アニメ『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』のあらすじとストーリーの流れに沿った感想を1話~12話(最終回)まで掲載しています。
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生するの感想本文にはアニメのネタバレが含まれますのでご注意ください。
【世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する】のネタバレ感想
第1話「信用の報酬」
美少女たちが囚われ、闇オークションで売られていた。コライド侯爵による人身売買で、買い手も悪い貴族ばかりだ。王国より指令を受けた暗殺者ルーグは、魔法使いのディア、助手のタルト、情報部のマーハと共にコライド侯爵の調査を開始する。しかしディアはコライド侯爵に捕まり、オークションにかけられるのだった――
とある屋敷の控室でキレイに着飾った女性が鏡の前でメイドに髪を結って化粧をしてもらうけど涙を流していたのは気になります。
背後を歩く女性が両側に男性が立つカーテンの向こうへと消えて行き、大勢が食事をする劇場のステージへと姿を現して奴隷売買だと分かったのは嫌な気分になりました。
ステージ正面の上階からオーナーと思われる女性・コライド侯爵がワインを飲みながら落札価格について愚痴を言っていたのは最低でした。
銀髪の少女・ディアがステージへ出ると今回のターゲットだと客席を見回し、魔法を使って手錠を外すと銃を出して射殺を始めたのは衝撃でした。
控室ではメイドに扮していたタルトが嫌々命令に従っていたのか確認して、襲って来る男達を次々と始末したのは爽快でした。
タルトが衛兵を倒している間にディアが魔法で爆発を起こし、外にいたマーハとルーグに伝え、ルーグが部屋へ逃げ込もうとするコライド侯爵を狙撃したのはいい腕を持っている事が分かります。
ルーグは前世でも凄腕の暗殺者でマフィアの暗殺任務で偵察機に見つかり、国境警備隊に追われて車の揺れで銃が発砲するように仕掛けて助手のクラリスと一緒に飛び降りたのは賢いです。
クラリスが飛び降りた拍子に足を怪我して暗殺者が手当して、ドローンに見つからないように地面と体温の温度が同じくらいになったら逃げるとはジッとしているのは焦りますね。
クラリスが暗殺者にこの稼業を選んだ理由を聞くと、組織で生まれて組織で育ったから他に選択肢は無く、クラリスが人間の感情は無いのかと聞くと暗殺者に感情は必要ないと言い、この仕事が終わったら日本の教育機関で殺し屋を育てると言うとクラリスに銃を向けて試したのはドキドキしました。
組織の倉庫へ行くと日本へ行く為のチケットとパスポートを受け取り、飛行機に乗り込むと上空で組織に狙われたのはビックリでした。
クラリスを相棒に付けたのは足手纏いにする為で、暗殺者が操縦席へ行くとパイロットが殺されていて戦闘機に撃ち落とされたのは残念でした。
暗殺者はクリスタルに囲まれた中央の椅子に座る女神に会い、選択肢があると説明するけど剣と魔法のファンタジー世界に転生して勇者を暗殺して欲しいとはビックリでした。
第2話「転生の取引」
世界最高の暗殺者は、女神から勇者を暗殺して欲しいと依頼を受ける。勇者は魔王を倒して世界を救った後、今度はその力で世界を滅亡させると言うのだ。世界を救うため、異世界に転生して勇者を暗殺して欲しいと。前世で依頼主に裏切られて殺された暗殺者は、新しい世界で人生をやりなおすために依頼を引き受けるが――
女神は死んだら普通は魂に染み付いたものを漂白してリサイクルするとは言い方が悪く、テーブルをセッティングして暗殺者を席に着かせると前世の記憶と知識を残したまま転生するのは超ラッキーだと言ったのはノリが軽いです。
暗殺者は女神からの依頼を引き受けると人生の最後で悔しいという感情を思い出して、次の人生では他人の道具ではなく自分の人生を歩みたいとは前向きでした。
女神は剣と魔法の世界で生まれてから18年後までに勇者を暗殺して欲しいと依頼して、色々な知識を教えて18年後に勇者が世界を滅ぼすから5つのスキルと属性を自分で選ばせるとはラッキーでした。
女神は勇者が魔王を倒すまで殺したらダメと言い、勇者を殺さなくて世界を救えるならそれでもいいと含みのある言い方をしたのは嫌な感じでした。
暗殺者はSSランクから超回復、Aランクから式を織るもの、Bランクから成長限界突破、Cランクから体術、Dランクで選んだものを言わなかったのは気になります。
属性は全6つの全てを選ぶと女神が転生先は暗殺を生業にするトウアハーデ男爵家へ送ったのはまた暗殺関係で幸せになれるのか不安になりました。
父親は生まれた子供にルーグと名付けて暗殺家業を継がせる事を決め、母親は嫌だと泣くけど父親は死なせない為に強く育てると約束したのは楽しみです。
転生して7年が経ったルーグは魔法がまだ使えないけど木の上を飛び、狩りの仕方をしっかり学んでいて一撃でウサギを仕留めたのはお見事でした。
ルーグは自分で獲物を仕留めた日は自分で料理をして足りない栄養を補い、料理は前世でターゲットのいるパーティー会場へ潜入する時に料理人だと役立つからと取得して、両親に料理を褒められたのは嬉しいですね。
両親と食事をしていると前世では経験しなかった幸せな家庭の風景に料理が美味しいと感じたのは幸せそうでした。
父親はルーグを裸にして成長具合を確認するとトウアハーデの魔眼を与えられる事になり、視力強化と魔力を見る事が出来るとは便利ですね。
魔法の先生が来る事になったけど母親がルーグに女の子の格好をさせ、馬車から少女・ディアが降りて来たけどスオイゲル王国でも5本の指に入る魔法使いで巨大な火柱を見せたのは圧巻でした。
第3話「絆の魔法」
ルーグに魔法を教えてくれる先生は、ディアという美少女だった。ルーグより少し年上のディアは、ルーグを弟扱いして、毎晩ルーグのベッドに忍び込んで添い寝するのだった。魔法を教えてもらわなければいけない事もあって、イヤとは言えないルーグだったが、次第にディアとの距離が近づいていく――
ルーグの魔法の授業が始まって先生として来たディアは3つ年上の美少女で、魔力を溜めるパール石を渡すとルーグに魔力を込めるように言い、ルーグの魔力量は大きすぎて石にヒビが入ると空高く投げて大爆発したのはビックリでした。
両親が駆け付けて来てルーグは凄いと喜び、次は暗殺向けの魔法を教えて欲しいとは笑えました。
ルーグは勇者の暗殺にパール石が必要だから手に入れたいと思い、ディアは姉気取りで一緒のベッドで寝たのは距離が近いですね。
今度は属性を調べると全属性を持っている事が分かり、ディアとくっついて属性変換を試したのは少しエッチでした。
ルーグは頭の中に文字が浮かぶと魔法を覚えたようで、使えば使うほど魔法が覚えられると聞いてルーグがやる気を出して、魔法は発音の正しさが影響すると特訓が始まったのはワクワクしました。
ルーグは順調に魔法を覚え、ディアも魔法を使うのは楽しいと言い、ディアに新しい魔法を紙に書いてもらうとルーグは成功させて、どの文字が何を意味しているか調べて新しい魔法を作ろうとしたのはチャレンジャーでした。
ルーグの発案で金を生み出そうとしてディアが試すと頭が痛くなって倒れてしまい、ルーグが試すと金が出てルーグが書いたものでディアも金を出す事に成功すると、一緒に新魔法を作ろうと拳を突き合わせたのは楽しそうでした。
ルーグはディアと湖へ行って銃を出して試し撃ちをして、ディアも銃を出す事に成功して、ルーグは前世と同じく狙撃が出来るようになったけど勇者相手じゃ火力が足りないと言い、次は大砲を出したけど凄い威力にディアが何を撃つつもりで作ったのか聞いたのは笑えました。
夜中にディアがずっと一緒にいたいと言うとルーグが切れ味の良いナイフをプレゼントして、ディアはルーグと出会って新しい魔法を作る事にワクワクしたとパール石の首飾りを渡し、どうしても会いたくなったら駆け付けて欲しいと指切りしたのは微笑ましいです。
ディアが帰ると父親はトウアハーデの真実を教えると言い、死刑囚がいる刑務所へ行くと最初の殺しだと強盗殺人に放火の少女と会わせ、ルーグは躊躇無く殺して流石は凄腕の元暗殺者でした。
第4話「女神の計画」
女神は勇者の暴走を食い止める計画をたてていた。勇者は魔王を倒して世界を救った後、今度はその力で世界を滅亡させるのだと言う。そこで、異世界からプロフェッショナルの魂を呼び寄せ、転生させようと言うのである。女神は、戦闘に長けた世界最高の特殊部隊隊員の魂を呼び寄せ、勇者を倒す依頼をするのであったが――
裸足で森を歩く少女は父親に貧乏だからと捨てられて、帰ってもまた捨てられると思っていると狼に襲われそうになったのはハラハラしました。
ルーグは両親と一緒に市場へ行くと母親がルーグとクッキーを食べたいと駄々を捏ね、ルーグのクリームシチューの屋台も出ていたのは嬉しいですね。
ルーグは塔の上に座って魔力持ちを探し、勇者暗殺の為に助手を手に入れたいとは準備に余念がないです。
早朝に狩りへ出掛けると森で狼が少女を狙っている所に遭遇して、狼をどうやって倒したのか自分で状況を確認しながら全滅させたのはお見事でした。
ルーグが何者かと問うと少女は口減らしで捨てられトウアハーデ領はお金持ちだと聞いたから山を越えて来たとは胸が締め付けられました。
ルーグは少女に料理を作って狼の下処理をして、少女は夢で神様から運命の出会いがあると聞き、ルーグは少女が必要だと誘うと自分は暗殺者で仕事を手伝えと言い、少女は自分を必要だと言ってくれた人だから一緒に行くと言ってタルトと名乗ったのはこれからが楽しみです。
タルトは魔力持ちでルーグは女神が遣わしたと思い、タルトが自分から付いて来るように洗脳したとは恐いです。
40年前、女神は世界最高の特殊部隊隊員の死んだ魂を呼び寄せ勇者を殺す依頼をしたけど、明日から本気出すとニート化していたのは笑えました。
ルーグは12歳になってタルトはメイドになり、両親からも褒められるほど有能な仕事ぶりなのは誇らしいですね。
ルーグは練習場にタルトを呼び出すと服を脱ぐように言い、型のポーズをさせて父親と同じようにボディチェックして、父親はルーグに指導する事と裏切った時は責任をもって殺す事を条件にタルトを助手にする事を了承したとは厳しいです。
タルトはナイフの扱いがあまり上手くないようだけど槍は得意で、ルーグから折り畳み式の槍をもらうと生き生きとして、ルーグは俺にとってタルトが必要なようにタルトには槍が必要と励ましたのは人たらしでした。
翌日にタルトがルーグを起こすけどベッドの中にいて、タルトが顔に胸を押し付けるけどドン引きしていたのは笑えました。
第5話「暗殺者の資格」
表向きは高名な医者でありながら、裏の顔は『暗殺者』であるトウアハーデ家は、王国の懐刀である。ルーグは、父キアンの跡継ぎとして信頼され、共にその使命に従事していた。しかし、そんなルーグの成功を良く思わない者がいた。ルーグは、その地位をかけて勝負をする事になるが――
35年前、女神は世界最高の侍の死んだ魂を呼び寄せ勇者を討てと命じると侍は素直に従い、勇敢にも真正面から挑んで会う前に炎で吹き飛ばされたのは残念でした。
ルーグとタルトは市場へ行くと屋台の店主から野菜をもらい、牛の世話をしている者から助けを請われ、領民に慕われているのは心が温かくなりました。
ルーグは父親に練習場へ呼ばれタルトはスパイなのではと疑っていたけどルーグが白だと言い切り、父親は特別な試験に合格して試練を乗り越えれば一人前と認めて暗殺貴族としての本業を任せるとはドキドキしました。
父親は自分と戦えと森へ行き、ルーグは前世の記憶を持っているので力も速度も技術も上のはずが手玉に取られ、父親はフェイクを使いルーグも同じ事が出来るのに見破られるとは強敵ですね。
ルーグは下手に動かず父親の殺意を感じてフェイクを見破り、首にナイフを突き付けると合格したのはホッとしました。
父親はトウアハーデ歴代最強なのに手加減されたと言うけど、暗殺者にとって重要なのは目的を見失わない事でルーグに教える事は無いと言い、自分の仕事を手伝えとはいよいよ本番ですね。
父親は次々と暗殺の方法をルーグに教え、医者として貴族の往診へ行くとルーグは衛兵が増えて城内の防御結界が強化されていると気付き、彼を標的にする時は侵入経路を考える必要があると言うと父親に褒められたのは嬉しいですね。
父親は架空の人物・バロール商会当主の顔を持っていて、娼婦に産ませた子・イルグがルーグという事になっていると戸籍を調査されてもボロが出ないとは用意周到です。
ルーグの最後の試練への旅立ちにパーティーが開かれ、従兄のロナハがコップを投げてルーグが次期当主だと認めないと言い出し、ロナハは自分の方が強かったら当主の座を譲ってもらうと言うと父親が今すぐやれと言うからルーグがロナハの首にナイフを突き付けたのは素早いです。
まだ文句を言うロナハの腕を折ると父親が天才だと自慢するから良いお披露目になり、ルーグはロナハを呼び出して騎士になって欲しいと剣を渡すと、ロナハは試練から帰って来る頃にはマシな騎士になっていると部下になる事を了承したのはホッとしました。
ルーグは2年間だけイルグとして別の人生を歩む旅に出ると、タルトも一緒なのは心強いです。
第6話「少女の館」
貧しいながらも、たくましく生きていく少女たちがいた。住む所もない彼女たちだが、自分たちで商売をしながら楽しく生きていた。しかし、そんな彼女たちを捕らえて、強制的に収容する孤児院があらわれる。補助金目当てのその孤児院は、少女たちを働かせるばかりか、夜の客まで取らせて儲けていた――
ルーグは髪を銀髪から茶髪に変えてこれから2年間は商人のイルグ・バロールになるとメガネを掛けたのはワクワクしました。
商業都市ムルテウで初めて訪れる男に少女が観光案内はどうかと声を掛け、要望を聞くと仲間を呼んで案内させ、記念に自分達が作った人形をプレゼントしていたのは逞しいです。
客に声を掛けていたマーハがこの仕事を思い付いて同じくストリートチルドレンの少女達と暮らしていたのは楽しそうだったけど、男達に捕まって孤児院に連れて来られると院長の言う事は絶対だと言われたのは怪しいです。
少女の一人が孤児院には入らないと逆らうと殴られ、逃げようとする奴は容赦しないとはやっぱり悪人でした。
領主婦人が身寄りの無い子供達にお金を出すので院長は補助金目当てに子供を攫い、手下が一週間分の食料だと野菜が入った袋を部屋に投げ入れたのは家畜扱いして酷いです。
少女達は家事や縫い物をさせられ逆らったらお仕置き部屋へ押し込まれ、貴族が来て少女達を値踏みすると院長に金を渡したのは怪しいです。
マーハとイーファが呼ばれてイーファが井戸の前で服を脱ぐように言われると水を掛けられ、マーハが世話をするように言われるとイーファはドレスに着替えさせ馬車で連れて行かれると売春させられたのは可哀想でした。
皆がイーファだけ酷い事をするなと言うと皆まで売春させられ、ノインは鎌で自分の顔を傷付けてもう誰も買おうと思わないと泣いたのは可哀想でした。
2年後、マーサは自分も売られる年齢になったと院長達が話をしているのを聞いて顔を傷付けようとするとルーグが現れたのはビックリでした。
院長からルーグを紹介され皆の中から一人だけ引き取ると言い、ルーグはマーサを選んで支払を済ませるけど院長は準備に3日欲しいと言うけど弄ぶ為とはクズですね。
院長は貴族にマーサを売ろうとしたけどマーサは魔力を発動して馬車から逃げ出し、ルーグが助けに来て歯向かう院長を法の処罰と力の制裁のどちらがいいか聞き、少女を買った貴族はタルトが身代わりになって兵士に逮捕させたのはグッジョブでした。
孤児院の奴等は全員捕まって、ルーグはノインの顔の傷を治し、マーハは帰ろうと言うルーグの手を取って連れて行って王子様と答えたので幸せになって欲しいです。
第7話「偽りの生活」
ルーグは隣国であるスオイゲル王国に向かう。月に一度、ディアに会うためヴィコーネ領へ赴いているのだ。そこでルーグとディアは、新しい魔法を開発する。一方、留守を任されたタルトとマーハは二人だけのお茶会を催す。ルーグのいない間、二人は楽しくごちそうを作るのだが――
ルーグがイルグとして過ごしているバロール商会の息子でイルグの義兄・ベルイドは病気だったけどルーグが外科手術をして回復したのはホッとしました。
義父はルーグに返し切れない恩が出来たと感謝して、マーハの養子縁組をしてイルグの妹にしたのはビックリでした。
ルーグは義父に呼ばれて店舗の図面を見せられるとルーグに任せたいと言い、自分は超一流の商人で人を見る目に自信がありルーグなら出来ると太鼓判を押したのは嬉しいですね。
ルーグは屋敷に帰るとタルトとマーハに貴族向けの化粧品店を開いて暗殺家業に有利な状況を作ると言ったのはワクワクしました。
ルーグは義父と義母に新しい化粧品のサンプルとして乳液を出し、義母はルーグを娼婦の子だと嫌っていたけど乳液を試すと乳液を手に入れる為なら息子だと言うとは女性の美に対する情熱は凄いですね。
ルーグは水と油を混ぜるトウアハーデの秘薬が必要だと言い、義父に許可をもらってトウアハーデにも利益をもたらしてルーグも用済みで捨てられないようにしたのは賢いです。
半年が経ってルーグの乳液は大人気となり、マーハが副店長を務めて店員にノイン達の姿があったのは嬉しくなりました。
領主や隣国の姫からも招待状をもらって何処へでも潜り込める立場を得たのは大成功ですね。
工場に競合店の工作員が潜入して従業員の買収まで行われていたけど、秘薬の入手方法だけはバレていないとはホッとしました。
屋敷に侵入した者をタルトとマーハが捕まえて、ルーグはお茶とお菓子を持って2人を労うけど、2人は笑顔で拷問を始めたのはすっかり暗殺家業に染まっていますね。
30年前、女神は世界最高のMCで対戦相手は必ず自殺する男に勇者を討つよう依頼するけど、異世界ではただの悪口にしか聞こえなくて怒られていたのは残念でした。
ルーグはヴィコーネ領へ行ってディアに会うと新しい魔法だと沢山の書類をもらい、ルーグが書き写すと魔法が発動したのはワクワクしました。
ルーグはタルトとマーハと一緒に寝ていたけど朝起きると下半身が反応していて2人からお世話したいと言われたのはモテモテですね。
第8話「選択の儀式」
化粧品ブランド・オルナを成功させたルーグは、その資金力と、バロール商会の情報網を手に入れる事で、より大きな暗殺者としての力を身につけていた。しかしルーグは、この世界に転生して以来、まだ正式な暗殺の任務には就いていなかった。そんなルーグに対して父キアンは、暗殺者にならなくても良いと言う――
イーファとケリーが買い物して遅くなると暴漢に襲われ、帰りが遅くて様子を見に来たマーハが助けたけど暴漢の首にナイフを突き付けてうちの子に手を出したら地獄に案内するとは格好良かったです。
ルーグはタルトを戦場に派遣して経験を積ませると「雷速の戦乙女」という二つ名が付いて帰って来て、マーハには情報や資金を操る経験を積ませているとは順調のようですね。
ルーグは乳液とチョコレートを武器にして貴族の色々な場所へと招待されて大きな人脈と広い情報網を構築したとは優秀です。
あっと言う間に2年が経ってルーグが帰る時が来ると店をマーハに任せ、マーハは隣町に支店を出そうと思っていると見つけた店舗はマーハの父親が最初に建てた一号店で、マーハは商会の娘だったけど社員の裏切りで両親を殺されて店は乗っ取られ命の危険を感じて逃げたとは可哀想でした。
ルーグは私情を挟むなら結果を出せと言い、ノイン達が感謝の気持ちだと餞別にハープティーをプレゼントしてくれたのは嬉しいですね。
ルーグは髪の色を戻して、マーハは人形を自分の代わりに持って行って欲しいと言い、父親に人を信じるにはまず疑えと言われたのでルーグを疑い、ルーグが欲しいのは魔力持ちの暗殺の助手で自分を利用したと分かっても力になれる事が幸せとは心酔していますね。
途中で狼の魔物が現れてタルトが修行の成果を試したいと言い、あっと言う間に全滅させるとルーグは魔物が人里まで降りて来るのは勇者が現れる頃だと思ったのは緊張しました。
屋敷へ到着すると母親が熱烈な歓迎をして変態ぽいけど、父親は14歳になったルーグを見て大人になったと言い、ルーグに商人の経験をさせたのは暗殺以外の生きる道を見つけて欲しかったとはビックリでした。
ルーグはトウアハーデ家の人間として生きると決め、出会った人達が幸せでいて欲しいし掴んだ幸せを壊されたくないので自分の意志で暗殺するとは人間味がありました。
ディアと結婚したいから貴族じゃないとダメだと言うと、父親が笑って暗殺貴族を継ぐ事を許してくれると仕事を任せ、ルーグが完璧にやってみせると鋭い目をしたのはワクワクしました。
第9話「暗殺の代償」
暗殺の依頼を受けたルーグは、タルトを連れて商業都市ピサールに向かう。ターゲットが、暗殺するに値する人物であるか調べるためだ。そこでルーグは、ターゲットによって苦しめられる人々の悲惨な光景を目にする。ルーグは、マーハが収集した情報を元に、暗殺計画を立てるのだった――
父親から隣国に軍事機密を売り麻薬を手に入れて国内にバラ撒くクズをこの国から切除する必要があると仕事を任されたのは緊張しました。
ターゲットはヴェンカウル伯爵でルーグは本当に暗殺するべき人物か見極めると暗号文を書いてマーハに活躍してもらうと鳥を飛ばしたのはスパイっぽいです。
母親がお見合い写真を見せるけどルーグは冷静に断り、タルトがルーグの子供を産むよう言われると顔を真っ赤にして了承したのに、ルーグは母親が揶揄っているだけだと思ったのは残念でした。
25年前、女神はパパラッチを召喚して勇者のやる気を失くして世界崩壊を止めて欲しいと依頼したけど、勇者の馬車に飛び出してスキャンダルをでっち上げようとしたら馬に轢かれたのは残念でした。
ルーグは髪の色を変えて商業都市ピサールへ到着すると裏通りでジャムを売る少女が話し掛けて来て、ルーグが舐めると少女に辞める気はあるかと聞いて手持ちのジャムを落とすとガラの悪い男達が現れて全員倒したのはスカッとしました。
少女の家に行くと母親が中毒症状を起こしていて、薬を必要としない体にしたけど精神的依存は治せないとは悲しいですね。
ルーグはマーハからの報告でヴェンカウル伯爵が大貴族を盾にして悪事を働いていると知り、トウアハーデの仕事だと暗殺する事を決めたのはワクワクしました。
ルーグはマーハと一緒にヴェンカウル伯爵の屋敷へ行くけど婦人に新商品を届ける為で、婦人は事業の事は何も知らずに新しい乳液に喜び、ヴェンカウル伯爵も妻を大切にする温厚な人に見えました。
夜にはパーティーが開かれて乳液とチョコレートは大人気で商売は順調だし、婦人から伯爵が就寝前に月を見ながらワインを嗜んでいると聞き、伯爵は魔力持ちで普通の人間よりも頑丈だからタングステン鉱の弾丸でルーグが狙撃したのはお見事でした。
ルーグは駆け寄る妻を見て寂しい顔をするとタルトが慰め、ルーグはこの暗殺を後悔しないし忘れないとは少しだけ心配になりました。
第10話「初めてのデート」
タルトと共に無人島で魔法の訓練合宿をしていたルーグの元に、マーハが情報を持って現れる。スオイゲル王国が内戦に巻き込まれていると言うのだ。心配したルーグはディアのもとに向かうが、ヴィコーネ領は平和なものだった。ディアはルーグの心配を余所に、デートをしようと提案するのだった――
ルーグとタルトは2人きりの無人島生活から帰って来たけど、砂浜で待っていたマーハが魔法の訓練用に見つけてくれたとは優秀です。
帰る途中の馬車の中でマーハは神器が見つかったと報告書を渡し、魔槍ゲイ・ボルグを持つセタンタと買い取りの交渉をしていると言い、最も勇者に近い男とは緊張しました。
隣国のスオイゲル王国で内戦が始まってディアの家も参戦していると報告し、敵の反乱軍にセタンタがいるとは心配です。
ルーグはディアに会いに行くと大歓迎されたけど戦争が起きている事を心配して、イルグの力を使ってディアと家族を安全な国に亡命できると真剣な顔で言うけど、ディアは領主の娘で王国と領土と領民を守る使命を持っているから逃げないと怒ったのは立派でした。
ディアは父親と側近がいないから街へ行こうとルーグを誘い、ルーグに髪の色を変えてもらって手を繋いで歩くのはデートですね。
ディアが射的の店を見つけてぬいぐるみを取って欲しいとお願いすると、ルーグが魔眼を使おうとしたらズルだからダメだと止められ、ルーグがディアに教える事にしてゲットしたのは楽しそうでした。
20年前、女神は世界最高の女教師を呼んで勇者を教育して欲しいと頼み、急にシステムを作動させて高確率で勇者の暴走を阻止できる転生者が必要だと候補者の演算を開始したのはビックリでした。
ディアがラザニアを食べたいと言うからルーグが店に連れて行くけど、ディアはルーグが作った方が美味しいと言うからルーグはディアがトウアハーデに来たらご馳走すると言うけどディアの顔が一瞬だけ曇ったのは気になります。
迷子の子を助けるとディアがご褒美だとルーグを温泉に連れて行き、貸し切りにしたと躊躇無く服を脱いでビックリだけど、露天風呂に浮いて手を繋いだのは和みました。
ディアは最後までこの街の為にありたいと言い、父親は強いけど負けても生きて帰って来て戦後処理も上手いと言い、亡命はしたくないと答えると二人が良い雰囲気になったので幸せになって欲しいです。
ディアはルークとラザニアを食べる約束をして別れたけど、領民が兵士になってディアは泣きながらルーグにさよならと呟いたのは何をするのか心配になりました。
第11話「裏切りの決意」
ディアの暗殺を依頼されるルーグ。その依頼主は、なんとディアの父親であるヴィコーネ伯爵だった。ヴィコーネ伯爵は、父キアンの古い友人である。キアンはルーグに、ヴィコーネ伯爵の依頼を叶えて欲しいと言う。そして、もしルーグが暗殺を断ったら、キアンが自ら依頼を遂行すると言う――
ルーグの屋敷に負傷した兵士が来て父親が治療を行い、兵士からディアの暗殺を依頼されたのはビックリでした。
ルーグは他国の貴族に干渉するのはマズイのではと問い、父親は今回の依頼は私情によるもので王国軍は負けてディアの父親であるヴィコーネ伯爵は戦後処理をして財産と領地の大半を手放したけどディアも差し出す事になり、家臣達が反対して義勇軍を結成して城に伯爵とディアを幽閉して伯爵が内乱を起こしたとされたのは最悪です。
内乱を鎮圧する為に伯爵が依頼して、内乱を起こした以上は助からないからディアを殺した事にして逃がす作戦で、父親はヴィコーネ伯爵に借りを返す為に依頼を受けたけど自分の足では間に合わないからルーグにしか出来ないけど信念から逸脱しているので断ってもいいとは優しいです。
ルーグは一人の人間として計画を引き受け、ディアは魔法を教えてくれた恩人だし、惚れているし、救いを求めた時に助けると約束したとは格好良いです。
父親も信念を曲げて他国の為に刃を振るった事があると言い、母親がヴィコーネ家の人間でディアは従妹だったとはビックリでした。
ルーグがディアを助けに出発するとタルトが風の魔法で引っ張るから付いて来るように言い、タルトはルーグが自分を救ってくれたのは魔力持ちだったからと知っていたけど必要とされたのは嬉しくてルーグの為に生きるとは健気でした。
タルトはルーグの道具になると限界まで走り、途中で力尽きると泣いたのは可哀想だけどルーグは分かっていてディアと2人で必ず帰ると約束したのは切なかったです。
14年前、女神は勇者の暴走を止めようと様々な職業の魂を送り込んで生存確率の高い職業を見つけ、適した魂を見つけたので死亡を待機するとは恐いです。
ルーグは城が見える所に到着すると敵の魔力持ちの指揮官を狙撃して、爆発力を最大にしたパール石を発射音のしない弓で何発も発射して敵陣に打ち込むと敵が大混乱したのはお見事でした。
人のいない侵入経路を探してディアの部屋へ到着すると、ディアがルーグの胸に飛び込んで喜んだので来て良かったですね。
第12話「暗殺者の戦い」
女神は、さまざまな人材を召喚しては転生させ、勇者による世界崩壊を阻止しようとしていた。そしてそれは、すべて失敗したかのように見えた。しかし、これまでの転生は、データを取るためのものにすぎない。集めたデータを元に、もっとも勇者の行動を阻止する確率が高い人材を召喚するのだった――
ヴィコーネ伯爵と挨拶すると違う意味でディアを連れ去られそうだと言い、暴れて敵を引き付けて味方を逃がした後は姿を消してこの国の真の持ち主に返す為に反撃の準備をするとは格好いいです。
ルーグは戦死者をディアの身代わりとして部屋に置き、ディアが誰の物にもならないと叫ぼうと窓を開けるとルーグが危険を感じて、神器の魔槍ゲイ・ボルグが飛んで来たのはビックリでした。
魔槍は持ち主の所へ戻るとセタンタがいて、ルーグは目が合ったと思うと砲弾を放ったのは凄い威力でした。
セタンタは頭から血を流して痛みを感じたけど嬉しそうに立っていて、伯爵は王族がセタンタを止められずに降伏して内戦が終わったとは圧倒的な力は恐いです。
セタンタはルーグに皆殺しにされるのがいいか決闘するか選べと言い、ベルセルクというスキルを持っていたけど圧倒的な力と引き換えに理性を失くすはずなのに理性を保っているのでルーグは勇者だと確信したのは出会うのが予想外に早かったです。
セタンタは初めてまともに喧嘩が出来そうな相手を見つけたとルーグを逃がすつもりは無くて、ルーグは爆弾をセタンタとは反対側に投げると伯爵を決闘の立ち合い人にして自分が勝ったら兵を引いてヴィコーネ領には今後手を出さないと約束させたのは良い条件でした。
ルーグは巻き込まないように兵士を下がらせて、決闘開始はコインが落ちたらと投げ、コインが落ちると爆弾が落ちて来てビックリでした。
前世でとある国が開発した宇宙から金属を落とす攻撃を魔法で真似したもので、時間と照準は無人島で練習したとは納得だけど、ルーグは衝撃でダメージを受けたのは心配です。
気が付くとディアが側にいて辺りに敵がいなくなって偽装が出来なくなったと言うとディアにキスしたのはハッピーエンドになって良かったです。
ルーグはディアを連れて屋敷に戻り、ヴィコーネ伯爵は味方と一緒に馬車で何処かへ行き、父親から友の願いを叶えて感謝すると言われたのは嬉しいですね。
ディアは身元を隠す為にルーグの妹になり、ルーグがいるアルヴァン王国に勇者が現れたから魔王も現れるとは緊張しました。
歓迎されて馬車から降りた金髪の少年が勇者でエポナ・リアンノンと名乗り、ルーグがどんな行動に出るのか楽しみです。

