り過ぎた瞬間、彼の目にあるものが映り…。
鷲官長・辰宇から皇后・黄絹秀が倒れたと聞いて玲琳は呪いだと言い、朱雅媚によるもので邪魔な玲琳ではなく本命の皇后を直接狙ったと推測して止めなければと思うのは緊張しました。
玲琳は尭明に破魔の弓を貸して欲しいと頼み、今までは信じていなかったけど呪いも奇跡もあると言うけど尭明は許可せず、玲琳はもう頼まないから好きにすると出て行ったのは強いです。
尭明は真実を映す紫滝泉の水面に映った玲琳を見て動けなくなり、慧月に突き落とされた時に入れ替わったと気付き、正体を見抜けず突き放された事にショックを受けて玲琳を追ったので仲直りして欲しいです。
玲琳は慧月と入れ替わろうと黄麒宮の塀を超えようとするけど莉莉は玲琳と別れるのは嫌だと悲しみ、玲琳は莉莉の手を取って縁を断ち切ったりしないと約束したのは信じられる気がしました。
莉莉は四つん這いになって背中を貸すと玲琳が踏み台にして塀を飛び越え、尭明も到着して開門しろと玲琳の名前を呼ぶから入れ替わりがバレた事を莉莉が知ったのはドキドキしました。
絹秀は病床で二十年前に自分と雅媚が同時期に妊娠したけど雅媚の子は死に絹秀の子は無事に生まれたから一度も見舞いに行かず、金淑妃が死んだ雅媚の子供の天命も備わっていて絹秀の子供を代わりに可愛がればいいと絹秀と雅媚に言ったのは酷いです。
金淑妃は絹秀だけが見舞いに来ていないと教えて、雅媚は枕を床に叩き付けて怒りを露わにしたと言い、絹秀は憎しみが薄れるのを待ったけどそんな日は来なかったのは悲しいですね。
絹秀の病床に玲琳が現れると女官達が警戒したけど、冬雪が大切な姫だと言ってくれてホッとしたし、玲琳は看護のアドバイスをすると自分が何とかするとは頼もしいです。
玲琳は慧月に会うと入れ替わりを解消するよう頼んで絹秀が蟲毒に倒れたから破魔の弓を引きたいと願い、慧月が神器は玄家の管轄で鷲官長は玄家の血筋だから弦音も冴えると言うと玲琳が空回りしていた事に恥ずかしくなったのは可愛かったです。
慧月は毒をもって毒を制すと蟲毒の虫が必要だと言うと、玲琳は畑仕事をしていた時に蜘蛛とムカデを壺に入れた事を思い出し、慧月の手を引いて裏口へと走ったので上手くいくといいですね。
第10話「呪いも半分こ」
玲琳と慧月の入れ替わりに気づいた尭明は、玲琳を追って黄麒宮へ向かう。冬雪は尭明から事情を尋ねられるが、玲琳との約束があるため真実を話すことができない。冬雪の様子から事情を察した尭明は、自ら冠を外して覚悟を示す。その頃、慧月(玲琳)は玲琳(慧月)を連れ、「呪い」に対処するため朱駒宮に戻るが…。
尭明が黄麒宮へ行くと封の貼り紙がしてある扉に額を付けて開けてくれと願うと冬雪の声が聞こえたのはホッとしました。
尭明は皇太子命令で門を開けさせ玲琳と慧月が入れ替わっているのではと問い、冬雪は主人の危機に手を差し伸べられなかった罰だから言えないとは悲しそうでした。
尭明は冠を外していたずらに権力を振り翳す事はしないから玲琳に合わせて欲しいとは切なかったし、冬雪が尭明の思いに負けて真実を話す事にしたのは安心しました。
玲琳は慧月を住んでいる小屋へと連れて来て共食いを勝ち残ったムカデがいると壺の中を見せて慧月が悲鳴を上げたのは笑えました。
辰宇が慧月の影響を受けて破魔の弓を持ち出して、後宮の風紀を正して憂いを取り除くのが己の役目だと言い、皇帝の血を引き水と戦を司る玄家筋の自分が扱った方が効果はあると弓を引くと弦が切れたのはビックリでした。
辰宇は弓が切れた理由を考えて慧月が弓を引き続けられた事に玲琳の顔が浮かんで入れ替わりに気付いたようですね。
玲琳は莉莉に呪い返しをすると説明して、尭明に入れ替わりがバレたと知ったけど、慧月は元に戻らないと言ったのはビックリでした。
慧月は自分で自分の責任を取るぐらいの気概はあると言い、大きく気を使うので蟲毒と入れ替わりを同日にするのは無理だと玲琳の望みを優先させたのは良い奴に見えてきました。
慧月が呪い返しを始めると炎が舞いムカデを殺す手が震えるけど、泥の中をさすらうように生きて来たので一度くらい輝かしい事をしたいと泣いたのは可哀想でした。
玲琳は対等に接してくれる友が欲しかったから友達になろうと言い、刀を振り下ろすのも一緒で呪いも半分ことは奇妙な友情が生まれたのは感動しました。
朱雅媚が現れて物言いから莉莉は自分を騙した金雅容だと気付き、莉莉を庇って玲琳が雅媚に捕まって人質となり、慧月に刀を置けば自分が皇后になるから玲琳は助けるけど意識を奪うとは酷いです。
慧月が言う通りにムカデを壺から出すと雅媚は下卑た笑いをして、玲琳が隙を突いてムカデを殺したのはビックリでした。
呪い返しが上手くいって雅媚が刃物を持って錯乱すると辰宇が取り押さえ、尭明が慧月を玲琳と言って心配すると泣きそうな顔だったのはキュンとしました。
第11話「たいした悪女ですよ」
絹秀を「呪い」で殺そうとしていた計画が明らかとなり、追い詰められる雅媚。慧月(玲琳)に斬りかかろうとするがその場で取り押さえられてしまう。事件が決着し、玲琳と慧月は入れ替わりを解消することに決める。炎に包まれる中、二人は想いを語り合う…。
朱雅媚は黄絹秀が男子を産んだ時は涙を流して喜んでいたけど、病床に臥せっていた時に金麗雅が見舞いに来て雅媚の亡くなった王子の天命を絹秀の王子が貰い受けたと悪意を吹き込んだのが始まりとは可哀想でした。
玲琳が雅媚の思いを見ていると尭明が肩を掴んで泣きそうな顔で玲琳を見ていて、辰宇が雅媚を取り押さえて真実が明らかになったのはホッとしました。
尭明は慧月が玲琳だと分かって頬に手を添えるけど、玲琳が認めないから龍気が乱れて暗雲が立ち込めていたのは不吉でした。
尭明の気持ちが空に現れているようで玲琳に何か言ってくれと頭を下げると雷が鳴り、慧月が首の呪いを解いて何でもいいから喋ってと怯えていたのは怖かったです。
尭明は冬雪から全て聞いて玲琳である慧月を殺そうとした罪は消えないと嵐が起き、玲琳が健康で幸せだったと説得すると落ち着いたのはホッとしました。
玲琳は尭明に慧月を罰しないで欲しいと悪女からのお願いだと言うと、尭明が惚れ直して言う通りにしたのは微笑ましかったです。
玲琳はこれからも度々入れ替わりをしたいと言い、尭明はこんどこそ俺の胡蝶を捕まえてみせるとは良い雰囲気になって安心しました。
玲琳と慧月が入れ替わりを解消して元に戻り、雅媚は流刑になって、慧月は七日間の謹慎となり、朱家の者は無罪となったのは絹秀の寛大さに助けられましたね。
絹秀は雅媚のいる牢を訪ね、恨みの炎でも暖を取れるならと思ったけど抱き締めていれば良かったと言い、弓を渡して弦をはじくだけでも病魔は弱まると言うと雅媚は昔を思い出して自分の代わりに守るという意味が込められていると泣いたのは可哀想でした。
数日が経って玲琳は慧月と入れ替わって尭明が朱家に来るから他家からの攻撃を受けずに済んでいるとは玲琳の作戦だったようで、慧月は入れ替わる度に冬雪から厳しい教育を受けているとは災難ですね。
莉莉は朱家の衣を着たままだったけど粗末な小屋にいれば玲琳の特別でいられると思い、玲琳の秘密を知っている人達は皆同じ気持ちとは心が温かくなりました。
後宮に玲琳の兄・景行と景彰が可愛い妹を突き落とした悪女の顔が見たいと現れ、慧月に追い詰められた男達が何か企んでいたのはどんな事件が起きるのか第2クールが楽しみです。
【ふつつかな悪女ではございますが】の関連情報
【ふつつかな悪女ではございますが】の基本情報
| シーズン | 2026年夏アニメ |
| 放送スケジュール | 2026年7月12日(日) 23:45~ |
| 最速配信 | 各配信サイトにて順次配信開始 毎週日曜 24:15~ |
| キャスト・声優 | 黄 玲琳:石見舞菜香 朱慧月:川井田夏海 詠尭明:古川慎 辰宇:梅原裕一郎 莉莉:菱川花菜 黄冬雪:ニケライファラナーゼ 黄絹秀:五十嵐麗 朱雅媚:茅野愛衣 金清佳:中原麻衣 藍芳春:水瀬いのり 玄歌吹:石川由依 |
| スタッフ | 原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊) キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英 監督:山﨑みつえ 副監督:野呂純恵 シリーズ構成:中村能子 キャラクターデザイン:菊池愛 色彩設計:石黒けい 美術監督:矢口聖奈(studioPablo) 撮影監督:福岡由惟 編集:武宮むつみ 音楽:橋本由香利 キャスティング:谷村誠(サウンド・ウィング) 音響効果:白石唯果 録音調整:早野利宏 録音助手:金子諒 音響制作:東北新社 アニメーション制作:動画工房 |
| オープニングテーマ(OP) | milet:「Sunny」 |
| エンディングテーマ(ED) | ロクデナシ:「ホウキボシ」 |
| 公式サイト | https://futsutsuka.net/ |
| 公式X | https://x.com/futsutsuka_PR |
| Wikipedia | →Wikipediaへ |
【ふつつかな悪女ではございますが】の原作
「ふつつかな悪女ではございますが」の原作はライトノベルです。
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